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●脱原発ポスター展 作品募集中

脱原発ポスター展

脱原発ポスター展文部科学省の「原発ポスターコンクール」(福島第一原発の事故後に文科省はサイトを削除)に対抗して、脱原発ポスター展がネット上で開催されている
作品募集中
脱原発ポスター展(http://nonukeart.org/)

●映画

映画『フクシマからの風』
第1章 喪失あるいは螢

ここに描かれるのは、変化へと勇気をもって一歩踏み出していこうとする人びと。この人たちの生き方から感じてほしいものがある。
2011年/HDV/100分/ドキュメンタリー/16:9/カラー
監督 加藤鉄/企画・制作 東風舎/制作協力 有限会社アスカード/スタッフ 加藤鉄、高田稔、内藤雅行、吉田茂一、中川登三男
公式サイト(http://fukushima.xrea.jp/)
映画『フクシマからの風』

●映画

映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』

映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』4月7日より渋谷アップリンクほか各地で順次公開
2006年フランス、マーク・プティジャン監督、53分、配給・宣伝:アップリンク
同時上映『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』2012年アップリンク制作
公式サイト(http://www.uplink.co.jp/kakunokizu/)

●映画

映画『プリピャチ』

映画『プリピャチ』チェルノブイリから4キロの町、原発事故から12年後の現実
3月3日より渋谷アップリンクほか各地で順次公開
1999年オーストリア、ニコラス・ゲイハルター監督、モノクロ 100分、配給・宣伝:アップリンク
公式サイト(http://www.uplink.co.jp/pripyat/)

●映画

映画『イエローケーキ〜クリーンなエネルギーという嘘』

2005年〜2010年/ドイツ/デジタル/108分/2011年アラスカ国際映画祭コダック賞 エコフィルム映画祭ホイユー・フォン・ディトフェール賞 大西洋自然と環境フェスティバル最優秀記録映画賞/監督:ヨアヒム・チルナー
公式サイト

DVD『イエロー・ケーキ・クリーンなエネルギーという嘘』

上映スケジュール:
2012年1月28日(土)〜 東京・渋谷アップリンク(http://www.uplink.co.jp/top.php)
2012年2月18日(土)〜 大阪・シネ・ヌーヴォ(http://www.cinenouveau.com/)

トークイベント〈連続・脱原発スピークアウト〉:
1月30日(月)10時15分の回終了後 ゲスト:土井淑平さん(http://actdoi.com/)鳥取在住/市民運動家/フリージャーナリスト、テーマ:人形峠ウラン残土の現在
2月3日(金)12時30分の回終了後 ゲスト:渋谷哲也さん(大学教員(ドイツ映画研究)/「イエロー・ケーキ」字幕翻訳)、テーマ:脱原発〜日本とドイツ

●映画

映画『100,000年後の安全』

2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/16:9/ビデオ/監督・脚本:マイケル・マドセン
4月2日(土)〜4月15日(金)アップリンクX
4月16日(土)〜 アップリンクファクトリー
場所:アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階)(http://www.uplink.co.jp/)

映画『100,000年後の安全』
2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/16:9/ビデオ/監督・脚本:マイケル・マドセン
本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場“オンカロ(隠された場所)”と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品で、安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性廃棄物を、果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うています。
映画『100,000年後の安全』公式サイト(http://www.uplink.co.jp/100000/)

Home ≫ 見る ≫ 福島原発事故

反原発カレンダー
脱原発・反原発イベント情報

作業するゆとりがなく、長いこと反原発カレンダーは更新できずにいます。
申しわけありませんが、このページは終了とします。
(WEB担当あらかわ)

脱原発・反原発のイベントカレンダーをつくる人が出てきました。そちらに情報集中を!
脱原発系イベントカレンダー(http://datugeninfo.web.fc2.com/)
このほかにも
デモ開催情報まとめ(地震・原発関連)Wiki(http://www47.atwiki.jp/demomatome/)
ここもありました。
福島原発事故緊急会議・集会・イベント情報(http://2011shinsai.info/event/)

2014年3月12日最終更新(2011年4月9日掲載開始)




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●毎週金曜 東京

大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議

日時:毎週金曜日18:00〜20:00 予定(サイトで確認ください)
場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯(霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください)
呼びかけ:首都圏反原発連合(http://coalitionagainstnukes.jp/)有志

●2011年12月1日〜 東京

未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動

「原発いらない福島の女たち」の座り込みアクションを、がっちりサ ポートしてくださったのは、「経産省前テント村」のみなさんでした。 わたしたちは、再び繋がり続けることを決意し、「女たちのとつき・とおかテント村行動」を12月1日からスタートさせることにしました! 縫う・唄う・踊る・紡ぐ・書く・描く・語る...思い思いのスタイルで、 いのちの豊かさをもって抗う女たちの闘いは、とつき・とおか、 リレーしあって続きます。テント村で熱く語りましょう!
「子どもたちにどんな未来を残すのか」
「どう変えたらいいか。変わったらいいか」 そこでの決意は、それぞれの次へとつながり、世界を揺るがす力をなることでしょう。 女たちのとつき・とおかテント村行動へご参加ください。
日時:12月1日〜2012年9月11日〜
生活時間:10:00〜15:00
生活場所:経産省前テント村
呼びかけ:原発いらない福島の女たち(http://onna100nin.seesaa.net/)
世話人:椎名千恵子
呼びかけ人:大賀あや・黒田節子・池脇美和・佐藤幸子・佐々木慶子・武藤類子・桃園かずえ・人見やよい・高橋幸子
事務局:高橋幸子(経産省テントひろば常駐)
特設サイト⇒未来を孕む女たちのとつきとおかのテントひろば行動(http://totukitouka.info/)

経産省前テントひろば(http://tentohiroba.tumblr.com/)
あおぞら放送・テントひろばから(http://www.ustream.tv/channel/tentcolor)

●3月23日 東京

〈講演会〉原発事故で避難は可能?〜柏崎刈羽原発と防災計画

いざ原発事故が起こった時に、住民は避難できるのでしょうか?
交通専門家の上岡直見さんの試算では、30km圏内の住民がマイカーやバスで避難するのには8時間から2日半。
一方、事故の発生からメルトダウンまでは、最短のシナリオで0.4時間と試算されています。
そして記憶になまなましい雪害の被害。積雪期や複合災害時の避難はいったいどうなるのでしょうか?
当初、田中俊一委員長は、当初原発再稼働には、「防災計画が必要」と言っていましたが、いつのまにか、「防災計画の有無と原発再稼働は関係ない」という態度に方針変換。そんなことが許されるのでしょうか?
このたび、上岡直見さんを迎え、この問題を徹底議論するため、集会を開催します。新潟から矢部忠夫さん、金子貞男さんも駆けつけます。どうぞご参加ください。

日時:3月23日(日)14:00〜16:30
場所:東京しごとセンター(最寄駅:飯田橋)アクセス
プログラム(予定):
○基調講演 原発災害で避難は可能?…上岡直見/環境政策研究所 代表・法政大学非常勤講師(環境政策)
○報告
柏崎刈羽原発…地元からの報告 矢部忠夫(予定)柏崎市議・原発からいのちとふるさとを守る県民の会、金子貞男 原発からいのちとふるさとを守る県民の会・新潟県長岡市在住
原子力防災計画と再稼働…阪上武(福島老朽原発を考える会)
資料代:600円
※新潟からのお二人の交通費のためにカンパ歓迎
主催:FoE Japan、福島老朽原発を考える会、原子力規制を監視する市民の会
問い合わせ先:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)tel: 03-6907-7217(平日・日中のみ) fax: 03-6907-7219、携帯:090-6142-1807(満田)
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-6d1d.html)

●3月20日 東京、21日 福島市、22日 京都

アナンド・グローバー氏来日シンポジウム
国連人権理事会グローバー勧告を受けて福島原発事故後の「健康の権利」の現状と課題

福島第一原発事故から3年が経過しようとする今も、政府による原発災害被害者への対応は大きな課題を残したままです。
国連「健康の権利」特別報告者のアナンド・グローバー氏は2012年11月、福島原発事故後の人権状況について事実調査を実施、昨年5月に国連に調査報告書を提出、年間追加被ばく線量1ミリシーベルトを基準とする住民保護の施策など、人権を中心におく重要な勧告を提起しました。
しかし、政府はこの勧告に耳を貸すことなく、低線量被ばくによる健康被害を軽視し、公衆の被ばく限度、健康調査、住民参加、情報公開などについて、従前の政策をいずれも改めていません。
周辺住民に対する健康調査のあり方についても、2012年に成立した「原発事故子ども被災者支援法」の実施についても、住民の切実な声や願いは政策に反映されていません。
こうしたなか、国連「健康の権利」特別報告者のアナンド・グローバー氏が多忙にも関わらず、再度日本に来日します。この機会に、グローバー氏に勧告の内容と意義について講演いただき、第一線の専門家、当事者の方を交えて、今後の課題を議論します。
是非今回出された勧告をわたしたち一人ひとりの人権、健康に生きる権利と関連づけて学び、今後に生かしたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。

○東京
日時:2014年3月20日(木) 18時から21時(開場17時30分)
会場:明治学院大学白金校舎 3号館3101教室(住所:東京都港区白金台1-2-37)アクセス
プログラム:
・基調講演 アナンド・グローバー(弁護士、国連特別報告者)
・原発災害被災者の方等からの発言
・シンポジウム 福島原発事故後の健康に対する権利の課題を問う。
発言者:井坂晶(福島県双葉郡医師会顧問前会長)、木田光一(福島県医師会副会長)、崎山比早子(高木学校/元放医研・主任研究員/元国会事故調査委員会委員)、島薗進(上智大学神学部教授/同大学グリーフケア研究所所長)
コーディネーター:伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
資料代:500円(学生無料)
定員:370人
参加申し込み方法:サイトより
共催:特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、国際協力NGOセンター(JANIC)、CNRS-LIA フランス国立科学研究センター「人間防護と災害への対応」研究所 
問い合わせ先:特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ(http://hrn.or.jp/)〒110-0005東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原7F、Tel:03-3835-2110
案内(http://hrn.or.jp/activity/event/320/)

○福島
日時:2014年3月21日(金/祝日)13:00〜18:00(12:30開場)
会場:福島大学 L4教室(福島市金谷川1番地、JR東北本線「金谷川駅」下車 徒歩約10分)アクセス
プログラム:
13:10〜14:10 基調講演(60分、逐次通訳あり)国連人権理事会特別報告者 アナンド・グローバー「勧告の趣旨と改善状況について」(仮)
14:25〜15:55 第一部: 健康への権利に関するシンポジウム(90分)
・今中哲二氏(京都大学助教)
・木田光一氏(福島県医師会副会長)
・伊藤和子(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長) ほか
16:10〜17:40 第二部: 原子力・放射線教育に関するシンポジウム(90分)
・國分俊樹氏(福島県教職員組合書記次長)
・佐々木清氏(郡山市立郡山第六中学校教諭/福島県中学校教育研究会理科専門部)
・八巻俊憲氏(福島県立田村高等学校教諭/日本科学教育学会)
・後藤忍(福島大学准教授/福島大学放射線副読本研究会)
総合司会: 後藤弘子(千葉大学大学院教授/ヒューマンライツ・ナウ副理事長)
共催:特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ、福島大学放射線副読本研究会(福島大学地域創造支援センター登録研究会)、国際協力NGOセンター(JANIC)、CNRS-LIA フランス国立科学研究センター「人間防護と災害への対応」研究所
参加費:無料
定員:300人(申し込み不要)
問い合わせ:
福島大学放射線副読本研究(https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/index.htm)〒960-1296 福島市金谷川1番地 福島大学共生システム理工学類 後藤忍研究室 Tel&Fax: 024-548-5171
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(http://hrn.or.jp/)〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F、Tel: 03-3835-2110
案内(http://hrn.or.jp/activity/event/321/)

○京都
日時:2014年3月22日(土) 9:30〜18:30
会場:同志社大学 志高館118(京都市上京区烏丸通上立売上る、烏丸キャンパス)
主催/同志社大学グローバルスタディーズ研究科、フランス国立科学研究センター「人間防護と災害への解答」、国際研究所(CNRS-LIA)
協力:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
案内(http://hrn.or.jp/activity/event/322/)

●3月16日 東京

上映&講演会:「避難所」ボランティア− 福島県双葉町の方との時間。1歩を踏み出した、学生たちの思い。

福島第一原発事故から3年を迎えようとしています。
未曾有の震災から3年という時を経てもなお、いまだ多くの方々が「避難生活」を余儀なくされています。
福島県双葉町から首都圏に避難してきた方々が、埼玉県加須市の旧 騎西高校で3年弱の間、学校の教室を居室として生活されていました(2013年末迄に全員が借り上げ住宅等に移転が完了)。
近隣の高校生や大学生と市民達が、この「避難所」の皆さんに炊き出しや音楽の催しなど、ボランティア活動をして参りました(「脱原発さいたま市」)。
この度、東京・中野区を足場にする「脱原発中野も」は、同団体のメンバーでさいたま市在住の黒澤豊さんが主宰する「脱原発さいたま市」が活動された「避難所」ボランティア活動の、全体像と意義を振り返るため、以下のような「上映&講演会」を中野で開催させて頂きます。
多くの方々の心に、あの日から続く「避難」の暮らしがある事を、思い起こし感じて頂けることを祈って…

日時:2014年 3月16日(日)開場 13時30分、開始 14時00分〜
会場:中野区勤労福祉会館 2階 会議室3(JR中央線「中野」南口 徒歩4分。中野区中野2-13-14)
入場無料
上映・講演内容:
・笑顔の時間をプレゼント「温かい食事&お誕生日おめでとう」プロジェクト
・双葉町の方々との時間。つながり。
・新聞取材を受けた、高校生と大学生の思い。
・原発問題を感じ、学び始めた学生たち。
講演者:黒澤 豊(脱原発さいたま市 主宰/脱原発中野もメンバー/「原発」国民投票 会員)
黒澤さんのコメント──福島県双葉町の方は、2011年の原発事故により3年もの間、旧騎西高校の教室を部屋として生活されてきました。現在は、借り上げ住宅や老人ホームなどに移転。避難生活を続けられています。「脱原発さいたま市」では、大学生や高校生が中心となり、炊き出しや音楽イベントを主催。今後も、双葉町の方々への活動を続けます。
お問い合わせ:ホームページのメールフォームよりお気軽にご連絡下さい。
主催:脱原発中野も(http://www.mcri21.com/nakanomo/)
協力:脱原発さいたま市(http://nonukescitysaitama.web.fc2.com/)
共催:中野厚生福祉施策研究会
案内(http://www.mcri21.com/nakanomo/info/984)

●3月15日 東京

フクシマを忘れない!さようなら原発3.15脱原発集会

フクシマを忘れない!さようなら原発3.15脱原発集会福島原発事故から3年。この3年間、目には見えず匂いもないものに、故郷を追われ、蝕まれ、おびえる日々を過ごしてきました。人々の輝かしい未来を幻想してつくられた原子力発電は、大きな負債を未来に背負わす化け物であることを、今や多くの人々は確信しています。原発は人がつくり出したものであり、この化け物と対峙しつづけることは、私たち自身と未来に対する責任です。力強く呼びかけていきましょう!脱原発の声を。
日時:2014年3月15日(土)
会場:日比谷野外音楽堂(東京メトロ「霞ヶ関駅」、都営地下鉄「内幸町駅」下車)
12:30 開場
13:00 オープニングライブ 真相の噂(コントグループ)、岡大介(カンカラ三線)
13:30 開演 司会:木内みどり
 福島からの報告 武藤類子(ハイロアクション福島)
 呼びかけ人アピール 内橋克人 大江健三郎 鎌田慧 澤地久枝
 特別アピール 秋山豊寛(元宇宙飛行士・有機農業者)
 被曝労働の報告 なすび(被ばく労働を考えるネットワーク)
 原発再稼働の現地報告 松下照幸(原子力発電に反対する福井県民会議幹事)
14:30 デモ出発(銀座方面)
主催:「さようなら原発」1000万署名市民の会
さようなら原発1000万人アクション(http://sayonara-nukes.org/)
チラシ(http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2014/03/140315hibiya4.pdf)
案内(http://sayonara-nukes.org/2014/01/nonukesweek2004_03/)

●3月15日 東京

フクシマ連帯キャラバン行動 日比谷野音結集デモ

日時:3月15日(土)9:30
集合:第五福竜丸展示館(江東区夢の島2-1-1夢の島公園内、東京メトロ有楽町線新木場駅下車10分)
内容:
9:30〜9:45集会、9:45デモ出発〜明治通り〜日曹橋左折・永代通り〜10:45休憩・東陽公園(江東区東陽3-27、東京メトロ東西線東陽町駅下車1分)
10:55出発〜11:55休憩・永代橋西詰ひろば(中央区新川1丁目、東京メトロ東西線茅場町駅下車10分)
12:05出発〜呉服橋左折・外堀通り〜13:30日比谷野外音楽堂
※デモ途中の参加も可能です。休憩地点の東陽公園、永代橋西詰での合流が便利です。
案内(http://sayonara-nukes.org/actionweek/)

●3月15日 東京

震災から伝えたいこと・学ぶこと〜私たちが安心して地域で暮らしていくためには〜

東日本大震災からもう3年が経とうとしています。あの時、障害を持つ人々に何が起きたのか。
福島県を中心に、被災された障害者とそこに関わる人々の証言をまとめたドキュメンタリー映画を上映します。上映後には、実際に被災された障害当事者の小野和佳さんをお招きし、ご自身の体験談をお話していただきます。
いつ起こるかわからない大震災に備えて、その事実を共有し多くのみなさまと共に考える学習会にしたいと思います。ぜひ、みなさまご参加ください。
日時:2014年3月15日(土)13:30〜16:30(受付開始13:15〜)
場所:駒込地域活動センター地下2階 ホールAB(文京区立本駒込地域センター内、最寄駅 本駒込駅徒歩10分)アクセス
上映会「逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者〜」(74分)
お話「被災障害当事者から見た 被災地支援とは」小野和佳(特定非営利活動法人神奈川県障害者自立生活支援センター。元特定非営利活動法人いわき自立生活センター)
参加費:無料
※手話通訳あります。
後援:文京区社会福祉協議会
主催:特定非営利活動法人スタジオIL文京(http://www.h6.dion.ne.jp/~ilbunkyo/)
連絡先:tel:03-5814-9225、fax:03-5814-9226
※来場の方はご連絡ください。
案内(http://www.h6.dion.ne.jp/~ilbunkyo/news.htm)


●3月11日 東京

日本ペンクラブ
シンポジウム「いのちのかたち、生き方のかたち 3.11後の子どもたちの未来」

日時:2014年3月11日(火)午後5時30分〜7時30分(予定)
会場:青山学院女子短期大学、教室L301
対象:一般(中学生以上)
参加費:500円
定員:150名
※事前申込みが必要(申込方法はホームページをご覧下さい)
内容:
第1部 基調講演「3・11後の福島の子供たちの現在」(仮題)山田真(医師、「子供たちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表)
第2部 シンポジウム「いのちのかたち、生き方のかたち after 3.11」
 パネリスト:山田真、アーサー・ビナード(詩人)、森絵都(作家)、進行役:さくまゆみこ(翻訳家)
主催:一般社団法人 日本ペンクラブ
共催:青山学院女子短期大学
案内(http://www.japanpen.or.jp/news/cat98/311.html)

●3月9日 東京

3.9 NO NUKES DAY
原発ゼロ☆大統一行動〜福島を忘れるな!再稼働を許すな!〜

3.9 NO NUKES DAY
日時:2014年3月9日(日)
場所:日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
タイムテーブル:
○第一部
13:00〜 大集会 *場所:日比谷野外音楽堂
14:00〜 巨大請願デモ/国会大包囲 *日比谷公園出発で「請願デモ」と「国会包囲」を同時に行います。
主催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクショ ン/原発をなくす全国連絡会
○第二部
15:30〜17:00 国会前大集会
主催:首都圏反原発連合

呼びかけ:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク
プログラム
フライヤー
案内(http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3996)

●3月8日 福島・郡山市&いわき市&福島市

原発のない福島を!福島県民大集会

日時:3月8日(土)10:00〜
会場:
 ユラックス熱海(郡山メイン会場)
 いわき市文化センター(いわき会場)
 福島県教育会館(福島会場)
10:00開場、11:00アトラクション、13:00県民大集会
15:00デモ出発(福島、いわき会場のみ)
主催:原発のない福島を!福島県民大集会実行委員会
公式サイト(http://fukushima-kenmin311.jp/)
ポスター(http://fukushima-kenmin311.jp/2014/wp-content/uploads/poster.pdf)

●3月8日〜15日 全国各地

No Nukes Week(ノーニュークスウィーク)

No Nukes Week(ノーニュークスウィーク)
各地のアクションは⇒No Nukes Week(ノーニュークスウィーク)(http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3932)

●3月8日〜14日 東京

映画『遺言 原発さえなければ』〜福島の3年間 消せない記憶の物語〜

2011年3月12日…福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナリ
ストは、いち早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けた。
絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、仲間、奪われた故郷への思い、
そして見えてきた本当に守るべきものの存在…
3年にわたり記録された250時間の映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるもの
とは ―――

日時:3月8日〜14日 連日12:20分〜 連日イベント付き上映(終演16:35頃予定)
会場:ポレポレ東中野(http://www.mmjp.or.jp/pole2/)
ゲストトーク:
 3/8(土)上映前 長谷川健一(飯館村酪農家)
 3/8(土) なかにし礼(作家・TVコメンテーター)
 3/9(日) 足立正生(映画監督)
 3/10(月) 森達也(ドキュメンタリー映画監督)
 3/11(火) 高橋哲哉(東京大学教授)
 3/12(水) 吉岡達也(ピースボート共同代表)
 3/13(木) 鎌田慧(ルポライター)
 3/14(金) 落合恵子(作家・クレヨンハウス代表)
料金:当日3000円、前売り2500円(500円OFF)
公式サイト(http://yuigon-fukushima.com/)
○映画『遺言 原発さえなければ』
共同監督:豊田直巳/野田雅也、編集:安岡卓治、製作:映画『遺言』プロジェクト
2013年/ 225分/ HD/ 16:9/ カラー/ 日本/ ドキュメンタリー

●3月4日 東京

〈政府交渉〉福島第一原発汚染水と原発再稼働問題

福島第一原発の汚染水は深刻な状況が続いています。タンクからの漏えいが絶えず、護岸の地下水の放射能濃度も上昇を続けています。放射能測定のミスが指摘されていますが、測定も原因究明も東電任せの状況が続き、原子力規制委員会は再稼働審査にどっぷりつかっています。一方で経産省側の委員会では、処理水の意図的な放出について検討が続いています。
政府交渉では、汚染水の深刻な現状を明らかにするとともに、東電任せではなく、国が直接的に対応に動くよう、放射能の放出によりこれ以上海洋汚染を進めることがないよう求めていきたいと思います。汚染水国際署名の提出も行います。
原発再稼働審査については、再稼働審査よりも汚染水対策を優先するように求め、新規制基準において汚染水事故の想定がないこと、地震動の二重基準の問題が未解決であることや解析のチェックが行われていないこと、十分な防災計画が立てられない状況あることから、とても審査を終える状況にないことを明らかにしていきたいと思います。
交渉にはどなたでも参加できます。是非ご参加ください!

日時:3月4日(火)13:00〜15:40
 事前集会 13:00〜14:00
 政府交渉 14:10〜15:40
会場:参議院議員会館B109(12:30〜ロビーで通行証配布)
資料代:500円
呼びかけ:グリーン・アクション/FoE Japan/グリーンピース・ジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会/ノーニュークス・アジアフォーラムジャパン/No Nukes Asia Actions
案内(http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2014/02/post-ea68.html)

●3月4日 東京

エネルギー・環境特別セミナー
新しいエネルギー政策〜古いパラダイムを超えて〜

福島第一原発事故から約3年。にもかかわらず、エネルギーの方針が何も決まらない日本。政府は、多くのことをあいまいにしつつ、「エネルギー基本計画」を間もなく決定しようとしています。
本セミナーでは、エネルギー・原子力政策に関する国際コンサルタントであるマイケル・シュナイダーさんをお招きし、原子力産業をめぐる国際動向をお話しいただき、改めて原子力の問題を考えたいと思います。その上で、日本のエネルギーの問題として常に話題にあがる「コスト」の問題と、「地球温暖化問題との関係」に焦点をあてつつ、論点に踏み込んで、シュナイダーさんを囲み、議論をしたいと思っています。

日時:2014年3月4日(火) 13:30〜16:30
※13:00からロビーにて通行証を配布します。
場所:衆議院第一議員会館国際会議場(東京メトロ「国会議事堂前」「永田町」徒歩5分)
スペシャルゲスト:マイケル・シュナイダー(マイケル・シュナイダー・コンサルタント代表、エネルギー・原子力政策に関する国際コンサルタント)
プログラム:
講演「世界の原子力産業 〜敗北宣言?」講師:マイケル・シュナイダー (通訳込80分)
日本からのコメント(各10分)
・省エネと再生可能エネルギーのポテンシャルと経済性の観点から:山岸尚之(WWF ジャパン)
・気候変動対策と脱原発のトレードオフに関する観点から:平田仁子(気候ネットワーク)
議論・質疑応答「311以降のエネルギー政策の混迷への解決策」
主催:気候ネットワーク(http://www.kikonet.org/)
共催:WWFジャパン、eシフト、原子力市民委員会
協力:原発ゼロの会
お問い合わせ:気候ネットワーク東京事務所 TEL:03-3263-9210
案内(http://www.kikonet.org/event/20140304.html)

●3月2日 東京

つながる市民の輪、変えるくらしとエネルギー
311から3年、武藤類子さんと今をみつめ未来を語る

チェルノブイリ原発事故および姉の白血病発症をきっかけに反原発の活動を開始した武藤類子さん。六ヶ所村で、福島で、非暴力による女たちの草の根活動をしなやかに展開してきました。
2003年に喫茶店「燦(きらら)」をオープン、再生可能エネルギーと自然の恵みに依拠した暮らしのモデルを提供してきました。
しかし原発事故でそのくらしは破壊されました。 現在は、福島そして全国の市民とつながり、福島原発告訴団の団長として、福島の被害の現状と、東京電力が法的に責任をとることを訴えています 。
311から3年、現在の福島の状況とこれからの私たちのくらしについて、武藤類子さんとともに考えます。

日時:2014年3月2日(日) 13:45〜16:30
会場:東京都豊島区勤労福祉会館・大会議室 アクセス
プログラム(予定):
武藤類子さん講演 福島のいま、アクションの積み重ね
FoE Japan より最新の活動報告
 満田夏花: 原発事故の被害者はいま〜避難と帰還のはざまで
 吉田明子: エネルギー政策と市民の動き
 中澤健一: 里山ぐるぐるスマイル農園のお誘い
福島ぽかぽかプロジェクト
 矢野恵理子:全国の支援による短期保養プロジェクトのいま
会場で同時開催:FoEマルシェ☆
・里山ぐるぐるスマイル農園のお米、書籍、FoEのグッズなども販売します!
・ぽかぽかブース(写真展示や支援グッズ販売)
・会場でミニXChange(エクスチェンジ・物々交換会)
 もう着なくなった服、使わなくなったものや本など、ぜひお持ちください!
・脱原発首長会議への参加をよびかけるハガキアクション
・eシフト・ブックレットシリーズ等販売
資料代:1,000円 (FoEサポーターは500円)
※収益金はFoEの福島支援活動に使わせていただきます。
申込:ウェブサイトよりお申込ください
主催・問合せ:国際環境NGO FoE Japan(http://www.foejapan.org/)tel: 03-6907-7217、fax: 03-6907-7219
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/140302.html)

3月1日 東京

福島原発事故から3年 拡大する被害
3.1被害者証言集会

なぜ真実は明らかにされないのだろう。強制避難や自主避難者、一次産業従事者など10人の証言。
日時:3月1日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
会場:豊島公会堂(JR池袋駅東口から徒歩5分)
参加費無料(カンパ歓迎!)
ゲスト:広瀬隆さん(作家)、李政美さん(歌手)
主催:福島原発告訴団(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/)
案内(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html)

●3月1日 東京

連続シンポジウム第5回
3.11から3年 被害者たちの暮らしは、福島第一原発の現実は

1月28日、東京電力福島原発事故の被害者救済を求めて、「原発事故子ども・被災者支援法」の具体的な施策の早期実現を求める署名約12万人分が国会議員に手渡されました。昨年11月に提出された署名とあわせると20万筆にのぼります。
この法律は2012年6月、超党派の議員立法で提案され、衆参両院で全会一致で成立したものです。被害者のいのちと暮らしを守り支える法として画期的であり、さまざまな困難を抱える多くの被害者たちの胸にひとつの希望を灯したものでもありました。
けれども、昨年秋に閣議決定された「基本計画」では、彼ら彼女らが粘り強く訴えてきたことはほとんど何も反映されず、法の理念は完全に失われてしまったのです。
3月、原発事故から3年を迎えようとしています。いま、あらためて被害者たちの暮らしの実情を共有し、「原発事故子ども・被災者支援法」のありようをこの社会に暮らす私たちみずからの問題として捉えなおしてみたいと思います。同時に、福島第一原発の汚染水問題の危機的状況を直視し、どう向き合えばいいのか、私たちにできることは何かを考えたいと思います。

とき:2014年3月1日(土)18:00 〜 
ところ:千駄ヶ谷区民会館集会場(渋谷区神宮前 1-1-10、TEL03-3402-7854、JR原宿駅から徒歩10分、東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩8分)
定員:300人 事前予約不要、直接会場までお越し下さい。
資料代:500円
内容:
「どうなってるの?『原発事故子ども・被災者支援法』」石垣正純さん(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク[SAFLAN])
「避難者たちが抱える困難――政府の帰還促進政策が生み出しているもの」満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)
「危機が迫る――福島第一原発汚染水問題」山崎久隆さん(劣化ウラン研究会代表、たんぽぽ舎)
主催・問合せ先:福島原発事故緊急会議(http://2011shinsai.info/)
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2Fピープルズ・プラン研究所気付 Tel:090-1705-1297(国富)、090-6146-8042(かいどう)
案内(http://2011shinsai.info/node/5110)

●3月1日 東京

3.1ビキニ・第五福竜丸60記念のつどい

2014年はビキニ事件から60年。第五福竜丸被ばく60年目の3月1日(土)、第五福竜丸平和協会は「3.1ビキニ・福竜丸60記念のつどい」と題し、記念コンサートと記念講演会を開催します。
日時:2014年3月1日(土) 午後2時開演(開場1時30分、終演4時30分)
会場:日本青年館・中ホール
入場料:2000円(学生1000円、中学生以下無料)
内容:
記念コンサート「第五福竜丸の記憶のために」作曲家・ピアニスト 三宅榛名さん
「第五福竜丸の記憶のために」と題された自作の新曲演奏。音楽は社会を映すと作品を発信し続けるピアノ演奏家、どのような旋律、響きの中に第五福竜丸の航海が奏でられるのか。
記念講演会「宇宙的視点から考える─ヒトと地球と空と核」天文学者 池内了さん
 水爆実験によるグローバル・フォールアウト、浴びせられるいわれのない放射線被ばくにピリオドを打つべく人びとは声を上げる。核なき明日への希望を…宇宙的視野から考える。
チケットのお申込みは第五福竜丸平和協会まで。電話03-3521-8496
主催:第五福竜丸平和協会
案内(http://www.d5f.org/event.htm#1393582824_73508)

●3月1日 東京

第23回 月1原発映画祭/交流カフェ
「震災から3年/福島の今を知る」報告〜除染現場と甲状腺検査を追って〜

日時:3月1日(土)開場17:30
 18:00〜19:00 報告:福島の除染現場と甲状腺検査を追う
 19:10〜20:30 交流カフェ
報告:福島の除染現場と甲状腺検査を追う
○「福島・除染現場の現実」お話:権上かおるさん(環境カウンセラー)
2013年秋は深刻な汚染水問題で、陸地の除染の問題はめっきり報道されなくなりました。
どのように実施されているのか、その効果はどのようなものかなど、現場を見なければわからない現実をお話しいただきます。
○「県民健康管理調査と甲状腺検査 これまで、そして今、こんなことが起こっています」お話:菊池京子さん(フリーライター)疑問の多い県民健康管理調査と甲状腺検査について、大手の新聞やテレビからは伝わりにくい経緯と現状を整理して報告していただきます。
参加費:報告会500円(要予約)交流カフェ(軽食+ワンドリンク付き)500円(要予約)
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11、メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸)
定員:30名
予約:サイトで確認下さい
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)
案内(http://www.jtgt.info/?q=node/423)

●3月1日〜15日 東京

第3回 江古田映画祭〜福島を忘れない

日時:3月1日(土) 武蔵大学(1号館地下)無料上映 作品2つ
   3月2日(日)〜15日(土) ギャラリー古藤 20作品
各回 定員40名、予約優先
料金:大人 予約1000円、当日1200円 ほか
上映作品詳細、上映スケジュール(http://furuto.art.coocan.jp/)
※全日程、監督のトークショーあり
主催:江古田映画祭実行委員会、武蔵大学白雉映像祭

●2月26日 東京

再処理とめたい!首都圏市民のつどい
経済産業省別館前行動

エネルギー基本計画案の撤回を!再処理ももんじゅもプルサーマルもいらない!原発の再稼働は許さない!
日時:2月26日(水)18:30〜19:00ごろ
場所:経済産業省別館前(地下鉄「霞ヶ関駅」C2出口)
・2004年の12月から毎月第四水曜日に行っています。どなたでも参加できます。来てくださーーーい!
・再処理とめたい!首都圏市民のつどいのニュースの配布。経産省や通行人に抗議・アピールします。
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日 本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)

●2月23日 東京

再処理止めたい!定例デモ

2月23日 12時30分から神宮通り公園で「原発さようなら1000万人署名」活動
 13時30分から集会 渋谷 宮下公園
 14時 デモ出発
主催:再処理止めたい首都圏市民のつどい
連絡先:03-5289-8224

●2月23日 東京

大地を守る会のオーガニックフェスタ
金子勝さん講演会「アベノミクスでは日本経済は再生できない〜ポジティブな脱原発運動で創造的な21世紀を作るために」

日時:2014年2月23日(日)14:00〜15:30
会場:大田区産業プラザPiO 4階 コンベンションホール(京急蒲田駅 東口から徒歩3分、JR蒲田駅・東急蒲田駅 東口から徒歩13分)アクセス
参加費:無料
定員:400名 事前予約は不要。会場へ直接お越しください。
お問合せ:大地を守る会 東京集会実行委員会(CSR推進部内)電話:03-3402-8841
案内(http://www.daichi.or.jp/info/press/2014/01/223.html)

●2月22日 東京

被バクは児童虐待だ!2・22 新宿デモ

日時:2014年2月22日(土曜日)
 午後1時:集合(新宿駅 東口出入口の目の前です)
 午後2時:デモ出発(新宿駅を大きく左周りに1周します)所要時間1時間
チラシ(http://yahoo.jp/box/7jH_7t)
主催:ふくしま集団疎開裁判の会(http://www.fukushima-sokai.net/)
案内(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html)

●2月21日 東京

原発回帰でいいの?! エネルギー基本計画に各界から異論

原発回帰の方向を示す新たなエネルギー基本計画が、来月にも閣議決定されようとしています。
年末に示された原案の方向性は、福島原発事故を受けた見直しであるにもかかわらず、原発回帰を明記したものです。2012年の「国民的議論」を無視していることに加え、新たに意見聴取するプロセスも非常に限られています。1月6日まで募集されたパブコメには、1万9000件を超える意見が集まっていますが、その取りまとめ・公表についてはいまだ「精査中であり未確定」とされています。
政府与党内を含む各方面からも異論が噴出する中で、このまま決定されてよいのでしょうか。本イベントでは、このエネルギー基本計画策定プロセス・内容について各界からの見解を整理し、政府に対して改めて、民意の反映と方針転換を求めます。

日時:2014年2月21日(金)14:00〜16:00(13:30よりロビーにて通行証を配布します)
場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
参加者(調整中):
・「エネルギー基本計画に民意の反映を」オンライン署名提出 http://p.tl/9JI8
・自民党エネルギー政策議員連盟
・原発ゼロの会
・井戸川克隆(前双葉町長)
・植田泉(生活クラブ東京副理事長)
・パルシステム東京より
・吉岡斉(原子力市民委員会)
・大島堅一(立命館大学経済学部教授)
・明日香寿川(東北大学 東北アジア研究センター教授)
・脱原発をめざす首長会議より
・松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
・吉田明子(国際環境NGO FoE Japan/eシフト) ほか
資料代: 500円
主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、原子力市民委員会
連絡先:eシフト事務局 03-6907-7217(FoE Japan内)
案内(http://e-shift.org/?p=2923)

●2月15日 東京

第8回 原子力市民委員会

当日は、4月に発表予定の「脱原子力政策大綱」の作成に向け、昨年10月に発表した「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」の改訂原稿の検討を行う予定です。
※中間報告はサイトよりダウンロードできます(要約版もあります)。
日時:2014年 2月15日(土)13:00〜17:00
会場:東京堂ホール(東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階、東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A7出口より徒歩2分)アクセス
参加の申込み:2月14日(金)17時までにEmailかFaxにてお申込みください。
主催・連絡先:原子力市民委員会 事務局(http://www.ccnejapan.com/)〒160-0004 東京都新宿四谷1-21 戸田ビル4階(高木仁三郎市民科学基金内)Tel / Fax 03-3358-7064

●2月6日 東京

伊方原発を再稼働させないための院内集会

日時:2014年2月6日(木)13:00〜14:30(12時45分からロビーで入館証配布)
会場:参議院議員会館 B109会議室
内容:開会挨拶、議員から一言(随時)、伊方原発をとめる会の報告、参加者意見表明、閉会挨拶
主催:伊方原発をとめる会 〒790-0003 愛媛県松山市三番町 5-2-3 ハヤシビル 3F 連絡先 090-4500-3320

●2月3日 東京

NO!核のゴミ 高レベル放射性廃棄物の最終処分を考える東京集会

北海道・幌延町で研究している「核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)」の「地層処分」は、「核廃棄物は持ち込まない」「研究終了後は閉鎖し埋め戻す」という約束になっています。しかし、政府は、「国が前面に立って最終処分にとりくむ」として、「適地」を示し、最終処分候補地選びの「文献調査」の申し入れを行おうとしています。幌延では2014年度から、実際の処分に近い模擬実験が始まります。このままでは、幌延がなし崩し的に最終処分地にされかねません!みんなで「地層処分」を止めさせ、「核のゴミ」の問題について考えてみませんか?
日時:2月3日(月)18:00開場 18:30〜20:30
場所:日比谷図書文化館・コンベンションホール
発言:
幌延現地報告 本田 正(平和運動フォーラム幌延現地監視委員会)、久世薫嗣(核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会)
北海道全体の取り組みと要請 長田秀樹(北海道平和運動フォーラム 事務局長)
その他アピール
資料代:500円
主催:北海道平和運動フォーラム/原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報室/ふぇみん婦人民主クラブ/日本消費者連盟/再処理とめたい!首都圏市民のつどい(1月10日現在)
連絡先:原水爆禁止日本国民会議 東京都千代田区神田駿河台3-2-11連合会館内、Tel.03−5289−8224、Fax.03−5289−8223

●2月1日 東京

第22回 月1原発映画祭/交流カフェ
「シェーナウの想い」上映+市民立江戸川発電所見学報告

日時:2月1日(土)18:00〜20:30(開場17:30)
 18:00〜19:00 「シェーナウの想い」上映
 19:00〜19:30 市民立江戸川発電所見学報告会
 休憩
 19:45〜20:45 交流カフェ
○映画「シェーナウの想い」
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、子どもたちの未来を守るため、原発に頼らない自然エネルギーの電力会社を自分たちで作ろうと決意。数々の問題を乗り越え、2度の住民投票を勝ち取って「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでのプロセスを綴った 感動のドキュメンタリー。(2008年/ドイツ/60分)サイト
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/index.html
○市民立江戸川発電所
NPO法人「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ (通称:足温ネット)」が 主体となって、資金調達から建設や運営まですべて市民でおこなっている発電所。現在、第一発電所と第二発電所が稼働。足温ネット(http://www.sokuon-net.org/)
参加費:上映+報告会500円(要予約)、交流カフェ(軽食+ワンドリンク付き)500円(要予約)
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11、メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸)
定員:30名
予約:サイトで確認下さい
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)
案内(http://kokucheese.com/event/index/142287/)

●1月29日 東京

原発再稼働審査
地震動の過小評価は許せない!1・29院内集会・政府交渉

原発再稼働問題はいよいよ勝負の年になります。原子力規制委員会による原発再稼働審査が進んでおり、伊方や玄海、泊、大飯など加圧水型原発では終盤に差し掛かっています。柏崎や島根、女川の沸騰水型原発でも審査がはじまりました。
基準地震動の評価、重大事故時の対応や水素爆発の可能性、重大事故の避難など防災の関係では、審査の内容に即して、具体的な問題が指摘されます。特に地震動評価では、津波基準と二重基準になっており、より厳しい対応を取らせることによって、許可が出せない状況をつくっていけると考えます。
1月29日の院内集会・政府交渉では、審査が進む原発の立地地域で活動されているみなさんや関西圏のみなさんも参集します。連携した市民の力で、審査の過程に大胆に介入し、原発再稼働を止めるための一歩にしていきましょう。どなたでもご参加できます。ぜひお集まりください。

日時:2014年1月29日(水)14:00〜18:00(13:30からロビーで通行証配布)
会場:参議院議員会館101号室
14:00〜15:40 院内集会
15:50〜17:20 政府交渉(予定)
17:30〜18:00 記者質問・意見交換
テーマ:
・基準地震動  武村式での再評価を求める
・重大事故対策 水素爆発の可能性について
・重大事故対策 炉心溶融時の格納容器破損の可能性について
・防災計画   重大事故時の避難措置等について
参加予定:
・愛媛、佐賀、鹿児島、北海道、福井、関西(PWR関係)
・新潟、島根、宮城、首都圏(BWR関係)他
政府交渉(予定)
・原子力規制庁の地震津波・重大事故・防災担当
・内閣府原子力災害対策本部の広域避難担当を予定しています。 
呼びかけ<再稼働審査中の原発現地と関西・首都圏の市民団体22団体>
連絡先:グリーン・アクション/美浜の会/原子力規制を監視する市民の会
案内(http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2014/01/129-c34e.html)

●1月28日 東京

国会に声を届けよう Part II …原発事故被害者の救済を求める全国集会

日時:2014年1月28日(火)
場所:衆議院第一議員会館多目的ホール(最寄駅:東京メトロ・国会議事堂前/永田町)
集会:11:00〜13:30
署名提出:12:20〜12:40
内容:
1.原発事故被害の損害賠償について
2.子ども・被災者支援法はいま
3.住宅支援はどうなっているか?〜自治体ごとの現状〜
4.帰還促進政策と支援法パッケージ
5.全国各地の被災者・避難者からのの報告
6.今後に向けて
発言者:会津から:片岡自由さん、田村市都路地区から:渡辺ミヨ子さん、那須塩原から:手塚 真子さん、東京の避難者から:ましこりかさん、佐藤 和良(原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表/いわき市議会議員)、海渡 雄一(弁護士)、小海範亮(弁護士)、江口 智子(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)、満田夏花(FoE Japan) ほか
資料代:500円
主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動(http://act48.jp/)
連絡先:
〈福島〉いわき市議会創世会 佐藤和良 福島県いわき市平梅本21、TEL : 0246-22-1111(代表)内線4132、FAX : 0246-25-8380
〈東京〉国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)東京都豊島区池袋3-30-22-203、TEL : 03-6907-7217(平日・日中)、FAX : 03-6907-7219
案内(http://act48.jp/)

●1月26日 東京

改めて福島原発事故の地震の影響を考える
〜過渡現象記録装置のデータを検証する〜

東京電力福島第一原発で過酷事故が起こってから間もなく3年。いまだに収束の兆しは見えず、事故原因も解明されていません。この事故原因を導き出す証拠の一つが過渡現象記録装置のデータです。東京電力が一時期公開を拒んだこのデータが意味する事柄について、元東京電力技術者と原発メーカー技術者が一緒に考えます。
日時:2014年1月26日(日) 13:30-17:00(受付 13:15から)
場所:ハロー貸会議室永田町 3階(定員100名、東京都千代田区平河町2-16-9 平河町KDビル3階、東京メトロ半蔵門線、有楽町線、南北線 「永田町駅」 4番出口徒歩2分、東京メトロ銀座線、丸の内線 「赤坂見附駅」 7番出口徒歩8分)
参加費:1,500円
内容:
・基調講演 木村俊雄(元東京電力技術者)
・コメンテーター 佐藤暁(元GE技術者)
・モデレーター 後藤政志(APAST理事長)
主催:NPO APAST(http://www.apast.jp/)
チラシ(http://bit.ly/L750A8)
案内(http://www.apast.jp/news/216/)

●1月25日 東京

再処理とめたい!首都圏市民のつどい定例デモ 銀座

柏崎刈羽原発の再稼働は許さない!再処理ももんじゅもプルサーマルもいらない!エネルギー基本計画案の撤回を!
日時:1月25日(土)集合時間13:30、デモ出発14:00
集合場所:銀座「水谷橋公園」雨天決行
デモコース数寄屋橋交差点〜東電前〜日比谷公園(解散)
※どなたでも参加できます♪
※街頭チラシを用意しますので、ご協力ください。
呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんてい らないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日 本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)

●1月25日 東京

連続講座 運動史から振り返る 原発と原爆─被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
第12回 原爆と原発を統一的に考える運動的視座を求めて

日時:2014年1月25日(土)18時〜
会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
講師:田中利幸(広島市立大広島平和研究所)、天野恵一+田浪亜央江
参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
主催:ピープルズ・プラン研究所(http://www.peoples-plan.org/jp/)東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F、TEL: 03-6424-5748、FAX: 03-6424-5749

●1月24日 東京

「秘密保護法」廃止!1・24国会大包囲

とき:1月24日(金)12時30分〜14時、ヒューマンチェーンは13時30分、14時の2回
集合:衆議院第二議員会館前(永田町駅、国会議事堂前駅)
主催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会(http://www.himituho.com/)
連絡先:新聞労連 03-5842-2201、平和フォーラム 03-5289-8222、5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)、秘密法に反対する学者・研究者連絡会、秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会090-2669-4219/日本国民救援会 03-5842-5842)

●1月23日 東京

第7回 原子力市民委員会

日時:2014年 1月23日(木)15:30〜18:30
会場:主婦会館プラザエフ4Fシャトレ(東京都千代田区六番町15番地 TEL:03-3265-8111)アクセス
http://plaza-f.or.jp/?page_id=2565
当日は、4月に発表予定の「脱原子力政策大綱」に含まれる新しい節の素案(骨子案)の検討の他、昨年10月に発表した「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」に寄せられている意見の紹介や検討を行う予定です。
中間報告(http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661)
参加のお申込み:1月22日(水)17時までにEmailかFaxにてお申込みください。
主催・連絡先:原子力市民委員会 事務局(http://www.ccnejapan.com/)〒160-0004 東京都新宿四谷1-21 戸田ビル4階(高木仁三郎市民科学基金内)Tel / Fax 03-3358-7064

●1月22日 東京

緊急セミナー:税金づけの原発輸出〜25億円の報告書は何処に?

私たちの税金をつかって原発輸出の準備が進められています。
ベトナムのニントゥアン省の原発計画の準備のため、国税25億円をかけて、日本原電が調査を行いました。うち20億円は補助金の形で、追加の5億円は、復興予算が流用されました。
20億円分の報告書は「経産省は持っていない」と開示されていません。再三の要求によりようやく開示された5億円分の報告書は黒塗りで中身がわからず、果たして妥当な調査であったのか、第三者が判断できない状況です。
トルコの原発建設には、11.8億円をかけて地質調査などがすすめられています。こちらも受注したのは日本原電。しかし、受注に当たっての「審査」は限りなく不透明です。さらに、驚くべきことにこの調査は日本原電からダイヤコンサルタントに発注されています。
24日からの通常国会では、トルコの原子力協定の批准が予定されていますが、このようなやり方で強引に原発輸出を進めることは、納税者に対しても、ベトナムやトルコの人々に対しても、まったく説明責任を欠くやり方だと言わざるをえません。
状況をみなさんと共有するとともに、プラント技術者の川井康郎さん、筒井哲郎さんをお迎えして、黒塗り報告書についてのコメントをおききします。また、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の田辺有輝さんに、トルコのシノップ原発の問題点についてお話しをお伺いします。

日時:1月22日(水)14:00〜16:00
場所:参議院議員会館B107 (最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
内容:
・ベトナムとトルコの日本原電の調査について
・開示されなかった報告書/黒塗り開示の報告書について
・トルコの原発建設と原子力協定について
お話し:川井康郎/プラント技術者、筒井哲郎/プラント技術者、田辺有輝/「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、満田夏花/FoE Japan
資料代:500円
主催:国際環境NGO FoE Japan
問い合わせ先:FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219、携帯:090-6142-1807
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/140122.html)

●1月21日 東京

1/21秘密保護法と民主主義の危機・院内集会

秘密保護法の全体像を学びましょう。豪華メンバーです!
日時:1月21日(火)15:00〜17:30(30分前からロビーにて入館証を配布)
場所:参議院議員会館講堂(最寄り駅 東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
お話(予定・仮題)
・足立昌勝さん(関東学院大学教授)民主主義を踏みにじる秘密保護法
・山下幸夫さん(弁護士)秘密保護法が狙う国家像〜立法・法改定の動き
・青木一政さん(ピース・ニュース)戦争準備の直近の動き
・七戸わこさん(秘密保護法を考える市民の会)自民党の反論を批判する
・海渡雄一さん(弁護士・日弁連)通常国会に向けて
資料代:500円
主催:秘密保護法を考える市民の会(http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/)
問い合わせ先:03-5225-7213(311市民プラザ)、090-8116-7155(阪上)
案内(http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/121-3f83.html)

●1月14日 東京

FoEぜみなーる「原発輸出につかわれる私たちの税金」

日時:2014年1月14日(火)18:30〜20:30
会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース(東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、生物多様性、GEOCと書いた蜂の写真の看板の建物左側の奥)地図
内容:
・原発輸出をめぐる全般的な状況
・ベトナム・トルコにおける日本原電の調査と私たちの税金
参加費:500円
申込み:申し込みフォームからお申し込みください。
問合せ:FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/140114.html)

●1月12日 東京

市民セミナー 放射線被ばくと健康管理−今問われていること

福島原発事故後、そろそろ3年もたつのに、放射線被ばくに対応した健康管理体制には未だに問題が山積しています。体系だった健診は福島県内に限定され、詳細な血液検査は避難区域からの避難者にしか実施されておらず、甲状腺癌や心の健康のみに狭くターゲットを絞ったものとなっています。
そうした中、環境省は、ようやくこの問題を議論するための専門家委員会を立ち上げましたが、議論の内容は極めて限定的なものです。今後私たちはどのように対応したらよいのでしょうか?
「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民専門家委員会」と「原子力市民委員会・第一部会」とは共催で、下記のセミナーを開催します。ぜひご参加ください。

日時:2014年1月12日(日)13:15〜14:45
場所:日比谷図書文化館スタジオプラス(小ホール)(千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館))アクセス
プログラム(打診中含む):
・趣旨説明/健康管理調査の現状
・子どもたちの健診から見えてきたこと…西尾正道/元北海道がんセンター所長
・低線量被ばくをめぐる「不確実性」と科学の役割…島薗進/上智大学神学部特任教授・グリーフケア研究所所長
・政府の対応:環境省専門家会議の問題点とは…阪上武/福島老朽原発を考える会代表
・あるべき健康管理体制とは?…山田真/子どもたちを放射能から守る小児科医ネットワーク
・原子力市民委員会の活動報告について…細川弘明/ 京都精華大学教授
参加費:700円(カンパ歓迎)
主催: 放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民専門家委員会、原子力市民委員会
申込みはサイトから
問い合わせ先:
・放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民専門家委員会・事務局(FoE Japan /TEL: 03-6907-7217 FAX: 03-6907-7219)
・原子力市民委員会・事務局(高木基金/TEL FAX:03-3358-7064)
※終了後、15:00〜17:00まで、「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民専門家委員会」と「原子力市民委員会」の委員による意見交換会合が開催されます。こちらも傍聴可能です。
案内(http://www.ccnejapan.com/?p=2631)

●1月10日 東京

エネルギー基本計画案、原発ゼロの声を無視するな 官邸前アピール

1月10日朝8時半から、官邸前にて、エネルギー基本計画に関する抗議アピールを予定しています。原発ゼロ方針を導いた「国民的議論」を無視するなと訴えましょう。どなたでも参加可能です。ぜひご参加ください。
日時:1月10日(金)朝8:30〜9:30
場所:官邸前(東京メトロ・国会議事堂前駅3番出口)
呼びかけ:FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会
問い合わせ:国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/110-506b.html)

●12月7日 東京

三宅洋平発案 大デモ@代々木公園

カジュアルで気軽に参加できる、ドイツやフランスのような楽しいデモをやろう。と三宅洋平が発案。TPP反対!原発反対!戦争反対!なんてシュプレヒコールばかりじゃなくて、御神輿や、踊りや、DJや、サウンドカーや、楽隊や、コスプレや、次の世代を担う学生団体や、普通のおじさんおばさん、お兄さんお姉さんまで、パーティーに行くような気持ちで参加できる楽しいデモ。是非ご参加ください。
日時: 2013年12月7日(土)昼(後日時間発表)
場所: 代々木公園出発
参加団体(予定): エイサー、阿波踊り、よさこいソーラン、獅子舞、サムルノリ、ベリーダンス、HIPHOPダンス、レゲエダンス、レイブ、ドラッグクイーン、ママゴスペルなど

◎after party「ザ・パーティー」
大デモ終了後、都内にて大デモのアフターパーティーとして「ザ・パーティー」の開催を予定しています。詳細が決まり次第発表致します。
日時:2013年12月7日(土)夜(時間調整中)
会場:club axxcis SHIBUYA
出演:三宅洋平、沖野修也、Cro-magnon w/IZUPON(from KINGDOM★AFROCKS)、椎名純平、AO-YOUNG、山仁、ラビラビ、RICO&藤沼伸一、DJ KEN爺...and more
チケット:一般4000円 w/2drink、デモ参加割3000円 w/2drink
※チケットをご購入の方のみ参加できます。
特設サイト(http://bigdemo.jp/)

●12月1日 松山

NO NUKES えひめ 1万人祭

日時:12月1日(日)10:00〜16:00
会場:堀之内 城山公園 ふれあい交流広場
入場無料
主催:伊方原発をとめる会(http://www.ikata.tomeru.jp/)
チラシ(http://www.ikata-tomeru.jp/no-nukes/images/A4_NONUKES_FLYER.pdf)
特設サイト(http://www.ikata-tomeru.jp/no-nukes/)

●11月24日 東京

〈講演会〉核の世紀から非核の世紀へ ATOMS for PEACE & WARを超えて

核の軍事・「平和」利用を宣言したアイゼンハワー米大統領の国連演説(アトムズ フォー ピース)から今年は60年。今や世界は核・放射能にまみれ、福島第1原発事故はいまだ収束していません。
マーシャル諸島・オーストラリア・カザフスタンをはじめ、世界の核実験場・ウラン採掘場・原発施設を取材しつづけている豊崎博光さんを、11月24日に杉並にお呼びします。ドキュメンタリー映像をもとに、世界の核の実態・各地の活動を話していただき、さらに核の世紀から非核の世紀への展望を聞き、語り合いたいと思います。
会場は、かつて杉並区民が水爆禁止署名運動を起ち上げた杉並公民館(現在は碑がたつ)前です。みなさま、どうぞ、ご参加下さい。

日時: 2013年11月24日(日) 13:00〜16:00(12:30開場)
講師:豊崎博光さん(著書:『アトミック・エイジ』PCJF・基金賞受賞、『マーシャル諸島核の世紀』(日本ジャーナリスト会議賞受賞・他)
場所:杉並区立中央図書館(杉並区荻窪3-40-23 TEL.03-3391-5754)
定員: 60名(申込順)11/1から電話か、中央図書館カウンターへ申し込みを。
資料代:500円(高校生以下無料)       
主催:歴史をたずねる会@杉並(レタスの会)、杉並女性団体連絡会(共催)
後援:杉並区教育委員会

●11月22日 東京

福島原発告訴団 第2次申立委任状提出

日時:11月22日(金)
 12:55〜13:10 東京地方裁判所前送り出し集会
 13:20〜     委任状提出
 14:30〜16:30 報告集会 日比谷コンベンションホール
主催:福島原発告訴団(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/)
案内(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/11/blog-post_7.html)

●11月21日 東京

秘密法に反対するすべての人たち、大集合
STOP!「秘密保護法」11.21大集会

「何が秘密?それは秘密」 それはイヤだ!

「特定秘密保護法」が国会に提案されました。「秘密」がどこにあるのかは、誰にも知らされません。「秘密」を漏らしたり、漏らすよう求めたりした人は懲役10年の重罰に処せられてしまいます。誤って漏らした人も同様です。秘密を探ろうとする人も処罰されます。
公務員やジャーナリストだけの問題ではありません。原発の情報やTPP交渉のような、命や暮らしにかかわる情報もすべて隠されてしまうでしょう。
国が都合の悪いことを人々の目から遠ざけようとするとき、そこには必ず戦争への準備がありました。戦争は秘密から始まるのです。
国の情報は政治家や官僚のものではありません。必要なのは情報公開です。こんな法律を作ろうとしているのは、先進国では日本だけです。時代に逆行する秘密保護法の成立は何としても阻止しなければなりません。
「秘密保護法反対!」の一点で結集し、政府と国会に私たちの声をぶつけましょう!

日時:11月21日(木)午後6時半・開会、午後7時半・国会請願デモ
会場:日比谷野外音楽堂
集会内容:
(1)主催者あいさつ 海渡雄一 (2)国会議員あいさつ (3)日弁連あいさつ(予定) (4)呼びかけ団体あいさつ (5)ゲスト・スピーカー 青井未帆(憲法学者、学習院大学法科大学院教授)、落合恵子(評論家)
主催:STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会
連絡先団体:新聞労連(03‐5842‐2201)、平和フォーラム(03-5289-8222)、5・3憲法集会実行委員会(憲法会議03-3261-9007、許すな!憲法改悪市民連絡会03-3221-4668)、秘密法に反対する学者・研究者連絡会(田島泰彦)、秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会090-2669-4219、日本国民救援会03‐5842-5842)
チラシ(http://www.himituho.com/app/download/8570658979/1121tirasi.pdf?t=1383364503)
特設サイト(http://www.himituho.com/)

●11月16日埼玉、11月18日盛岡、11月19日仙台、11月20日郡山、11月21日東京

講演会「日本の放射能被害を防ごう」
放射能の少ない食事に切り替えると症状が軽くなる
ウクライナ(旧ソ連)タチアナ女史の実践報告

◎埼玉
日時:2013年11月16日(土)13:30〜16:40(開場13:10)交流会17:10〜
場所:さいたま市産業文化センター ホール(さいたま市中央区下落合5丁目4番3号)
参加費:500円
チラシ(http://tabemono.info/IMAGE/1116_saitama.pdf)

◎盛岡
日時:2013年11月18日(月)13:30〜16:40 交流会17:10〜
場所:盛岡駅西口「アイーナホール」7F(盛岡市盛岡駅西通1-7-1)
参加費:無料
チラシ(http://tabemono.info/IMAGE/1118_morioka.pdf)

◎仙台
日時:11月19日(火)13:30〜16:40(開場13:00)交流会17:10〜
会場:仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール(地下鉄広瀬通駅 西5 番出口すぐ、市営バス「商工会議所前」徒歩3分)
案内・申込み:実行委員会サイト(http://kokucheese.com/event/index/119345/)より
参加費:500円
チラシ(http://tabemono.info/IMAGE/1119_sendai.pdf)

◎郡山
日時:11月20日(水)13:30〜16:40(開場13:00)交流会17:10〜
会場:福島県教職員組合郡山支部会館(JR郡山駅西口 バス(市役所経由)「郡山女子大前」下車徒歩3分)
参加費:無料
チラシ(http://tabemono.info/IMAGE/1120_fukushima.pdf)

◎東京
日時:11月21日(木)13:30〜16:40(開場13:10)交流会17:00〜
会場:衆議院第一議員会館・多目的ホール
タチアナさんの報告後、松井英介医師、小若順一食品と暮らしの安全基金代表、そして山本太郎議員(予定)によるシンポジウムを行います。
要予約:実行委員会サイト(http://tokyotimothy.blogspot.jp/)より
資料代:800円
チラシ(http://tabemono.info/IMAGE/1121_tokyo.pdf)
主催・問合せ:食品と暮らしの安全基金(http://tabemono.info/)TEL:048-851-1212

●11月16日 東京

eシフトシンポジウム
どう計算しても原発は高い〜地域から始める原発ゼロノミクス

原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか?バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。
また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす新しい動きです。
国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で、市民や地域の企業、自治体などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。
プログラム:
・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは
・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」吉原毅(城南信用金庫理事長)
・講演「どう計算しても原発は高い」三上元(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議 世話人)
・ディスカッション コーディネーター:上原公子(脱原発をめざす首長会議 事務局長)、吉原毅、三上元
・地域からはじめる原発ゼロノミクス〜取組み紹介 こだいらソーラー(小平市)、む〜ソーラー(武蔵野市)、みたか発電(三鷹市)、学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学)
・ゼロノミクマより一言
日時: 2013年11月16日(土)14:00〜16:30
会場: 武蔵野公会堂 ホール(定員350名)吉祥寺駅南口から徒歩2分 アクセス
参加費: 1000円、学生は500円
申込:フォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。当日参加も可能です。
http://goo.gl/3iJSp5
主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
後援: 脱原発をめざす首長会議
賛同団体: オレンジロード、原発のない暮らし@ちょうふ、さよなら原発!三鷹アクション、さよなら原発!小金井パレード、脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会、フクシマを思う実行委員会、むさしの市民平和のつどい実行委員会、武蔵野生活クラブ運動グループ地域協議会、武蔵野生活者ネットワーク、NPO 法人 ごみ環境ビジョン21、NPO 法人 中野・環境市民の会
協力: パタゴニア日本支社
問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoE Japan内:吉田)03-6907-7217
案内(http://e-shift.org/?p=2789)

●11月15日 札幌

原発事故子ども・被災者支援法 北海道フォーラム

昨年6月に国会で成立した「原発事故子ども・被災者支援法」は、原発事故によって一変してしまった、人びとのくらし、こころ、からだを守り支えるために、全国会議員・全会派が賛成しできた法律です。しかしながら、10月11日に政府が閣議決定した基本方針は、被災者・避難者・支援者の意見が反映されたものとは言えず、法の趣旨にも反しています。このフォーラムでは、福島をはじめ宮城県や関東から放射能の影響を懸念して避難・移住した方の実体験を交えて、今後の発展と運動の方向性を見出していきたいと思います。

日時:2013年11月15日(金)13:30〜17:00(開場13:00)
場所:北海道クリスチャンセンター大ホール(〒060-0807札幌市北区北7条西6丁目、最寄:JR札幌駅)アクセス
主催:原発事故子ども被災者支援法市民会議
お問い合わせ:原発事故子ども・被災者支援法市民会議(http://shiminkaigi.jimdo.com/)Tel: 03-6907-7217(平日10:00-19:00、FoE Japan内)
チラシ
案内(http://shiminkaigi.jimdo.com/events/)

●11月13日 東京

〈シンポジウム〉エネルギー基本計画見直し─いま問われる民意の反映

エネルギー基本計画の見直しが佳境にさしかかっています。
安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、2013年3月から、新しい枠組みでの議論を進めてきました。
経済産業省に設置されている「基本政策分科会」では、委員の多数から原発の必要性や新増設さえも求める声が相次ぎ、年内にまとめられる予定の計画には、原子力を重要な電源と位置づける方向性が出されています。
しかし、「革新的エネルギー・環境戦略」に示された原発ゼロ方針は、2011年からの議論および2012年夏の大々的な「国民的議論」をへて決定されたものであり、簡単に覆されてよいものではありません。国の重大事であるエネルギー政策の決定が、民意の反映への考慮なく進められてよいのでしょうか。
当シンポジウムでは、現状のプロセスの重要な問題点を明らかにするとともに、目指すべき市民参加によるエネルギー政策決定プロセスのあり方について、脱原発に向けた課題を示した原子力市民委員会の「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」にも照らして議論します。

日時:2013年11月13日(水)13:45〜15:45
会場:衆議院第二議員会館 第7会議室
資料代:500円(『原発ゼロ社会への道─新しい公論形成のための中間報告』1部含む)
申込:こちらから
http://goo.gl/JeeBJI
※座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みをお願いいたします。(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意できない場合があります)
プログラム:
1.2012年「国民的議論」の意味 竹村英明(エナジーグリーン株式会社、eシフト)
2.現在の「エネルギー基本計画」議論の論点 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
3.基本問題委員会での議論・現在の基本政策分科会の運営プロセス 伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
4.オルタナティブとしての「原子力市民委員会・中間報告」 舩橋晴俊(原子力市民委員会座長、法政大学社会学部教授)
5.質疑応答
主催:原子力市民委員会(http://www.ccnejapan.com/)eシフト(http://e-shift.org)
問い合わせ先:eシフト事務局(FoE Japan内)TEL.03-6907-7217 FAX.03-6907-7219
チラシ(http://e-shift.org/wp/wp-content/uploads/2013/11/131113_flyer.pdf)
案内(http://e-shift.org/?p=2830)

●11月12日 東京

国会に声を届けよう
原発事故被害者の救済を求める国会請願行動

私たちは2つのことを求め、国会請願署名を集めています。
1.原発事故子ども・被災者支援法の十分かつ具体的な施策の実施を求めます。
2.賠償請求の時効問題を抜本的に解決するための特別立法を求めます。
11月12日、私たちの声を届けに国会に行きましょう!集会と請願行動にご参加ください。
日時:11月12日(火)

◎集会
 10:20〜11:50(開場:10:00)
会場:日比谷コンベンションホール(旧都立日比谷図書館B1F)
参加費:500円(当日、受付でお支払ください)
内容:
〈現状分析〉子ども・被災者支援法…河崎健一郎さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)、原発事故被害損害賠償の時効問題…水上 貴央さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
〈各地からの報告〉避難者は今…中手聖一さん(福島市から札幌市に避難)、福島から…野口時子さん(郡山在住)、関東ホットスポットから…増田薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット)ほか
〈行動提案〉佐藤和良さん(いわき市議会議員、「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟共同代表)

◎デモ・請願行動
 12:10〜日比谷公園発

主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動(http://www.act48.jp/)
連絡先:
〈福島〉いわき市議会創世会 佐藤和良 福島県いわき市平梅本21 TEL : 0246-22-1111(代表)内線4132 FAX : 0246-25-8380
〈東京〉国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)東京都豊島区池袋3-30-22-203 TEL : 03-6907-7217 FAX : 03-6907-7219 携帯:090-6142-1807
署名用紙(https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/311shienho_zenkoku_shomei.pdf)
チラシ(https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131112_kokkainikoe.pdf)
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/131112.html)

●11月9日 東京

グローバルヒバクシャ研究会

日時:11月9日(土)9:00-11:30 
会場:明治学院大学白金キャンパス アクセス
部会 1 (グローパルヒパクシャ」分科会・「環境・平和」分科会共同企画)
テーマ:「放射線被曝の歴史を今に問う一一福島第一原発事故を見据えて」
 報告:高橋博子(広島市立大学)「マンハッタン計画・米原子力委員会・ABCCにみる放射線人体影響研究」
 報告:豊崎博光(フリー・フォトジャーナリスト)「3・1 と 3・11─放射線被ばく被害の現状」
 報告:湯浅正恵(広島市立大学)「ヒロシマ・ナガサキとフクシマをつなぐ科学言説の陥葬(仮)」
 討論:藍原寛子 (Japan Perspective News(株)代表取締役、福島大学)
 司会:鴫原敦子(仙台高専)
日本平和学会2013年度秋季研究集会の「環境・平和」分科会として開催
※非学会員でも、白金キャンパス本館2階の受付で500円を払えば参加できます。遠慮なくどうぞ。受付で配付される資料のなかに、会場の教室の案内があります。
案内(http://www.psaj.org/modules/news/article.php?storyid=41)

●11月6日 東京

国連科学委員会(UNSCEAR)福島レポートへをどう読むか
IPPNW共同代表・ティルマン・ラフ博士を迎えて

国連科学委員会(UNSCEAR)は、10月25日ニューヨークで開かれた国連総会第四委員会で、「福島第一原発による放射線被ばくの程度と影響に関する研究結果」に関するレポートを発表しました。この中で、福島原発事故による放射線被ばく量が「低いか、または非常に低い」とし、「放射線由来の健康影響の発症の識別し得る増加は予期されない」と被ばくリスクを過小評価する記述をしています。この根拠となる付属文書は、まだ公開されていません。
このUNSCEAR報告については、すでに各国の医師・科学者たちのグループが批判の声をあげていますが、今回、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)共同代表のティルマン・ラフ博士をお迎えし、UNSCEAR報告への反論をおうかがいします。

日時:2013年11月6日(水)17:30〜19:30
場所:衆議院第二議員会館 第7会議室
 17時から、参議院第二議員会館ロビーにて入館証を配布します。
プログラム(予定、敬称略)
・UNSCEARレポートの概要…瀬川嘉之/高木学校
・IPPNWからの反論…ティルマン・ラフ/IPPNW(核戦争防止国際医師会議)共同代表
〈コメント〉
・国連の動き…伊藤和子/ヒューマンライツ・ナウ
・国内の状況…満田夏花/FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
・チェルノブイリの経験から…吉田由布子/「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
・専門家の立場から…崎山比早子/高木学校
※言語:日本語/逐次通訳がつきます。
要申込:フォームよりお申込みください。
※部屋が小さいので、必ずお申込みください。
資料代:1000円
主催:国際環境NGO FoE Japan、特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ、ピースボート
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/unscear116173-1.html)

●11月5日 東京

市民500人で国会に行こう!☆ STOP!!秘密保護法 みんなのアクション

日時:11月5日(火)〜8日(金) 11:00〜13:00
集合場所:参議院議員会館ロビーに11:00(最寄駅:東京メトロ永田町駅・国会議事堂前駅)最初の30分は打ち合わせにあてます。
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会 東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/500stop-28d1.html)

●10月27日 東京

〈シンポジウム〉拡大する汚染水漏れと被曝労働 再稼働なんてありえない

「海洋放射能汚染の実態」湯浅一郎(ピースデポ代表、海洋物理学研究)
「福島第一原発の現場で何が起きているか」山川 剛史(東京新聞原発取材班キャップ)
日時:2013年10月27日(日) 14:00〜17:00
会場:日本キリスト教会館4F(早稲田奉仕園内、AVACOビルとなり)地図
資料代:500円(カンパ歓迎です!)
主催・問合せ先:福島原発事故緊急会議(http://2011shinsai.info/)東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F ピープルズ・プラン研究所気付 Tel:090-6185-4407(杉原)、090-6146-8042(かいどう)fax:03-6424-5749
案内http://2011shinsai.info/node/4754

●10月27日 京都

原発ゼロノミクス・シンポジウム in 京都
「再生可能エネルギー普及への道を切りひらこう!」

再生可能エネルギーの固定価格買取制度から1年がたち、少しずつ再生可能エネルギーの導入が各地で普及しはじめています。この間の再エネ普及状況やコストの実態など、国、研究者の立場の方たちからご報告いただくとともに、今後の大幅な再エネ普及に向け、何が必要なのか、電力システム改革に関する現状もふまえながら、討論したいと思います。関西初の原発ゼロノミクスキャンペーン・シンポジウムです!ぜひお気軽にご参加ください。
日時:10月27日(日)13:00〜15:30
場所:同志社大学新町キャンパス アクセス
申し込み:できるだけウェブページよりお申込みください。
出演者:村上敬亮さん(資源エネルギー庁新エネルギー対策課長)、植田和弘さん(京都大学教授・固定価格買取価格等算定委員会委員長)、大野輝之さん(自然エネルギー財団事務局長・元東京都環境局局長)、竹村英明さん(エナジーグリーン/eシフト・原発ゼロノミクスキャンペーン)、小西雅子さん(WWFジャパン気候変動エネルギーグループ)、ゼロノミクマさん(原発ゼロノミクスキャンペーン)
主催:気候ネットワーク、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、原発ゼロノミクスキャンペーン
参加費:一般1,000円、気候ネットワーク会員無料
*上記企画は以下の「市民がすすめる地球温暖化防止」のシンポジウムの一部
として開催予定です。

◎全国シンポジウム 市民が進める温暖化防止2013
日時:2013年10月26日(土)13:00〜17:00、10月27日(日)9:30〜16:00
会場:同志社大学 新町キャンパス(京都市上京区)
詳細(http://www.kikonet.org/event/sympo13.html)

◎10/27 ゼロノミクマとゆかいな仲間たちライブ in 京都木屋町
日時:10月27日(日)18:00スタート(17:45開場・19:45終演予定)
場所:わからん屋(京阪・三条駅から徒歩約5分)
詳細(https://www.facebook.com/events/1423002917920110/)

◎10/30 ゼロノミクマとゆかいな仲間たち 追加公演 in 京田辺
日時: 10月30日(水)17:30〜
場所: TANADAピースギャラリー(京田辺)

●10月22日 東京

「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」原子力市民委員会 10.22 意見交換会(東京)

原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している「脱原子力政策大綱」の準備資料として「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」を10月7日に発表いたしました。
原子力市民委員会では、「脱原子力政策大綱」をまとめていくにあたって、この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い人々との意見交換会を行っていきたいと考えております。
つきましては、10月22日(火)に上智大学にて意見交換会を開催いたします。ぜひみなさまにご参加いただければ幸いです。

日時:2013年10月22日(火)17:30 〜 19:45 (17:15開場)
場所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8階 L-821
参加費:500円(資料代含む:「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」1部)
出席メンバー:島薗 進(上智大学神学部教授)、細川弘明(京都精華大学人文学部教授)、荒木田岳(福島大学行政政策学類准教授)、伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)、松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)、筒井哲郎(プラント技術者の会)、菅波 完(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会事務局長)、奈良本英佑(法政大学名誉教授)、竹村英明(エナジーグリーン株式会社取締役副社長)、吉田明子(FoE Japan) ほか
プログラム:
 17:15 開場、17:30 はじめに(経緯、意義、目的、意見交換の進め方の説明)、17:40 中間報告についてのプレゼンテーション、18:20 休憩(質問回収)、18:30 会場質疑(各部会ごと15分×4=60分)、19:30 まとめ、19:45 閉会
主催:原子力市民委員会(http://www.ccnejapan.com/)、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
中間報告、要約版(http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661)
連絡先:原子力市民委員会 事務局 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F TEL/FAX: 03-3358-7064

●10月15日〜16日 東京

シンポジウム『保護か服従か?フクシマにおける災害後の対応』

日時:10月15日、16日18:00〜21:00
会場:東京日仏会館
発表者:
10/15 保護と科学者服従
 キース・ベーヴァーストック(東フィンランド大学)、後藤 忍(福島大学)、影浦 峡(東京大学)、コリン・コバヤシ(ジャーナリスト、作家)、下地真樹(阪南大学)
10/16 保護と市民服従
 アルノ・ミション(原子力批判の著者)、中手聖一(原発事故子ども・被災者支援法市民会議代表世話人)、武藤類子(脱原発福島ネットワークハイロアクション)、鵜飼 哲(一橋大学)
司会:ティエリー・リボー (Clerse CNRS・リール第1大学)、セシル・浅沼=ブリス (日仏会館・フランス国立日本研究センター)
主催:日仏会館フランス事務所、Clerse (フランス国立科学研究センター、リール第1 大学)
同時通訳あり。入場無料、予約可
案内(http://www.mfj.gr.jp/agenda/2013/10/15/index_ja.php)

●10月15日 東京

未来ワークショップ〜エネルギーの未来を若者の手で!

今年7月、ドイツの小さな町ロットヴァイルで、ドイツ、ベラルーシ、台湾そして日本の学生が集い、エネルギーの未来を考えるワークショップに参加しました。若者として私たちがしなくちゃいけないこと、地球の未来のこと、いろんな事を考えさせられた2週間のプログラムでした。
今回のイベント「未来ワークショップ」では、...
プログラムに参加したFoEのインターンと環境エネルギー政策研究所(ISEP)のインターンがドイツで学んだこと、感じたことを報告いたします。
また、実際に日本のエネルギーの現場で活動されている、高橋真樹さんと吉田明子さんをゲストに招き、未来のエネルギー社会について、また、今若者にどのようなことが求められているのかを話していただきます。
最後に未来ワークショップと題し、みなさんと「未来」について話し合いたいと思います。
これからの地球の未来を担う若者として、みんなで一緒に語り合いませんか?ドイツに興味がある、環境問題に興味がある、ほかの学生がどんな事をしているのか興味がある、また環境NGOなどでインターンがしてみたい、どんなきっかけでも大丈夫です。学生以外の方ももちろん大歓迎です。ぜひお越し下さい!
日時:2013年10月15日 18:00〜20:30(開場17:30)
場所:地球環境パートナーシッププラザ一階セミナースペース
内容(予定)
前半の部 18:00〜
 ワークショップ参加者からの報告1深草亜悠美「若者/未来/アクション!」
 ワークショップ参加者からの報告2猪又弘毅「自然エネルギーの現状と未来(仮)」
後半の部 19:00〜
 未来ワークショップ
 実際に活動している方々からのメッセージ
 FoEとFoEインターンの説明
20:30〜 参加者フリー交流タイム)
参加費:学生無料、社会人500円(参加費は今回のワークショップ運営資金の一部とさせていただきます)
お問合せ:FoE Japan(http://www.foejapan.org/)TEL:03-6907-7217、FAX :03-6907-7219
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/131015.html)

●10月13日〜14日 東京

第3回市民科学者国際会議
〜福島第一原発事故の放射線被ばくによる健康影響を科学的に究明し、対策を実現するために〜

私たちは、2011年3月以降、福島第一原発事故による被害と被ぱくの最小化にそれぞれの立場から取り組んできました。放射能汚染に脅かされる被害者、子ども、市民は、よりよい放射線防護、放射能対策の確立を求めています。そのためには、とらえどころのない放射線に よる健康影響を科学的に究明していかなければなりません。
このたび、第3回「市民科学者国際会議を開催して、国内外の市民科学者が放射線による健康影響とその対策について議論し、国際的なネットワーを広げることをめざします。
10月13日はレクチャー形式で講演を行い、翌14日は午前中にワーキングセッション、午後からは国際会議場にて 円卓会議者行います。

開催日:2013 年 10 月 13 日 (日) 〜 10 月 14 日 (月・祝)
開場 :午前9時30分より受付(両日とも)
会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟
レセブションホール&国際会議場
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
参宮橋駅(小田急線)、代々木公園駅(千代田線) 徒歩7分
要事前申し込み:http://www.csrp.jpよりお申込みください。
講演・円卓会議 (敬称略・順不同) / Speakers
 セバスチャン・プフルークバイル(ドイツ放射線防護協会)、島薗進(上智大学)、キース・ベーヴァーストック(東フィンランド大学)、崎山比早子(高木学校)、ティモシー・A・ムソー(サウスカロライナ大学)、大瀧丈二(琉球大学)、ウォルフガング・ホフマン(ドイツ疫学協会)、津田敏秀(岡山大学)、今中哲二 (京大原子炉実験所)、伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ)、福田健治・河崎健一郎(SAFLAN)、伊藤恵美子(子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク)ほか
開催スケジュール:
10月13日(日)Day 1 - Lectures
 10:00〜 開会式 レセプションホール
 10:10〜 セッション1 生物影響とそのメカニズム
 13:40〜 セッション2 疫学と線量評価
 15:30〜 セッション3 健康に関する法と権利
10月14日(月)Day 2 - Works
 10:00〜 ワーキングセッション:質疑応答と意見交換
 14:00〜 円卓会議1 防護基準について
 15:40〜 円卓会議2 今後の調査・研究課題
 17:20〜 円卓会議3 今後の医療と健診体制
Ustream中継 (日本語・英語):http://janic-fukushima.jp/static_html/csrp.html
主催 :市民科学者国際会議実行委員会(CSRP)(http://www.csrp.jp)
共催 :市民放射能測定所 (CRMS)/ドイツ放射線防護協会/NPOはっぴーあいらんど・ネットワーク/放射能汚染を考える大学生・若手研究者の会
協力 :NPO法人市民科学研究室 / 高木学校 /終焉に向かう原子力/CRIIRAD /特定非営利活動法人国際協力NGOセンターJANIC/子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
協賛:測定器47台プロジェクト/ こどものとなり / 臨済宗大本山建長寺/3.11生活手帳 低線量ひばくから子どもの未来を守るプロジェクト/特定非営利活動法人 CWS JAPAN/合同出版
問い合わせ:Citizen-Scientist for Radiation Protection 市民科学者国際会議実行委員会 CSRP
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 2-14-1 OTビル3F、TEL: 03-5787-8115(不在時は改めてご連絡します)、FAX: 03-5787-8149

●10月13日 東京

10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動
福島を忘れるな・再稼働を許すな

10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動
日時:10月13日(日)
内容:
○13:00〜 集会 会場:日比谷公会堂
(共催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす 全国連絡会)
○14:00〜 巨大デモ
(共催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす 全国連絡会)
○17:00〜19:00 国会前大集会(主催:首都圏反原発連合)
チラシ(http://coalitionagainstnukes.jp/wp-content/uploads/2013/07/1013nonukesflyer_ol.pdf)
案内(http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3436)

●10月13日 東京

原発ゼロ★統一行動連携 緊急集会
原発汚染水流出事故と柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発の廃炉を/再稼働どころではない!汚染水問題/支援法・骨抜き基本方針撤回を求めて

原発汚染水事故が深刻な中、東電は、柏崎刈羽原発の再稼働の申請を強行しました。再稼働のために3000億円以上つぎ込もうとしています。異常事態です。
汚染水事故への集中と柏崎刈羽原発の廃炉、そして原発事故子ども・被災者支援法の基本方針のやり直しを求めて、緊急の集会を行います。10月13日(日)は原発ゼロ★統一行動が午後に日比谷からスタートしますが、集会は午前中に同じ日比谷で行います!新潟から金子さんが急遽駆けつけます!デモの前にお立ち寄りください!
日時:10月13日(日)10:15〜12:00
会場:日比谷図書館・地下コンベンションセンター、阪上武さん(原子力規制を監視する市民の会)、満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)他
参加費:500円
主催:原子力規制を監視する市民の会/国際環境NGO FoE Japan/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/プルトニウムなんていらないよ!東京
問合せ:090-8116-7155阪上まで

●10月11日 東京

再稼働反対!東電解体!10・11官邸前抗議行動
安倍の大ウソを許さない!汚染水の海洋流出を止めよ!

東電福島原発事故の事故被害者の救済・援護も全く不十分なまま、フクイチは放射能汚染水がじゃじゃ漏れで対策できず、被曝労働を無理強いしながら、廃炉への道も頓挫している。
にもかかわらず、安倍政権は「コントロール」「ブロック」の嘘でオリンピックを招致し、世界の原子力マフィアの策謀に従って事故被害を過小評価してきている。
一方、電力4社が7月に再稼働申請を出し、あろうことか東電まで先日柏崎刈羽の再稼働申請を出し、今や5電力会社14基の再稼働が審査されている。今、私達が安倍政権に強く抗議する時だ。
日時:10月11日(金)18時半〜20時
場所:首相官邸前(国会議事堂前駅) 
主催:再稼働阻止全国ネットワーク(http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/)
問合せ:070-6650-5549(再稼働阻止全国ネットワーク)

●10月10日 東京

復興庁交渉
子ども・被災者支援法 基本方針案 このまま閣議決定しないで
パブリック・コメントを無視しないで

復興庁は8月30日に「子ども・被災者支援法」の基本方針案を公表し、9月23日までパブリック・コメントにかけました。
復興庁によれば、パブリック・コメントは4,900件よせられ、その多くが、公聴会が開催されていないことなどの被災者意見が反映されていないことを問うもの、また支援対象地域が狭すぎ、根拠がないことを指摘するものでした。
さらに多くの自治体も、「年間放射線量が1ミリシーベルトを超える『汚染状況重点調査地域』は、全て、『支援対象地域』に指定すべきである」「基本方針決定にあたっては、被災者の意見を十分に聞き、それらを反映させるべき」などの意見を出しています。
しかし、現段階で復興庁は、パブリック・コメントへの回答を一切公表していません。これは被災者・国民軽視というもので、被災者の声の反映や透明性を定めた法第五条第3項や、第十四条の規定に反するものです。
このまま基本方針案は、10月11日(金)に閣議決定されてしまいそうな状況です。
10月(木)に復興庁交渉を申し込んでいます。各地からの報告もあると思います。ぜひご参加ください。

日時:10月10日(木)11:30〜13:40(11:00から入館証を配布)
 11:30〜12:00 事前集会
 12:00〜13:00 復興庁交渉(調整中)
 13:00〜13:40 各地からの報告集会
場所:参議院議員会館講堂
資料代:500円
主催:「子ども・被災者支援法」を活かそう市民の会
問い合わせ先:満田/090-6142-1807
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/1110-9ca7.html)

◎10月11日(金)8:30〜9:30 官邸前で最後の訴え
横断幕を広げて、アピールを行います。
福島県のいわき・郡山・会津若松の各地から、被災当事者のみなさまも参加予定です。
問い合わせ先:090-6142-1807(満田)
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/107181910118309.html)

◎10月11日(金)12:15〜13:00 共同記者会見
場所:参議院議員会館101
発言者:佐藤和良(いわき市議)、蛇石郁子(郡山市議)、河崎健一郎(弁護士)大賀あや子(大熊から会津に避難)ほか
主催:「子ども・被災者支援法 市民会議」、「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan 〒171-0014東京都豊島区池袋3-30-22-203、Tel: 03-6907-7217、Fax: 03-6907-7219 満田090-6142-1807

●10月5日、6日 青森

核燃サイクル絶対反対!再処理を止めろ!
2013年 反核燃 秋の共同行動

六ヶ所再処理工場本格稼働反対! むつ中間貯蔵施設反対! 大間原発絶対反対! 東通原発再稼働反対!

◎青森行動 集会とデモ
とき:2013年10月5日(土)集会12:30〜14:30(デモ14:45〜15:30)(受付12:00〜)
ところ:青森市民ホール4F 会議室(2)-(3)(〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目2−14 青森駅となり)
内容:基調報告、柏崎刈羽から近藤容人(刈羽村村議)、むつから野坂庸子、函館から、全国から、その他

◎むつ行動 集会とデモ
とき:2013年10月6日(日)12:00〜14:00
ところ:むつ関根浜「浜の家」前共有地〜むつ中間貯蔵施設

主催:2013年反核燃秋の共同行動実行委員会
呼びかけ人:浅石紘爾(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団代表)、今村修(原水禁青森)、大竹進(青森県保険医協会会長)、澤口進(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会代表)、種市信雄(六ヶ所・核燃から漁場を守る会)、鳴海清彦(反核燃りんご農家)、野坂庸子(核の中間貯蔵施設はいらない!下北の会代表)、平野良一(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会顧問)
事務局長:中道雅史
連絡先: 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会
 青森県上北郡野辺地町字中道14-39(澤口方)、電話080-6041-5089(阻止実携帯 中道)、ファックス 017-742-6728(中道方)
核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会ブログ(http://nonukesrokkasho.wordpress.com/)
案内

●10月3日 広島

第56回人権擁護大会第1分科会
放射能による人権侵害の根絶を目指して
ヒロシマから考える,福島原発事故と被害の完全救済,そして脱原発へ

2011年に起きた福島第一原発事故は,大量の放射性物質を放出し,日本の広範な地域を放射能により汚染し,各地に深刻な被害を与え続けています。福島第一原発事故による人権侵害については,早期かつ完全に救済が図られなければなりません。本シンポジウムでは,そのような被害救済の問題を起点に,放射能による健康被害を防ぐための制度づくりや,脱原発政策実現のための道筋といった原発に関する幅広いテーマについて,みなさまとともに考えていきたいと思います。
日時:2013年10月3日(木)12時〜19時(受付開始11時)
場所:広島国際会議場フェニックスホール(広島市中区中島町1番5号)アクセス
内容:
・基調講演 武藤類子氏(福島原発告訴団団長)
・パネルディスカッション
 西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)、今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)、津田敏秀氏(岡山大学大学院環境研究科教授)ほか
・リレートーク
 後藤政志氏(原子炉格納容器設計者)、田中三彦氏(国会事故調委員・元原子炉設計技術者)ほか
・特別インタビュー 菅直人氏(衆議院議員・元内閣総理大臣)
参加費:無料 事前申込み不要
問い合わせ先:日本弁護士連合会人権部人権第二課 TEL:03-3580-9509 FAX:03-3580-2896
チラシ
案内

●10月2日 東京

福島原発の汚染水対策について院内集会・署名提出と政府交渉

日時:10月2日(水)13:00〜16:30
会場:参議院議員会館 講堂
 12:30〜 ロビーにて通行証を配布します
 13:00〜14:30 院内集会
 15:00〜16:30 署名一次提出・政府交渉
交渉相手:原子力規制庁/経済産業省
各地より:
いわきから…いわき市漁業組合の所属の漁師さん
原発立地自治体から…伊方 大野恭子さん、新潟 金子貞男さん、浜岡 鈴木卓馬さん、玄海 荒川謙一さん
呼びかけ:グリーン・アクション/国際環境NGO FoE Japan/グリーンピースジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/ピースボート/NNAA(No Nukes Asia Actions)/ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

●10月1日 東京

Jパワー前 抗議行動

◎16:00〜17:00 大間原子力発電所工事再開1周年抗議行動
場所:電源開発本社前(Jパワー):東銀座駅そば
主催:大間原発工事再開1周年抗議! 実行委員会
(原子力規制を監視する市民の会、大間原発反対現地集会実行委員会、大間原発訴訟の会)
問い合わせ:090−8116−7155(阪上) 070−5285−1071(中森)   

◎18:30〜21:00 大間原発訴訟原告団報告会と原告募集説明会
場所:東京YWCA会館会議室(お茶の水)アクセス
報告:竹田とし子「大間原発訴訟の現状」(大間原発訴訟原告団代表)、澤井正子「全炉心MOXは何のため?大間原発の危険性と問題点」(原子力資料情報室)
主催:大間原発工事再開1周年抗議!実行委員会
協賛:原子力資料情報室
関連情報:
 大間原発訴訟の会(http://ameblo.jp/ooma/)
 「函館市の大間原子力発電所への対応について(函館市長)
 大間原発を止める道(http://ooma.exblog.jp/)

●9月30日 東京

政府交渉:「子ども・被災者支援法」を骨ぬきにしないで!
復興庁基本方針案パブコメ対応、公聴会、支援対象地域、住宅支援と健康対応はどうなる?

復興庁は8月30日に「子ども・被災者支援法」の基本方針案を公表し、9月23日までパブリック・コメントにかけました。
この基本方針案には、被災者の声を反映していない、支援対象地域が狭すぎ根拠が不明、具体的な支援策が希薄など、多くの問題が指摘されています。復興庁が福島と東京で開催した説明会では、参加した被災者や支援者が、「支援対象地域は空間線量年1mSv以上の地域を含めるべき」「各地で公聴会を」「このまま閣議決定にかけるべきではない。各地で公聴会を開催して、基本方針案をつくりなおすべき」などと批判しました。
また、千葉県・栃木県など多くの自治体(※)が、「支援対象地域は県境にとらわれるべきではない」「年間放射線量が 1mSvを超える『汚染状況重点調査地域』を、支援対象地域に指定すること」「被災者の声を反映させること」「法に基づく健康支援を」などの趣旨の意見書を提出しています。
※パブリック・コメントを提出しているのは、千葉県・野田市、鎌ヶ谷市、松戸市、守谷市、我孫子市、流山市、取手市、印西市、白井市。これに加え、栃木県、栃木県・那須塩原市、宮城県・丸森町などが緊急要望・意見書提出。
復興庁は、これらの声をどのように受け止めているのでしょうか? このまま閣議決定にかけてしまうのでしょうか?
また、ニーズの高い住宅支援や健康対応はどのように対応されるのでしょうか?
急ではありますが、9月30日(月)、下記の通り政府交渉を開催します。政府交渉に先立って、復興庁の基本方針案をめぐり、福島・東京での説明会やその後の動きなどについて、情報共有を行います。

日時:2013年9月30日(月)15:30〜17:30
 15:30〜 事前集会(各地での動き/交渉のポイントなど)
 16:00〜 署名提出
 16:10〜 政府交渉(復興庁、環境省、厚生労働省を予定)
場所:参議院議員会館101
資料代:500円
呼びかけ:原発事故子ども・被災者支援法 市民会議 有志団体
問い合わせ:FoE Japan(満田)090-6142-1807
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/930-750a.html)

●9月29日 東京

0929反原発☆渋谷大行進

0929反原発☆渋谷大行進
大飯原発4号機が15日に停止。日本はふたたび「稼働中の原発ゼロ」に。もう二度と稼働させずに即時に全原発廃止を求めるデモ!
日時:2013年9月29日(日)集合:14:00、デモ出発:15:00
場所:代々木公園、けやき並木(渋谷側)集合
※雨天決行
主催:首都圏反原発連合(http://coalitionagainstnukes.jp/)
案内(http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3636)

●9月29日 東京

見つめよう チェルノブイリの悲劇
見つめよう フクシマとこの国の現実を!

映画 『チェルノブイリ・ハート』2004年アカデミー賞 短編ドキュメンタリー映画賞受賞
講演 「危険な福島原発の現状」山崎久隆さん (たんぽぽ舎 副代表)
日時:9月29日13時30分 開演(13時15分 開場)
会場: 目黒・中央町社会教育館 地下1階 第3・4研修室(目黒区中央町2-4-18、TEL:03-3713-4127)東急東横線:祐天寺または学芸大学下車 徒歩12分、東急バス:「水道局目黒営業所前」下車 徒歩1分(渋谷駅東口より「71 洗足行き」またはJR目黒駅西口より「06 三軒茶屋行き」)
参加費: 700円
主催:さよなら原発@めぐろ 代表 山崎朋子(作家)
ご予約下さい:TEL・FAX 03-3715-9603(宮本) TEL 090-6104-6965(大賀)

●9月27日 東京

緊急抗議行動 東電は柏崎刈羽原発6号機、7号機の安全審査申請をするな!規制委員会も審議するな!

日時:9月27日(金)午前8時30分から(午前中、東電が規制庁に来て帰るまでの間)
場所:規制庁前(地下鉄六本木一丁目駅から3分・日比谷線神谷町から5分)
呼びかけ:原子力規制を監視する市民の会(http://www.kiseikanshishimin.net/)
企画・問い合わせ:高木 章次 090-9130-0995

●9月25日 東京

「再稼働より汚染水対策!」9・25規制委員会前抗議行動

日時:9月25日(水)12時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 地図
http://www.nsr.go.jp/nra/map.html
主催:再稼働阻止全国ネットワーク(http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/)
協力:原子力規制を監視する市民の会(http://kiseikanshishimin.jimdo.com/)

●9月23日 東京

講演会 福島原発事故の米国への影響

福島原発事故を受けて米国の原子力安全向上にひときわ尽力されたグレゴリー・ヤツコ氏は、残念ながらNRC (米国原子力規制委員会) を去らざるを得なくなりました。彼の眼には福島原発事故はどう映ったのでしょうか? また、日本の原子力規制委員会はNRCを一つのモデルと考えているようですが、原子力規制のあり方についてヤツコ氏の考えをお聞きします。
また、13年6月にカリフォルニアのサンオノフレ原発の廃止を事業者が決定しました。この廃止を求める運動を進めたのがトーガン・ションソンさんです。カリフォルニアでの運動がなぜ成功したのかをジョンソンさんに話していただきます。
サンオノフレ原発では三菱重工製の蒸気発生器が欠陥とされ、事業者は三菱を相手に損害賠償裁判を起こしていますが、この行方についても伺います。
日時:2013年9月23日(月・祝) 午後1時30分〜4時30分(午後1時15分開場)
会場:連合会館(旧 総評会館) 2階 大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
講師:グレゴリー・ヤツコ(物理学者、元NRC委員長)、トーガン・ジョンソン(カリフォルニア州・ソラナビーチ在住。住宅/都市計画建築家。サンディエゴ フォーラムの市民側の代表)
資料代:2,000円(予約不要・通訳あり)
主催:特定非営利活動法人 原子力資料情報室
共催:原水爆禁止日本国民会議/原子力市民委員会
連絡先:特定非営利活動法人 原子力資料情報室 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8番5号 曙橋コーポ2階B TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
案内(http://www.cnic.jp/5311)

◎ヤツコ氏らの講演会は
広島で9月20日(http://hiroshima-net.org/yui/pdf/20130920.pdf)
愛媛で9月21日

●9月21日 福島

原発事故被害者の救済を求める全国集会 in 福島
子ども・被災者支援法の幅広い適用と早期実施を
賠償の時効問題の抜本的な解決を

東京電力福島第一原発事故は、事故以来2年以上が経過しても、いまだ大量の汚染水の流出が続いており、収束の見通しがたっていません。先のみえない状況に原発被害者は、疲弊と困難を極めています。
こうした中、昨年6月に制定された「原発事故子ども・被災者支援法」は、被害者一人ひとりの選択する権利を保障し、幅広い支援策を講じることを定めていますが、いまだに実施されていません。
また、原発事故の被害についての損害賠償の請求権が、来年3月には時効消滅してしまうという問題があります。現在の法制度では、救済されない被害者が数多く存在します。
これらの問題を解決するため、福島県内外の当事者や支援者が立ち上がり、幅広く連帯して声をあげていきましょう。国に対して、支援法の実施や、損害賠償請求の時効問題の解決を求めていくために、請願署名もはじめます。私たち一人ひとりが当事者です。ぜひお集まりください。

とき:2013年9 月21日(土)13:00〜16:20
ところ:福島県文化センター大ホール(福島県福島市春日町5-54)地図
※福島駅東口バス乗り場(9番)より市内循環バス(1・2コース)に乗車、『文化センター入口』停留所下車。徒歩5分
プログラム(予定):
「原発被災者は今」/「子ども・被災者支援法の現状と課題」/「賠償の時効はどうなる?」「行動提案」
発言者(予定・敬称略):佐藤和良(いわき市議)、小池達哉(福島県弁護士会会長)、海渡雄一(弁護士・日弁連東日本大震災・原子力発電所事故等対策本部副本部長)、木田光一(福島県医師会副会長)、被災当事者のみなさまなど
入場無料、申し込み不要
主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
共同代表: 宇野朗子(福島から京都に避難)、小池達哉(福島県弁護士会会長)/佐藤和良(いわき市議会議員)
連絡先:
早稲田リーガルコモンズ法律事務所東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート5階 TEL : 03-6261-2880 FAX : 03-6261-2881
国際環境NGO FoE Japan 東京都豊島区池袋3-30-22-203 TEL: 03-6907-7217 FAX: 03-6907-7219
チラシ(http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/130921.pdf)
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130921.html)

◎9/20 原発事故子ども・被災者支援法 いわきフォーラム

支援法を動かすために、いま、ともにできること
日時:2013年9月20日(金)13:00〜15:00(開場:12:30)
会場:いわき市文化センター1F大講義室 (いわき市平字堂根町 1-4)
内容(予定):支援法の現状と課題、時効の問題・健康の問題・住宅の問題、いわきの現状 ・行政関係者(国・いわき市)から、議員(国会議員・県議・市議)から、質疑応答・会場から
発言者(予定):菅波香織(いわき在住、いわき未来会議)、三浦綾(いわきから自主避難中、アスチカ代表)、藤田大(避難区域からいわきに避難中、富岡子ども未来ネットワーク事務局長)、中手聖一(福島から札幌に避難中、しえんほう市民会議)、大城聡(弁護士)、満田夏花(しえんほう市民会議)ほか
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130920.html)

◎10/12 原発事故子ども・被災者支援法 宮城フォーラム

日時:2013年10月12日(土)15時30分〜18時
会場:エルソーラ仙台 大研修室(アエル ビジネス棟 28階)
参加費:500円(当日)
主催:原発事故子ども・被災者支援法 宮城フォーラム実行委員会
協力:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会、原発事故子ども・被災者支援法市民会議

●9月20日 東京

第56回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
新しい安全基準で、原発の安全は確保できるのか?

日時:2013年9月20日(金)18時〜20時
場所:弁護士会館10階1003号会議室
参加費無料
事前申込制(先着120名)
申込方法:案内を確認ください
主催:第二東京弁護士会
共催:日本弁護士連合会
お問い合わせ先:第二東京弁護士会事務局人権課 TEL:03-3581-2257
チラシ(http://niben.jp/info/event20130920.pdf)
案内(http://niben.jp/info/event20130920.html)

●9月18日 福島

第46回ふくしま復興支援フォーラム
マーシャルからフクシマへの伝言

報告:
「放射能避難から生活圏再生へ〜マーシャルからフクシマへの伝言〜」中原聖乃(中京大学社会科学研究所)
日時:2013年9月18日(水)18時30分〜20時30分
会場:福島市 市民活動サポートセンター A会議室(チェンバおおまち3F/福島市大町4-15)
ふくしま復興支援フォーラム(http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/FK-forum.html)

●9月17日 東京

FoEぜみなーる4
ドイツの原子力・エネルギー政策と市民運動

今回のテーマは、ドイツの原子力・エネルギー政策です。
・ドイツの原子力政策の変遷と現状
・ドイツを脱原発に動かした市民運動のなりたち
・自然エネルギー促進政策 
・日本の状況は?
後半には、参加者のみなさんと質疑・ディスカッションも行います。 また、ゼミナールの前に、映画「シェーナウの想い」も上映します。お時間のゆるす方はぜひ映画からどうぞ!
日時: 2013年 9月17日(火) 18:45〜20:30
 ※17:30〜18:30 映画「シェーナウの想い」上映
会場: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、最寄駅:表参道または渋谷)地図
講師:吉田明子(FoE Japan 原発・エネルギー担当)
参加費:500円
問合せ:国際環境NGO FoE Japan  tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130917.html)

●9月15日 広島

9・15 原発ゼロ広島行動

9月15日、大飯原発が定期検査にはいり、福島原発事故以後再び原発の稼働しない社会になります。
原発ゼロ広島行動として学習会とパレードを行います。
原発ゼロで脱原発が実現できる。まずは原発再稼働を止めよう!
メインテーマ:「ストップ!再稼働 全原発を廃炉に」
 第1部 学習会 原爆資料館第1会議室(地下)10:00〜11:30
  @「原発再稼働をさせないために何が必要か」木原省治さん
  A「福島の甲状腺エコー検査で浮かび上がったこと」青木克明さん
 第2部 パレード 12:00〜13:00 平和資料館南側噴水前集合
  コース 平和公園前〜平和大通り〜NHK放送会館=本道通り〜エヂオン前〜ドーム前 まとめ集会
共催:さよなら原発ヒロシマの会(http://zeronpphiroshima.daa.jp/)、上関原発止めよう!広島ネットワーク

●9月15日 新潟

「子ども・被災者支援法」基本方針案は”安心”につながるのか?
「いのち・原発を考える新潟女性の会」第19回学習交流会

昨年6月に被災者の生活を守り支えるための支援等の施策推進を目的としてできた「子ども・被災者支援法」は、政府が基本方針案を策定しないままま、1年以上"棚入れ"状態になっていました。8月22日には被災者が政府の無策を提訴、あわてた(?)政府は8月30日にようやく基本方針案を発表しました。
*基本方針案の内容は?
*法律の趣旨に沿っているのか?
*子ども・被災者の安心な生活につながるのか?
講師のお話を聞いて、話し合いましょう。
講師:阪上武(福島老朽原発を考える会<フクロウの会>)、満田夏花(国際環境NGOFoEJapan)
日時:9月15日(日)13:30〜16:00
会場:クロスパルにいがた4階401講座室(新潟市礎町通3ノ町2086)アクセス
資料代:100円
いのち・原発を考える新潟女性の会(山内悦子・大野和・佐藤早苗・本間伸子・桑原三恵・樋口由美子)連絡先:090-4625-9809(桑原)
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/191513301600-d4.html)

●9月14日 東京

再稼働反対!9.14さようなら原発大集会 in 亀戸

さようなら原発1000万人アクションでは9月の連続行動として、1日には小出裕章さんらを迎えて講演会を開催。また、14日には都心を離れた初めての試みとして、亀戸中央公園を会場に、再稼働反対の大集会を呼びかけます。

日時:9月14日(土)11:00〜
場所:亀戸中央公園(東武亀戸線「亀戸水神駅」2分、JR「亀戸駅」「平井駅」15分)
プログラム
 11:00〜 ブース等出店開始
 13:00〜14:00 第一部集会(スピーチ、リレートークなど)
 14:00〜15:00 第二部集会(呼びかけ人、賛同人発言など)
 15:15〜 パレード出発 ※2コースを検討。錦糸町方面と浅草方面。
※10/13に「首都圏反原発連合」「原発をなくす全国連絡会」との共催で「10.13 NO NUKES DAY」が開催されます。
チラシ(http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2013/07/130901.0914col.pdf)
案内(http://sayonara-nukes.org/2013/06/koudouyotei2013_9/)

●9月14日 東京・東村山

講演会「新聞記者がいま本音で語る 原発・改憲とマスコミ」

講師:田原 牧氏(東京新聞特報部デスク)
脱原発を志す東村山市民(+川越市民1名)が集まり、市民の皆さんに脱原発を考えてもらうきっかけとなるような自主講座を企画しました。この市民講座第2回目に、田原牧氏を迎えして、縦横無尽に語っていただきます。
日時:9月14日(土)13時30分〜16時
場所:東村山市民センター・第1会議室(東京都東村山市本町1丁目1番、西武新宿線東村山駅東口徒歩10分、東村山駅東口からグリーンバス「東村山市役所」下車)
参加費:500円(資料代)、保育300円(9/4までに要予約)
申込先:こどものごはん委員会事務局(http://de1014.blog.fc2.com)
講師プロフィール:86年にレバノンでは、シリアの秘密警察にスパイとして死刑執行の判決を受けて奇跡的に釈放された。87年に中日新聞社入社。91年に湾岸戦争、94年はルワンダ内戦・難民問題を取材する。95年からカイロ・アメリカン大学に留学し、2000年までカイロ特派員。現在、東京新聞特別報道部デスクとして、力を持たない者の目線から社会を見つめ、踏みにじる者達へ怒りの言葉を突き刺す。その鋭い筆先は、現実主義という思考停止を受け入れる日本社会にも向けられる。なお、締切日でも頼まれればどこへでも話に行く。
案内(http://de1014.blog.fc2.com/blog-entry-45.html)

●9月11日 東京

「再稼働より汚染水対策!」9・11規制委員会前抗議行動

日時:9月11日(水)12時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
主催:再稼働阻止全国ネットワーク(http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry)
協力:原子力規制を監視する市民の会(http://kiseikanshishimin.jimdo.com/)

9・11テント3年目・怒りのヒューマンチェーン

汚染水を止めろ!犯罪企業・東電を解体し、国は全責任をとって 福島第一原発を廃炉に!経産省−資源エネルギー庁も東電と同罪だ!責任を取れ!
2011年9月11日に行われた「経産省包囲ヒューマンチェーン」の後に、私たちは、経産省の角地にあった空きスペースに抗議のためのテントを建てました。以降、雨の日も、風の日も、私たちは経産省の眼下で抗議を継続しています。
来る9月11日(水)、テント3年目のこの日に、私たちは、テントを建てた時の原点に帰り、あらためて、原子力行政の所管官庁である経済産業省、汚染水問題・福島の賠償問題等で大きな役割を果たしている資源エネルギー庁に対して、抗議の行動「テント3年目 怒りのヒューマンチェーン」を実施します。
日時:9月11日(水)テント3年目・怒りのヒューマンチェーン
行動予定:
15時〜17時 <1部> 経産省前座り込み・抗議1分スピーチ(かんしょ踊りなどと同時進行)     
17時〜18時(休憩) テント前で軽食提供 飲み物・ソーメン・カレー(交渉中)等
18時〜19時30分 <2部> 経産省申し入れと経産省前抗議行動(原発現地、避難者、地域の団体、テントなど)
19時30分〜 <3部> 経産省包囲ヒューマンチェーン 小一時間。
20時30分 終了
主催:経産省前テントひろば(http://tentohiroba.tumblr.com/)

●9月10日 東京

原発ゼロノミクス
「今改めて考える原発のコスト」金子勝さん講演会

9月15日、大飯原発の定期点検入りにともない、日本でふたたび、原発稼働がゼロとなります。
原発を止めていると、その分火力発電の燃料費がかかるから、再稼働したほうが経済的、という論が聞かれますが、本当にそうでしょうか。
新規制基準(これも十分とは言えない)に適合させるための追加費用は莫大です。
今回、再稼働コスト、燃料費、不良債権など、原発に関するコストを、金子勝さんとともに改めて考えます。
※超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」は、国内の原発計50基を直ちに廃炉にした場合、会計上生じる特別損失は計4兆5000億円、廃炉にせず再稼働に必要な安全対策などにかかる費用は計2兆7000億円で、電力会社の負担の差額は計1兆8000億円になるとの試算を公表しています(2013年5月30日)。

日時:9月10日(火)18:30〜20:30
会場:渋谷商工会館 第1会議室(渋谷・宮益坂) 会場変更
日比谷コンベンションホール(大ホール)日比谷図書文化館 B1 アクセス
内容:
・原発ゼロノミクス趣旨説明
・講演 金子勝氏 (慶應義塾大学経済学部教授)
・会場質疑
・「原発ゼロノミスト」呼びかけ 明日香寿川(東北大学 東北アジア研究センター 教授)
資料代:1000円(eシフトブックレットVol.4つき)ブックレットなし500円
主催:eシフト、原発ゼロノミクス・キャンペーン、緑茶会
連絡先:eシフト事務局(FoE Japan内)03-6907-7217
案内(http://e-shift.org/?p=2769)

●9月9日 京都

「原発事故子ども・被災者生活支援法」基本方針の撤回を求める緊急集会

日時:2013年9月9日(月) 午後6:30〜9:00(開場6:15)
会場:下京いきいき市民活動センター 別館集会室101(京都市下京区上之町38番地、JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分)地図
http://www.geocities.jp/tgtmk561/
参加費:500円
主催:グリーン・アクション/美浜の会
協力:おおい原発止めよう裁判の会/国際環境 NGO FoE Japan
問合せ:グリーン・アクション(京都市左京区田中関田町22-75-103. TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)(大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581)
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130909.html)

●9月8日 東京

「原発事故子ども・被災者支援法」を守ろう
被害者の声を反映して実行を!!東京緊急集会

日時: 2013年 9月8日(日) 10:00〜12:00
場所: 東京しごとセンター(東京都千代田区飯田橋3-10-3)アクセス
資料代:500円
申込フォームよりお申込みください
プログラム(予定)
・マスコミが伝えない原発被災者の声…長谷川克己さん/郡山から静岡に避難
・骨抜きにされる!?「原発事故子ども・被災者支援法」…満田夏花/FoE Japan 理事
<質疑>
・「支援法 具体化裁判」がうったえること …調整中
・福島原発事故告訴団からの連帯発言 …大賀あや子さん
・「市民からの行動をー当面の運動提起−」…瀬戸 大作さん/原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
・大会宣言…野々山 理恵子/パルシステム東京理事長
主催:FoE Japan、パルシステム生活協同組合連合会
問合せ:FoE Japan  tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130908.html)

●9月8日 東京

事故被害は拡大している!
これでもあなたは 原発再稼働を 認めるのですか?

穴だらけの規制、これで原発の安全は保たれるのか 安倍政権の暴走を許すな
「南海トラフ巨大地震と原発 伊方の原発震災は"想定外"」小倉正(伊方原発現地から)
「汚染水問題と再稼働」山崎久隆(たんぽぽ舎)
「政権リスクとしての原発問題」田原牧(東京新聞特報部)
とき:2013年9月8日(日)13:30開場 14:00開始
ところ:東京しごとセンター地下講堂(地下2F)(東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)アクセス
資料代:500円(伊方現地行動&交通費 カンパ歓迎です!)
主催:福島原発事故緊急会議(http://2011shinsai.info/)(東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F ピープルズ・プラン研究所気付)tel:090-6185-4407(杉原) 090-6146-8042(海棠)
案内(http://2011shinsai.info/node/4582/)

●9月7日 東京

〈シンポジウム〉ここがマズイ、原発輸出─ベトナム編

福島第一原子力発電所の事故処理もままならず、避難者16万人の将来の先行きも見えない…様々な問題を抱えても、日本政府は福島で大事故を起こした原発を維持する政策を変えていません。
原発輸出は日本の経済成長のためとまで言われ、ベトナムに原発を作るための調査には、5億円の復興予算まで流用されています。
ベトナムは事実上の一党独裁体制で、市民が国家事業に反対することはほぼ不可能です。既にネット上で反対を表明した人々に、暴力や不当拘束などの圧力がかかっています。そのようなベトナムの事情と、同国の原発政策への日本の深い関わりを、ベトナムの専門家の皆さんから学ぶと共に、輸出を止めるために私たちは何ができるのか、みなさんと考えたいと思います。

日時:2013年9月7日(土)13:30〜17:00(13:00 開場)
場所:早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館 B2F、〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-103)地図
講師:
伊藤正子さん(京都大学)、遠藤聡さん(共立女子大学他)、中野亜里さん(大東文化大学)、満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ)、吉井美知子さん(三重大学)
内容:
講演
・日本の原発輸出政策の現状
・ベトナムにおける原発輸出をめぐる状況
パネルディスカッション─ベトナムの発展に原発は必要なのか、日本とベトナムにどのような影響や利益があるのか、どのようなオルタナティブが考えられるか、について議論
定員:100名
要申込:申込フォームへご入力ください。
会費:無料
※今後、原発輸出への問題提起を行う活動を続けていくため、みなさまのご寄付を歓迎します。
主催:(NPO)APLA、(NPO)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(NPO)アジア太平洋資料センター/PARC、(NPO)開発教育協会/DEAR、(NPO)国際環境NGO FoE Japan、(NPO)メコン・ウォッチ、早稲田大学アジア研究所
協力:(NPO)「環境・持続社会」研究センター/JACSES
問合せ先:
アーユス仏教国際協力ネットワーク(http://ngo-ayus.jp/)TEL:03-3820-5831 FAX:03-3820-5832
メコン・ウォッチ(http://www.mekongwatch.org/)TEL:03-3832-5034 FAX:03-3832-5039
参考:ベトナムの原発建設予定地の暮らし(2012年11月現地訪問の報告)
チラシ(http://www.mekongwatch.org/PDF/Symposium20130907.pdf)
案内(http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20130907.html)

●9月7日 東京

市民放射能測定データサイト「みんなのデータサイト」記者会見・オープニングフォーラム

日時:2013年9月7日(土)13:00〜16:30 予定 (12:30開場)
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階G-SECLab アクセス
プログラム:
1)「みんなのデータサイト」についての概要説明
2)報道関係者向けの質疑応答
3)一般の方、市民測定所関係の方を対象とした意見交換
参加費:無料
参加方法 : 当日参加も可能ですが、事前にフォームから参加登録をしていただけると助かります。
問い合わせ: みんなのデータサイト運営委員会 事務局長 石丸偉丈 TEL 070-5035-1709
「みんなのデータサイト」運営委員会(http://minnanods.jimdo.com/)
市民放射能測定所(CRMS)http://www.crms-jpn.org
未来につなげる東海ネット・市民放射能測定センター(C-ラボ)http://tokainet.wordpress.com/hsc/
こどもみらい測定所(全国市民測定所ネットワーク世話人)http://memoli4future.com/kodomira/
高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org
みんなのデータサイト(http://www.minnanods.net/)

●9月3日 東京

〈署名提出&復興庁交渉〉子ども・被災者支援法を守れ!

日時:2013年9月3日(火)11:00〜12:00(10:30から通行証を配布します)
場所:参議院議員会館B107
資料代:500円
質問内容:
1.今回の基本方針案を策定するにあたって、復興庁としては具体的にどのような被災者の声をどのようにききとり、どのように反映したのか。
2.「支援対象地域」を福島県内33市町村とした根拠は何か?
3.「支援対象地域」向けの支援施策はどれか?
4.基本方針案に含まれているどの施策が「新規」の施策か?
5.各地で説明会を開き、基本方針案を抜本的に見直すべきだと考えるが、いか
がか?
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan tel: 03-6907-7217(日中のみ) fax: 03-6907-7219(担当:満田/090-6142-1807)
〈緊急署名〉子ども・被災者支援法の基本方針案の見直しを!

●9月1日、9月14日 東京

9.1さようなら原発講演会&9.14さようなら原発大集会

6.2 NO NUKES DAYさようなら原発1000万人アクションでは9月の連続行動として、1日には小出裕章さんらを迎えて講演会を開催。また、14日には都心を離れた初めての試みとして、亀戸中央公園を会場に、再稼働反対の大集会を呼びかけます。詳細は随時更新してまいります。

9.1さようなら原発講演会 つながろうフクシマ!くりかえすな原発震災
日時:9月1日(日)13:00〜16:30
場所:日比谷公会堂(地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」ほか)
参加費:1000円(定員2000人・先着順)※11時から整理券を配布します。
プログラム:司会 木内みどりさん(女優・文筆家)
 音楽 ジンタらムータ with リクルマイ
 開会あいさつ 鎌田慧さん(呼びかけ人)
 発言 福島から
 講演 大江健三郎さん(呼びかけ人)  
 〜休憩〜
 コント ザ・ニュースペーパー
 講演 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
 発言 澤地久枝さん(呼びかけ人)、内橋克人さん(呼びかけ人)
 閉会あいさつ 落合恵子さん(呼びかけ人)
※終了後は首都圏反原発連合の行動(企画中)へ協力します!

再稼働反対!9.14さようなら原発大集会 in 亀戸
日時:9月14日(土)11:00〜
場所:亀戸中央公園(東武亀戸線「亀戸水神駅」2分、JR「亀戸駅」「平井駅」15分)
プログラム
 11:00〜 ブース等出店開始
 13:00〜14:00 第一部集会(スピーチ、リレートークなど)
 14:00〜15:00 第二部集会(呼びかけ人、賛同人発言など)
 15:15〜 パレード出発 ※2コースを検討。錦糸町方面と浅草方面。
※9/29の行動は中止となりました。
※10/13に「首都圏反原発連合」「原発をなくす全国連絡会」との共催で「10.13 NO NUKES DAY」が開催されます。
チラシ(http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2013/07/130901.0914col.pdf)
案内(http://sayonara-nukes.org/2013/06/koudouyotei2013_9/)

●8月28日 東京

情報共有セミナー&政府交渉「原発輸出への不透明な税金投入を問う」

日時: 2013年 8月28日(水)
13:00〜14:00 情報共有セミナー
原発輸出の状況/トルコにおける原発立地調査の問題点…田辺有輝(JACSES)
原発輸出の審査はどうなる?/不透明なベトナム原発の調査…満田夏花(FoE Japan)
14:30〜16:00 政府との質疑・応答(相手側:資源エネルギー庁 原子力政策対策課)
場所: 参議院議員会館B104(最寄駅:東京メトロ「永田町」「国会議事堂前」 )
申込:申込フォームにて事前にお申込みください
主催:国際環境NGO FoE Japan、環境持続性社会研究センター(JACSES)、メコ
ン・ウォッチ
問合せ:FoE Japan Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219、メコン・ウォッチ Tel: 03-3832-5034 Fax.03-3832-5039
ベトナム原発輸出および安全審査に関する質問および回答
原発輸出に関する再質問及び追加質問
案内(http://www.foejapan.org/energy/news/130823.html)

●8月24日 東京

再処理とめたい!定例デモ in 銀座

日時:8月24日(土)集会13:30、デモ出発14:00 雨天決行
※六ヶ所再処理工場の閉鎖を! 核燃料サイクル路線からの撤退を! 原発の再稼働反対! 汚染水対策に全力を!
集合:水谷橋公園(東京メトロ銀座線、都営浅草線「京橋駅」1分、東京メトロ有楽町線 「銀座一丁目駅」5分、JR「有楽町駅」10 分)
※数寄屋橋交差点から東電本店前を通り日比谷公園で解散のコースです。

◎8月28日は経済産業省別館前行動
日時:8月28日(水)6時30分〜7時ごろ
アピール、チラシまき(前国会議員へ配布しているもの)など。
横断幕・プラカードなど持って参加して下さい。
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)

●8月10日、11日 東京

反原発へのいやがらせの歴史展

日時:2013年8月10日(土)午後1時から5時まで
   2013年8月11日(日)午前10時から午後4時まで
場所:新宿区立区民ギャラリー(新宿区西新宿2−11−4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)
※両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇談があります。
主催:反原発へのいやがらせの歴史展実行委員会
問い合わせ:東京共同法律事務所(03-3341-3133)弁護士 海渡雄一・中川亮

◎展覧会の開催に寄せて
○原発反対運動への異常ないやがらせ
1986年4月にチェルノブイリ原発事故が起きました。その数年後日本でも、原発反対運動が大きく盛り上がったことがありました。1988年2月に伊方原発の出力調整試験の反対運動が空前の盛り上がりを見せ、1988年4月には日比谷公園で2万人の集会が成功しました。1992〜93年にはあかつき丸によってフランスからのプルトニウム輸送が行われましたが、これに対しても、世界的な反対運動のネットワークが作られました。
この展覧会で明らかにしようとしている原発反対運動へのいやがらせは1980年代の終わり頃から見え隠れし、1993年ころがピークで、2000年頃まで続きました。あまりにも卑劣なやり方に全国の活動家たちが集まり、1994年から準備して1995年7月には日弁連に人権侵害救済の申し立てをしました。私はその申立人らの代理人でした。
この人権侵害の特徴は、原発反対運動に係わる個人に対して、大きな組織が結託して、執拗に継続されている権侵害であるということです。また、個人の自宅や自宅周辺の写真を送りつけるなど、身辺への危害をほのめかす卑劣きわまりないものでした。郵送されて来る文書の中には、明らかに違法に収集されたと思われるまったくの第三者宛の信書や税金関係などの請求書、使用済みの大量のJR切符や運動内部で配布された文書や原子力推進機関の内部資料などが含まれていました。これらの意味するところは、この人権侵害の実行者たちは、目的のためには違法行為も辞さない、あるいは、自分たちは違法な行為をしても責任をとわれない集団であるという印象を与え、言いしれぬ恐怖感をもたらすものでした。
○この展覧会の意味
 今日に至っても、このような嫌がらせを行った犯人はわかりません。日弁連は、行為者が不明という理由で結論を出すことができませんでした。しかし、現時点で見れば、このような嫌がらせは、電力会社と公安機関、そしてキャンペーン活動のプロ集団が複雑に絡み合った組織による組織的な運動破壊であったと思われます。
今年の秋から、原発の再稼働、新増設への動きに拍車がかかるでしょう。これに対応して反対の活動も活発となることでしょう。そのとき、手紙や写真という伝統的な形とは変わるかもしれませんが、1990年頃と同じような目的で、ネットなどを使ったより巧妙な反対運動への攪乱工作が行われるのではないかと強い危惧を感じます。
この展覧会の目的は、このような活動を未然に防止するために、過去の嫌がらせの歴史を正確に多くの市民に知っていただきたいということです。さらにこの反倫理的な犯罪的行為に荷担したおそらくは数百人に上る者の中から、過去の行為を認め、詳細を明らかにする者が名乗り出てくれることを願うところにあります。
私たちは、このような行為に手を染めた個人の責任を追及したいわけではありません。すでに法的には時効にかかっているでしょう。しかし、どのような機関が責任を問われるべきかを明確にしておくことが、今後おなじような嫌がらせが起きないようにするため、何よりも重要であると考えるからです(展覧会実行委員会代表 海渡雄一)。

●8月8日 東京

東京電力福島第一原発の汚染水問題で、緊急集会と政府交渉

 福島第一原発の汚染水流出が深刻な事態です。6月以降観測用井戸から高濃度の放射能が検出され海への流出が続いていましたが、東電は参議院選挙後までその事実を認めませんでした。海の汚染は着実に広がっています。
原子力規制委員会は止水対策を直ちに実施するよう東電に求めています。しかし、東電まかせにすること自体が間違いで、国が責任をもった取り組みが問われています。
国はあらゆる人的資源、施策を汚染水対策に集中させるべきではないでしょうか。
汚染水の状況はどのようになっているのでしょうか? 国のなすべきことは何でしょうか? 集会および交渉を開催しますので、ぜひご参加ください。

日時:8月8日(木)13:30〜15:00:集会、15:00〜16:30:規制庁交渉(予定・調整中)
場所:参議院議員会館101(最寄駅:永田町、国会議事堂前)
内容(予定):
・福島第一原発の汚染水の現状…木野龍逸/ジャーナリスト
・入口を止めずに出口を止める。付け焼刃対策のなぜ…高木章次/プルトニウムなんていらないよ!東京
・福島の海を汚すな! 地元から(調整中)
・海産物への放射能拡散状況と、国際条約の観点から…高田久代/グリーンピース・ジャパン
・再稼働のための審議で出遅れた規制庁の責任
・資源エネルギー庁/規制庁への緊急署名提出(調整中)
・資源エネルギー庁/規制庁との質疑(調整中)
など
資料代:500円
申込:資料準備の関係上、申し込みフォームからお申込みください。
主催:
原子力規制を監視する市民の会、福島老朽原発を考える会、プルトニウムなんていらないよ!東京、グリーンピース・ジャパン、ハイロアクション福島、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、FoE Japan
問い合わせ先:福島老朽原発を考える会 阪上090-8116-7155、FoE Japan 満田090-6142-1807
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/88-1330-1ea6.html)

●8月7日 東京

ウクライナ現地調査報告会
チェルノブイリ原子力発電所事故の被害実態に学ぶ,事故被害対策

 当連合会では,本年10月に広島市で開催する第56回人権擁護大会において,「放射能による人権侵害の根絶をめざして」をテーマとしたシンポジウムの開催を予定しており,福島第一原子力発電所事故による人権侵害からの完全救済,放射能による健康被害の防止及び回復,原子力発電所の廃止に向けて取り組んでいます。
 そこで,今後,原発のない日本を考えるにあたっては,今から27年前,広範囲かつ長期にわたって多大な被害をもたらしたチェルノブイリ原子力発電所事故による被害状況及び被害に対する政府や諸機関の対応を調査することが不可欠と考え,当連合会は,2013年5月13日から5月18日まで,ウクライナ共和国での調査を実施しました。その結果について,一般に公表し情報を共有することにより,人権擁護大会シンポジウムでの議論をより充実させたいと考えています。
 現地に行った者が感じた,ウクライナの今までと日本のこれからを,臨場感たっぷりに報告いたします。調査をしなければわからなかった現状を知る大変貴重な機会ですので,奮って御参加ください。

日時:2013年8月7日(水)午後6時〜午後8時(開場:午後5時30分)
場所:弁護士会館17階1701会議室(東京都千代田区霞ヶ関1−1−3)
参加費等 参加費無料・申込不要(定員120名)
内容(予定) ※プログラムは多少変更する場合があります。
・第1部 ウクライナの現状について
(1)ウクライナにおける法制度及び実施状況
(2)ウクライナ調査の概要(低線量被ばくによる健康被害の問題など)
(3)今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)による調査結果報告(感想)
(4)調査参加者からの感想
・第2部 日本で求められる法制度について
(1)福島からの報告
(2)原発事故子ども・被災者支援法と大会決議案について
主催:日本弁護士連合会(http://www.nichibenren.or.jp/)
問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL03-3580-6509/FAX03-3580-2896
案内(http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130807.html)

●8月4日 福島・いわき市

告訴受理一周年企画
原発事故で死亡者はゼロ?いいえ、ゼロなのは逮捕者です!

強制捜査はまだか!!〜告訴受理から1年を迎えて〜

日時:8月4日(日)13:00〜16:00
場所:福島県いわき市 いわき市文化センター1F大ホール
参加費:資料代500円
内容:広瀬隆さんのゲストスピーチ、神田香織さんの講談、李政美さんのミニコンサート、告訴人スピーチ、弁護団スピーチ 等
デモ:16:30〜17:30(いわき市文化センター〜いわき駅前)

◎8月1日(木)福島地検要請行動
福島地検へ、強制捜査などの厳正な捜査を求める要請行動を行います。
10:00 福島市保健福祉センター前の公園「森合町ふれあいパーク」集合
10:30〜福島地検に移動 11:00福島地検前で「激励」行動
※福島地検周辺は放射線量が比較的高い地域です。子どもさんや若い方の参加はお控えください。被曝低減のためにお気をつけ下さい。
福島原発告訴団(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/)
案内(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/06/blog-post_30.html)

●8月3日 東京

第16回月1原発映画祭
『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映+交流カフェ

このところ安倍首相のトップセールスのもと、猛烈な勢いで中東諸国やインド、トルコ等に向けた原発輸出が進められています。
今回の映画に出てくる台湾の第四原発は日立、東芝、三菱による日本の輸出原発第1号。住民の反対と度重なる事故で、いまだ完成していません。今年、この建設の是非を問う国民投票がおこなわれる予定で、なりゆきがおおいに気になります。
ふだんあまりニュースとして入ってこない隣国の事情ですが、台湾は日本と同じように地震多発地域、そこで原発をめぐってどんなことが起きているのか、ぜひ映画で観て語り合いましょう。ご参加お待ちしています。

日時:8月3日(土)
 昼の部 開場13:30/14:00〜15:30 上映/15:40〜16:30 交流カフェ
 夜の部 開場17:00/17:30〜19:00 上映/19:15〜20:30 交流カフェ
参加費:上映各回500円 (中学生以下無料)。交流カフェは、昼の部は300円〜(茶菓付き)、夜の部は500円〜(飲み物・軽食付き)、別途カンパをお願いします。
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。地図
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg
定員:各30人(必ず予約をしてください)
申込み方法:以下の申込みフォームから
 昼の部(http://kokucheese.com/event/index/98917/)
 夜の部(http://kokucheese.com/event/index/98919/)
 電話 090-1265-0097(植松)

映画『こんにちは貢寮(コンリャオ)』
〜彼らにとって、原発に反対することは、この土地を愛すること、この海を愛すること、家族を愛すること〜 チェ・スーシン監督
1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾北東部の貢寮で、原発に反対する青年が無実の罪で投獄された。それから7年、獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。進んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、そして志半ばに亡くなっていく老人たちのこと。
原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でもない、本当に信じるべきものがきらめき始める。(監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分)

主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)
チラシ(http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-07-05-1.pdf)
案内(http://www.jtgt.info/?q=node/350)

●7月31日 東京

〈緊急報告会&政府交渉〉原発被災者の権利を守ろう!
「強制」される帰還?…避難指示解除と賠償打ち切り

日時: 2013年7月31日(水)(緊急報告会:14:00〜、政府交渉16:00〜)
会場: 参議院議員会館101(最寄駅:東京メトロ「永田町」「国会議事堂前」)
プログラム(予定)
〈第一部〉緊急報告会(14:00〜16:00)
 避難解除をめぐる情勢…満田夏花/FoE Japan
 南相馬の状況…大山弘一/南相馬市議会議員、吉田邦博/安心安全プロジェクト
 伊達市小国地区の住民から(ビデオメッセージ)、測定結果より…青木一政/フクロウの会
 田村市都路地区からの避難者として…浅田正文・浅田眞理子
 川俣町の状況(予定)
 飯館村の状況(予定)
 避難解除と賠償問題…福田健治/弁護士
〈第二部〉政府交渉(16:00〜18:00)
交渉相手先:原子力災害対策本部 生活支援チーム・復興庁・文部科学省(いずれも調整中)
 1.避難解除の基準/住民との協議/グローバー勧告への対応
 2.避難者への賠償の打ち切り/帰還の際の新規賠償について
 3.個人線量計の配布について
資料代:500円 (カンパ歓迎!)
申込み資料準備の都合上、なるべくサイトよりお申込みください。
主催:FoE Japan、福島老朽原発を考える会
問合せ:FoE Japan Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219、携帯:090-6142-1807
関連記事:
避難指定解除の現実…3.8μSv/時で指定解除、住民の意見は聴かれず、賠償打切りで「兵糧攻め」、住民の声をきいてください
伊達市小国地区の住民インタビュー映像(約7分)
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-6ab6.html)

●7月28日 新潟・柏崎

つながろう福島!中越沖地震6周年 柏崎刈羽原発ハイロ県民集会

規制基準への申請をめぐり泉田知事との対立が続く中での集会になります。焦点となったフィルターベントと規制基準の問題点を柏崎・刈羽6、7号機(ABWR)の建設に「起動試験責任者」として関わった佐藤 暁さん(原子力コンサルタント)に解説していただきます。皆さま奮ってご参加ください。
日時:7月28日(日)14時〜集会、16時からデモ
会場:柏崎産業文化会館 1階文化ホール(430席)
内容:
・基調報告:原発再稼働等をめぐる情勢、柏崎刈羽原発の現状と問題点、ドイツ視察報告
・福島避難者からの報告訴え:・・・荒木田 岳さん
・新規制基準と柏崎刈羽原発:フィルタベント問題を中心に・・・佐藤 暁さん
・柏崎刈羽原発差止め訴訟について:東電の対応を中心に・・・脱原発弁護団
・アピール文採択
資料代:500円
主催:原発からいのちとふるさとを守る県民会
構成団体:柏崎刈羽原発反対地元三団体、プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク、みどりと反プルサーマル新潟県連絡会、いのち・原発を考える新潟女性の会、原発反対刈羽村を守る会、脱原発をめざす新潟市民フォーラム、刈羽村生命を守る女性の会、I女性会議、新潟YWCA、ピースサイクル新潟、原水爆禁止新潟県協議会、新潟県平和運動センター、東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会(集会賛同)
連絡先:新潟県平和運動センター    
 〒950-0965 新潟市新光町6-2 勤労福祉会館3階 TEL025-281-8100 FAX025-281-8101

●7月27日 福島市

福島県「県民健康管理調査」に関する市民ダイアローグ

福島県県民健康管理調査の実施をめぐっては大きな議論があります。
調査が開始された当初から、多くの市民や専門家が、@「不安解消」を目的に掲げるべきではない、A甲状腺がんや心のケア、生活習慣病のみにターゲットを当てるのではなく、甲状腺の機能低下や他の疾病を把握するための血液検査等を広く行うべき、B甲状腺エコー検査の画像や所見を本人に対して開示すべき、C個人情報に配慮しつつも、第三者が検証できるような形で情報開示を進めるべき――などの意見を提出してきました。
このうち、『「不安解消」を目的に掲げるべきではない』については、先般、県民健康管理調査の目的が見直され、「県民の健康状態を把握し、疾病の予防、早期発見、早期治療につなげ、もって、将来にわたる県民の健康の維持、増進を図ることを目的として実施」となりました。
この目的をどのように実際の健康管理調査につなげていくべきなのでしょうか? このたび、意見交換を行うためのダイアローグを開催します。ぜひご参加下さい。
日時:2013年7月20日(土)13:00〜16:00
場所:福島市市民会館401(〒960-8021 福島県福島市霞町1-52)
内容:
〈第1部〉市民からの提案
「県民健康管理調査に求めること」
1)詳細な血液検査・心電図・尿検査の必要性
2)甲状腺がんの調査実施方法/本人への情報開示
3)チェルノブイリ原発事故からの学びは
〈第2部〉意見交換
参加費:無料
申込み:不要
主催:県民健康管理調査に関するダイアローグ会合実行委員会
出席者(予定、敬称略):
佐々恵一(福島県 保健福祉部 健康増進課 健康管理調査室長)、山田真(小児科医)、荒木田岳(福島大学准教授)、土山雄司(生活クラブふくしま生活協同組合)、佐々木慶子(ふくしまWAWAWA−環・話・和−の会)、高橋誠子(福島市在住)、阪上武(福島老朽原発を考える会)、青木一政(市民放射能監視センター〈ちくりん舎〉副理事長)、満田夏花(FoE Japan)
※一般参加/取材可。
問い合わせ先: 満田夏花(FoE Japan)/090-6142-1807
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/727-b473.html)

●7月27日 東京

今中哲二講演会「放射能汚染とどう向き合うか」
被曝について分かっていることと良く分からないこと

日時:2013年7月27日(土) 18:30〜21:00 (開場18:00)
場所:文京区民センター2A会議室(地下鉄春日駅A2出口徒歩2分)
講師:今中哲二氏 (京都大学原子炉実験所)
参加費:1000円(当日先着順・300人・予約不要)
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会
連絡先:TEL/FAX 03-3739-1368、携帯090-9137-2437
案内(http://www.labornetjp.org/EventItem/1370069419885staff01)

●7月25日 東京

第4回 原子力市民委員会

当日は、9月に発表予定の中間報告の作成に向けて、各部会で作業が進められている「重点課題・テーマ」に関する議論が中心的な議題となる予定です。
委員会はどなたでも傍聴いただけます。ご希望の場合は7月23日(火)までに下記までお申し込みをお願いいたします。
日時:2013年7月25日(木)15:00〜18:00
場所:主婦会館 4F シャトレ(東京都千代田区六番町15番地、03-3265-8111)地図
http://plaza-f.or.jp/?page_id=2565
主催・連絡先:原子力市民委員会(http://www.ccnejapan.com/)事務局
 〒160-0004 東京都新宿四谷1-21 戸田ビル4階(高木仁三郎市民科学基金内)Tel / Fax 03-3358-7064
案内(http://www.ccnejapan.com/?p=1223)

●7月24日 福島・白河市

チェルノブイリ原発事故の被害者の話を聞く会

日時:7月24日(水)18:30〜
場所:原発災害情報センター多目的ホール(福島県白河市)
参加費:無料
主催:原発災害情報センター(http://www.am-j.or.jp/schedule/120906.htm)
問い合わせ先:電話:0248-28-2108(アウシュヴィッツ平和博物館内)
チラシ(http://fukushimachildrensfund.org/image/event/130714.pdf)

●7月23日 東京

FoEぜみなーる(3)強制される「帰還」─福島の現実

現在、政府は着々と避難指定の解除の準備を行っています。政府の説明によれば避難指定の解除の基準は「インフラが整っていること」および「今後一年間で年20mSvを上回らないこと」。賠償も次々に打ち切られていきます。住民の声が一切きかれないまま、兵糧攻めのようにして「帰還」が進められている現実があります。
伊達市小国地区での避難勧奨地点指定解除の問題、住民の方々が置かれている状況、国連人権理事会でのアナンド・グローバー氏の報告などをもとに、福島の「今」を考えましょう。
日時: 2013年 7月23日(火) 18:30〜20:30
会場: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)地図
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F、最寄駅:表参道または渋谷、「生物多様性」「GEOC」と書いた建物の左側奥の右手が入り口です)
報告:満田夏花(FoE Japan 原発・エネルギー担当)
コメント:桑原豊さん(浪江から避難、原発被災者の会顧問)
参加費:500円
申込み:当日参加も可ですが、資料の準備の都合上、サイトのフォームよりお申込みください。
問合せ:国際環境NGO FoE Japan(http://www.foejapan.org/)tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219 
当日連絡先:090-6142-1807
関連記事:
避難指定解除の現実…3.8μSv/時で指定解除、住民の意見は聴かれず、賠償打切りで「兵糧攻め」、住民の声をきいてください
伊達市小国地区の住民インタビュー映像(約7分)
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-c290.html)

●7月20日、21日 東京

原発を問う民衆法廷 東京最終法廷

原発を問う民衆法廷は2012年2月から国内9カ所で巡回法廷を開き、福島第1原発の核災害によってもたらされた惨状をつぶさに検証するとともに、「核の原罪」に対する民衆の心からの叫びと、正義を求める多くの良心の声に耳を傾けてきました。東京法廷は、これらを集約して国・東京電力をはじめとする当事者に重大な勧告を行います。同時に、日本国民、国際社会に広くこれを訴えるものです。 3.11以降の「核のない世界」に向けて、世界の核被害者 とともに議論したいと思います。奮ってご参加ください。
日時:7月20日(土)13:00〜18:00、7月21日(日)11:00〜17:00
場所:新宿区箪笥区民ホール(都営大江戸線牛込神楽坂0分)
参加費:1日券1000円・2日通し券1800円
主催:原発を問う民衆法廷(http://genpatsu-houtei.blogspot.jp/)
(連絡先)090-2466-5184(矢野)FAX 045-434-4225

●7月21日 東京

第4回 福島避難者こども健康相談会

事故後、福島にて健康相談を継続的行っている『子ども達を放射能から守る全国小児科医ネットワーク』の医師団のご協力により、避難した福島の子どもの健康相談会を行っています。
こどもの健康だけでなく、生活の不安や、地域のこと、学校や幼稚園のことなどの心配なども相談できるよう弁護士や精神相談員などのご協力をえて、個別相談もできます。
また避難者のお母さん同士の情報交換や交流の場として茶話会も行っています。
日時:2013年 7月21日(日)10:00〜15:00
場所:
A会場 ひらの亀戸ひまわり診療所(亀戸)東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル2階
B会場 田無イングビル市民会議室東京都西東京市南町5-6-18 イングビル3階
対象:福島県から避難されたお子さんとその家族
参加費:無料
内容:健康相談(医師)、生活相談等(弁護士、カウンセラー、ソーシャルワーカーなど)、参加者交流(茶話会)、キッズコーナー(子どもの遊び場)、学習会
※ 相談を受ける医師、弁護士、カウンセラー、ソーシャルワーカーほかスタッフは全員ボランティア
主催:福島避難者こども健康相談会実行委員会
協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
協力:つながろう!放射能から避難したママネット
共催:西東京市社会福祉協議会
後援:(予定)東京都、西東京市、西東京市教育委員会
福島避難者こども健康相談会サイト(http://kodomokenko.wix.com/kodomokenko77)
案内(http://kodomokenko.wix.com/kodomokenko77#!join-us/c1f7n)

●7月19日 東京

未来の福島こども基金 総会&講演会

未来の福島こども基金の一年間の支援と決算報告のための総会と講演会を行います。
講演会にはウクライナからチェルノブイリ原発事故被災者のシテフォルク・ワレンチンさんを招いています。
また会場には東日本大震災の被災者のためのチャリティー企画であるドラゴンプロジェクトの絵を展示します。
総会、講演会ともに参加費は無料です。ぜひお誘いあわせの上、お越し下さい!
日時:7月19日(金)19:00〜21:00
内容:
1部:総会 (決算・活動報告および今後の取組みについて)
2部:講演会(シテフォルク・ワレンチンさん)
場所:カタログハウス セミナーホール 地下2階(新宿駅南口下車10分)
参加費:無料
主催:未来の福島こども基金(http://fukushimachildrensfund.org/)
協力:チェルノブイリ子ども基金(http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/)
問い合せ:090-3539-7611
○シテフォルク・ワレンチンさん
甲状腺がんが転移して昨年31歳で亡くなったミーシャ(ウクライナ)の父親・シテフォルク・ワレンチンさんが、「原発を問う民衆法廷」に特別申立人の一人として来日されます。未来の福島こども基金の総会にもゲストとしてお話していただきます。
案内(http://fukushimachildrensfund.org/130623_2.html)

●7月18日 東京

トーク&ライブ 「原発ゼロノミクスナイト 後編」

ゼロノミクマ、制服向上委員会、千葉麗子ほか出演の豪華ライブ!
Presented by 原発ゼロノミクスキャンペーン with eシフト、緑茶会
日時:013年7月18日(木)18:00開場 18:30開演
場所:新宿ロフト(http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/access.html)東京・新宿、定員:500人 地図
参加費:前売り2500円、当日2800円
※入場時に別途ドリンク代500円かかります。
Main-stage:MAGUMI & THE BREATHLESS、JUNIOR、LOUD MACHINE、PUNiK、the JUMPS、制服向上委員会、ゼロノミクマ
Bar-stage:宙也+幸也、SoRA、Pinch of Snuff
DJ:BAKA BILLY、susie、KAKEI (THE WILD ROVER)、HIDETO (THE WILD ROVER)
Talk:千葉麗子、ミサオ・レッドウルフ、橋本美香
Foods:cafe garage Dogberry
※このイベントは自然エネルギーの電気で開催されます!
案内(http://e-shift.org/?p=2669)

●7月15日 東京

再処理とめたい定例デモ in 渋谷

再処理・もんじゅ・プルサーマル・原発再稼働反対! どなたでも参加できます!! 渋谷の人たちに呼ぶかけます
日時:7月15日(月・祝日)13:30〜 集会開始13:30、デモ出発14:00
集合:渋谷「宮下公園」(原宿寄り)雨天決行
(さようなら原発1000万人署名を12時30分から宮下公園のとなりで原宿寄りの神宮通り公園前/予定で行います。)
デモコース(予定):宮下公園?旧東電渋谷支社前 〜渋谷区役所?公園通り〜ハチ公前交差点(渋谷駅前)〜明治通り〜神宮通り公園(解散)
※街頭チラシ(高木章次さん作)を用意しますので、ご協力ください。

◎7/24(水)は定例の経済産業省別館前行動
6時30分から7時ごろまでアピール・チラシまきなどです。こちらにもぜひ参加してください。
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)

●7月8日 東京

原発の再稼働を許さない!7・8全国集会
福島原発事故の深刻さを踏まえ、みんなで原発再稼働をとめよう

7月8日の新基準の施行と同時に、本格的な原発再稼働の動きが一斉に始まります。電力各社は、新法施行と同時に再稼働の申請を行います。PWR原発を中心に、四電(伊方3号)、関電(高浜3・4/大飯3・4)、北電(泊1〜3)、九電(川内1・2号、玄海3・4号)は、早期の申請を表明し、年内の再稼働を狙っています。第二陣として、島根原発、柏崎刈羽1・7号機の名前も上がっています。
この動きに対し、再稼働の無謀さを確認するとともに、全国各地と首都圏で連絡を取り合い、再稼働を止めて行くための集会です。
まずは、これからの約半年、何が必要なのかを議論し、運動を進める出発点とします。

日時:7月8日 正午に記者会見開始/市民の集会/規制庁交渉など(詳細は以下をご覧下さい)
場所:参議院議員会館101号室
資料代:500円
出席者(予定):
山口たかさん(北海道)/中嶌哲演さん(福井県)/石地優さん(福井県)/大野恭子さん(愛媛県)/石丸初美さん(佐賀県)/向原祥隆さん(鹿児島)/阪上武さん(東京)/アイリーン・スミスさん(京都)/小山英之さん(大阪)/島田清子さん(大阪)/矢部忠夫さん(新潟県)/長谷川克己さん(福島県郡山市から静岡県へ避難)
当日の内容:
 12:00〜12:30 記者会見
 30分休憩
 13:00〜15:15 市民の集会
 15分休憩
 15:30〜17:00 規制庁・エネ庁交渉
 10分休憩
 17:10〜18:00 今後の活動についての確認
主催:7・8集会実行委員会:
北海道:脱原発をめざす女たちの会・北海道/ベクレルフリー北海道/北海道のエ
ネルギーの未来を考える10,000人の会
福井県:原発設置反対小浜市民の会/プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
関西:おおい原発止めよう裁判の会
四国:原発さよなら四国ネットワーク
九州:玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(玄海原発裁判の会)/反原発・かごしまネット
東京:原子力規制を監視する市民の会(http://kiseikanshishimin.jimdo.com/)

●7月7日 東京

100万人の母たち 七夕プロジェクト

「100万人の母たち 七夕プロジェクト」に賛同した母たちは、7月7日(日)11:00、日本中・世界中の脱原発・脱被ばくの願いを短冊に手に、首相官邸へ集合いたします。福島の親子100名、映画監督の鎌仲ひとみさんをはじめ、日本中から「子どもたちを守りたい」という想いを持った母たちが駆けつけます。
日時:7月7日(日)午前11時
場所:首相官邸前
 11時 官邸前集合
 11時20分「100万人の母たち 七夕プロジェクト」あいさつ 説明 (亀山ののこ)
 11時30分 「七夕宣言」一回目
 11時40分 武藤類子さん、佐々木るりさん、他 お話 5〜10分
 12時05分 「七夕宣言」2回目(集まった人、全てで、手をつなぎながら)
 12時15分 写真撮影
 12時35分 解散
(他、歌などもあり)
残れる方は、日比谷公園に移動し交流。
当日、首相官邸前の後、日比谷公園での交流会にも参加される方は、ぜひビニールシートなどの敷物もご用意ください。
100万人の母たち 七夕プロジェクト(http://100millionmothers.jimdo.com/)
案内

●7月6日 大阪

緊急勉強会「モンゴルを襲う核のゴミ─モンゴル核廃棄物処分場問題は終わっていない」

原発に反対でも賛成でも核燃料と廃棄物の問題は喫緊の課題です。モンゴルの核問題について知り 一緒に考えましょう
2013年5月、日本は原発輸出へ踏み出しました。モンゴルではウラン試掘との関係が疑われる被害が出始め、牧民たちの抗議運動が始まっています。
2011年5月明るみに出た核廃棄物処分場建設の密約はほんとうに破棄されたのでしょうか?
モンゴルからの生の声を聞き、わたしたち自身の問題としてモンゴルの核を考える勉強会にご参加下さい。この勉強会にはどなたでも自由にご参加いただけます。
日時:7月6日(土曜日)午後2時〜6時
会場:サクラファミリア(カトリック大阪大司教区センター)大阪市北区豊崎3-12-8 地下鉄中津から徒歩2分、阪急梅田から徒歩4分 アクセス
登壇予定者:アリオンボルド(モンゴル国環境団体ゴロムト代表)、今岡良子(大阪大学准教授)、芝山豊(清泉女学院大学教授)他数名
参加費:資料代実費
主催:モンゴル核問研究会・モンゴル研究会(http://mongolkenkyukai.jp/)
※一部登壇者はインターネット上での参加になります。
※詳細なプログラムは6月25日以降モンゴル研究会のWEBサイト(http://mongolkenkyukai.jp/news.html)に掲載予定です。

●6月30日 東京

「今、伝えたいこと(仮)」上映会+シンポジウム「福島の今」

日時:2013年6月30日(日)13時開場 13:30開演
場所:一橋大学東キャンパスマーキュリータワー7F(国立駅)
上映:福島県相馬高校放送部「今、伝えたいこと(仮)」
解説:渡部義弘(相馬高校放送部顧問)
シンポジウム:渡部義弘(相馬高校放送部顧問)、長谷川健一(『原発に「ふるさと」を奪われて〜福島県飯舘村・酪農家の叫び』著者)
◎長谷川健一プロフィール
1953年福島県飯舘村生まれ。酪農家として牛や猪を飼い、暮らしてきた。福島第一原発事故による放射能汚染を知り、いち早く区長を務める。飯舘村前田地区の住民集会を開いて、現状を説明し、被曝を避けるための対処法を知らせた。以後飯舘村の映像を記録し続け、日本国内はもとより海外にも出かけて、飯館村で起きていることを知らせる活動を展開している。
◎『原発に「ふるさと」を奪われて〜福島県飯館村・酪農家の叫び』(宝島社)
無料
主催:〈福島〉の今を伝えるプロジェクト(一橋大学社会学部大河内ゼミ/一橋大学学生サークル エスラボ)
〈福島〉の今を伝えるプロジェクトは、一橋大学の大学生、大学院生、教員有志が集まって立ち上げたプロジェクトです。
問い合わせ:Tel & Fax 042-580-8522 大河内研究室
フライヤー表(http://goo.gl/HHWLl)(http://goo.gl/bGH3O)

●6月29日 東京

トーク&パレード〈新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―〉

2011年3月の東京電力福島第一原発の事故以来、脱原発を訴える市民の声はかつてない 高まりをみせています。
しかし、安倍政権は「原発ゼロ」の方針を見直すとしており、既存原発の再稼働のみな らず、新規建設に踏み切ることが強く危惧されます。
山口県上関町田ノ浦が原発建設予定地となって30年余り、長い反対運動にもかかわらず 計画はいまだに中止にいたっていません。
このトークイベントでは、上関で原発反対に取り組み、命の海を守り続けているかたが たをお迎えし、現状と課題を語っていただきます。
原発のない日本をめざすために私たちがなすべきことは何か、一緒に考えましょう。

日時:2013年6月29日(土)
・トーク:午後2時〜午後4時 (開場 午後1時30分)
・パレード:午後4時30分出発
会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地下 スペースY(東京都千代田区猿楽町2−5−5)最寄駅:JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
出演:清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)、岡田和樹さん(農業/上関シーカヤッカー/水辺教室講師)、Misao Redwolf さん(首都圏反原発連合/イラストレーター)コーディネーター:菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金事務局)
参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
定員:200名(要予約)
申し込み:サイトで受け付けます。
http://urx.nu/3Lok
パレードお手伝い:PARC野菜デモ
主催・問い合わせ:上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然をまもるために〜(略称:上関どうするネット)(http://kaminoseki.blogspot.com/)
案内(http://kaminoseki.blogspot.jp/2013/05/629.html)

●6月23日 京都

緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない〜インド、トルコの現地の声」京都集会

日時:6月23日(日)13:00〜15:00 (12:30開場)
場所:京都大学文学部新館第2講義室(市バス「百万編」「京大正門前」下車徒歩5分)
参加費:800円
主催:ODA改革ネットワーク関西
問い合わせ:070-5650-3468(内富)
案内

●6月22日 大阪

緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない!〜インド、トルコの現地の声〜」

東電福島原発事故により、16万人がふるさとに帰れず、また現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続いています。
そんな中、安倍首相は「世界一安全な原発」とのアピールで、トルコやアラブ首長国連邦を訪れ、原子力協定を結び、原発輸出を約束してきました。先のインド首相来日の時も、原子力協定の協議の加速に合意、6月にはヨーロッパにも原発セールスへ・・・・。
なぜ、こんなことが許されるのでしょうか。
輸出先となっているインド、トルコなどでは、長期にわたる原発反対運動があります。トルコもインドも地震国です。
今、現地の声を日本に伝えるため、2人の女性が緊急来日します。
集会では、トルコ、インドの事情だけでなく、ヨーロッパでいまだに原発建設や原発輸出入などが許される構造についてもお伝えします。この機会に、ぜひ、生の声を聴いてください。

日時:6月22日(土)18:00〜20:45 (17:30開場)
場所:エルおおさか 708号室 (120名)(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅から西へ300m)
参加費:800円
講演:
アスリハン・テューマー(グリーンピース・インターナショナル、核・エネルギープロジェクトリーダー)トルコ出身
カルーナ・ライナ(グリーンピース・インド、エネルギー担当)
主催:グリーン・アクション、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン 
協力:ストップ・ザ・もんじゅ、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、若狭連帯行動ネットワーク
案内(http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121g.htm)

●6月21日 東京

〈記者会見&集会〉子ども・被災者支援法成立から1年〜支援実施を求める原発事故被災者の声

原発事故子ども・被災者支援法」は昨年6月21日に成立しました。被害当事者や支援者、国会議員たちの想いのこもった立法です。しかし、この法律は、まったく実施されていません。
成立から1年──被災者の置かれている状況はますます切実なものになっています。現在の課題を整理するとともに、立法の原点にたちかえります。
日時:6月21日(金)3:00〜13:30記者会見、13:40〜15:30集会
場所:参議院議員会館B109室
内容:支援法の経過と現状/地方議会での決議について/被災者の実情と訴え/声明
主催:原発事故子ども被災者支援法市民会議(http://shiminkaigi.jimdo.com/)

●6月21日 東京

〈政府交渉・院内集会〉大飯原発は新基準に適合していない!直ちに停止を!

原子力の新基準に関する政府交渉です。規制委員会の新基準承認後、初めての院内集会となります。
日時:6月21日(金)午後3:45〜事前打ち合わせ、4:15〜5:45規制庁交渉
場所:参議院議員会館B103(午後3:20〜1階ロビーで入館証配布)
資料代:500円(遠方からの参加者へのカンパ歓迎です)
主催:グリーン・アクション/美浜の会/大飯原発止めよう裁判の会/原子力規制を監視する市民の会
案内

●6月20日 東京

復興庁参事官ツイート問題で復興庁に申入れ

復興庁水野参事官のツイート問題に関連し、日本弁護士連合会に事務局がある「原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク」、FoE Japanが事務局を務める「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」および「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」は、復興庁に対して、事実関係の究明と原発事故子ども・被災者支援法の早期の実施、原発被災者との協議を行う常設機関の設置などを求めた申し入れを行います。
日時:6月20日(木)午後4時〜
場所:復興庁
 ※1階ロビーで担当の職員が待っていてくれるとのことで,その後会議室に案内していただく予定です。
問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権第二課 TEL:03-3580-9956(直通)、FoE Japan Tel: 03-6907-7217 携帯:090-6142-1807(満田)

●6月20日 東京

〈院内集会〉どうなる!電気事業法改正
シリーズ電力システム改革のゆくえ Vol.2

2013年2月に経産省電力システム改革専門委員会報告と改革の工程表が出され、4月の閣議決定をへて「電気事業法の一部を改正する法律案」が今国会に提出されました。
しかし法案は工程表から後退したものとなり、やっと動き始めた電力改革に、早くも暗雲がたちこめています。
今国会で成立のメドがついたという報道も出ていますが、脱原発の道筋をつけるための根幹をなす法改正のゆくえ、ぜひご注目ください。
3.11以後、人が住めなくなるような放射能汚染の危険を伴う原子力発電と決別し、省エネルギーの大幅拡大、再生可能エネルギー(風力、太陽光など)の急速な普及、そしてコジェネレーションなど分散型電源を活用する社会への転換が緊急に求められています。今こそ、電力システムの構造改革、工程表の早期実施を進めるべき時です。
電気事業法改正を市民の立場から後押しするにあたって何がポイントか、消費者メリットからみた電力改革、電力市場デザインとは何か、など、欧米の電力事情に詳しい第一人者のお話を聞きます。経産省には、広域系統運用機関を中心に、閣議決定された電力改革方針についての説明を求め、ご参加の皆様の質問も募ります。

日時:6月20日(木) 17:00〜19:30
場所:衆議院第二議員会館・多目的会議室(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)国会周辺図
資料代: 500円
プログラム:
 説明と質疑:安永崇伸(経産省資源エネルギー庁電力ガス事業部電力市場整備課調整官)
 講演:山田 光(エネルギーコンサルタント、著書「発送電分離は切り札か」日本評論社)
主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、日本消費者連盟 電力改革プロジェクト
問合せ: 日本消費者連盟 担当:真下(ましも)電話:03-5155-4765 FAX:03-5155-4767
※参考「電気事業法の一部を改正する法律案」が閣議決定(2013年4月12日)
「電気事業法の一部を改正する法律案」への要望書(5/20提出)
案内(http://e-shift.org/?p=2673)

●6月20日 東京

被ばく労働に関する関係省庁交渉

日時:2013年6月20日(木)13時30〜16時00分 
※13時10分から会館ロビーにて通行証を配布します。
場所:衆議院第一議員会館第6会議室
参加団体:ヒバク反対キャンペーン、原水爆禁止日本国民会議、特定非営利法人アジア太平洋資料センター(PARC)、福島原発事故緊急会議被爆労働問題プロジェクト、全国労働安全衛生センター連絡会議、原子力資料情報室
参加省庁:厚労省、文科省、経産省、人事院、原子力規制委員会
案内(http://www.cnic.jp/5156)

●6月20日 東京

緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない〜インド、トルコの現地の声」東京集会

日時:6月20日(木)12時〜14時 逐次通訳付き講演の後、お寄せいただいたご質問にお答えします。
会場:参議院議員会館101会議室(定員100人)地下鉄「永田町」「国会議事堂前」
講演:アスリハン・テューマー(グリーンピース・インターナショナル 核・エネルギープロジェクトリーダー トルコ出身)、カルーナ・ライナ(グリーンピース・インド エネルギー担当 インド出身)
参加費:無料
案内(http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/620622/blog/45405/)

●6月19日 東京

拙速な原子力規制基準決定に反対する抗議アピール

原発の新規制基準が、19日の水曜日の原子力規制委員会の定例会合で決定される可能性が高まっています。
新規制基準は、立地審査指針を廃止し、住民の被ばくについての規制を外してしまうなど多くの問題をはらんでいます。
また、「セシウム137にして、100テラベクレル/1万炉年」という安全目標については、パブコメにさえかけられておらず、国民の合意を得たものではありません。この安全目標に伴い、敷地境界線上の線量基準が撤廃されてしまったことは大きな後退とも言えます。
「原子力規制を監視する市民の会」は、明日の原子力規制委員会終了後、規制委員会のビルの前で抗議行動を行います。
拙速な原子力規制基準決定に反対する抗議アピール
6月19日(水)12:30〜13:00 @原子力規制庁前(六本木ファーストビル前)
問い合わせ先:原子力規制を監視する市民の会 阪上武 090-8116-7155

●6月18日 東京

原発ゼロノミクスナイト(前編)〜ゼロノミクマもピアノ演奏
今夜出現!原発ゼロノミクス内閣 脱原発後の社会を語る〜どうなる? 経済、雇用、TPP、農業、憲法・・・

日時:6月18日(火) 18:30open/19:00start
会場:新宿 LOFT/PLUS ONE(東京都新宿区)TEL 03-3205-6864
出演:MAGUMI(LA‐PPISCH)、梶原徹也(ex.THE BLUE HEARTS)、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所長)、吉原毅(城南信用金庫理事長)、水野誠一(蟹MA代表取締役)、島キクジロウ(the JUMPS/ロック弁護士)
※緑茶会推薦の参議院選候補者たち
※ゼロノミクマを含むライブあり♪
※出演者は変更になる場合があります。
参加費:前売り1500円 当日1800円
チケットのお申し込みはこちらから
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/15989
原発ゼロノミクスナイト(後編)は7月18日(木)19時〜@新宿ロフトです!
原発ゼロノミクス(http://zeronomics.wordpress.com/)
ゼロノミクマ(http://zeronomics.seesaa.net/)
eシフト(http://e-shift.org/)
緑茶会(http://ryokuchakai.wordpress.com/)
案内(http://e-shift.org/?p=2664)

●6月16日 青森・大間

第6回大間原発反対現地集会

日時:2013年6月16日(日)11:10〜 (集会後大間町内デモ)
場所:青森県下北半島・大間町 大間原発に反対する地主の会・所有地 (「大間原発敷地」隣接・一坪共有地)
主催:大間原発反対現地集会実行委員会
呼びかけ:核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会(http://hankakunen.exblog.jp/) 、ストップ大間原発道南の会 、PEACE LAND(http://peaceland.jp/)
協賛:大間原発訴訟の会(http://ameblo.jp/ooma/) なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク(http://www.nakuso-gk.net/) 、大間原発に反対する会
連絡先:大間原発反対現地集会実行委員会事務局(事務局長中道雅史)
 青森中央郵便局私書箱17号 『在』出版会・あおもり気付 TEL 080-6041-5089(阻止実携帯・中道) fax:017-742-6728
案内(http://nonukesooma.wordpress.com/)

●6月12日 東京

原発「新規制基準」パブコメ対応に関する院内集会・政府交渉

原発再稼働の前提となる新規制基準について、パブコメが締め切られ、現在原子力規制委員会で対応が検討されています。
規制庁が作成したパブコメ対応案には、地震や津波に起因する共通要因による多重事故にも対応するとありますが、どのような多重事故を想定させるのか不明です。また立地指針では要求した線量基準がなくなり、セシウムだけの安全目標となっています。フィルタでは除去できない放射性希ガスの影響が無視されています。
「原子力規制を監視する市民の会」では、これらの個々の問題に関して、原子力規制庁に質問を提出しました。前半の集会では、規制基準の問題点について解説します。後半の規制庁交渉では、質問をもとに、規制庁とやりとりを行います。

日時:6月12日(水)13:30〜15:00院内集会、15:00〜16:30規制庁交渉
場所:参議院議員会館B107(13時より通行証配布)
発言(敬称略):
 阪上 武/福島老朽原発を考える会、藤田穂波/原子力規制を監視する市民の会、井野博満/東京大学名誉教授、後藤政志/元東芝原子炉技術者、青木秀樹/弁護士、滝谷紘一/元原子力安全委員会事務局技術参与、(市民の会アドバイザリーグループ)
資料代:500円
主催:原子力規制を監視する市民の会
問合先:阪上武 090-8116-7155

●6月9日 東京

FoE Japan総会プレイベント
子どもたちの笑顔のために 〜原発被災者支援の今とこれから

3.11と原発災害から2年3ヶ月が経とうとしています。いまだに原発被災者・避難者の賠償や生活補償、また将来に渡って健康を守るための対策は不十分なままです。
FoE Japanは3.11以降、原発災害の被害最小化を目指して、20ミリシーベルト撤回、「自主的」避難にも賠償を、避難の権利や自己決定権の保障、健康被害防止のための健康診断の拡大等を求めて活動してきました。また、福島の親子が週末に近場で保養できる『福島ぽかぽかプロジェクト』を共同運営し、のべ3000人以上にご参加頂きました。
避難や帰還、健康管理をめぐる最新状況をお伝えしながら、これから私たちは何ができるのか、皆さんと語らいながら、共に考えたいと思います。ぜひご参加ください。
日時:2013年6月9日(日)13:20〜14:20 (13:10受付開始)
場所:豊島区勤労福祉会館4 階 3、4会議室 地図
参加費:無料
内容:
13:20〜14:20「子どもたちの笑顔のために〜原発被災者支援の今とこれから」
 避難と帰還の現状、原発事故後の健康管理、子ども・被災者支援法の現状、福島ぽかぽかプロジェクト、Q&A、ディスカッション
※本イベントはFoE Japan会員総会のプレイベントとして実施します。会員総会も含めイベントはどなたでもご参加頂けます。
13:20〜13:55 プレイベント1上映会「空に溶ける大地」
14:00〜14:20 プレイベント2サポーター報告会「参加してみて初めてわかった!FoEの活動のつくりかた」
13:20〜14:20 プレイベント3「子どもたちの笑顔のために〜原発被災者支援の今とこれから」
14:30〜15:50 会員総会
16:00〜16:45 サポーターカフェin 総会
案内(http://www.foejapan.org/event/supt/130609.html)

●6月9日 大阪

原発輸出という不誠実〜ありのままのベトナムをみること、そして私たちの責務〜

ベトナム中南部のニントゥアン省タイアン村で計画されている第二原発では、日本からの輸出に向けての準備が着々と進んでいます。東日本大震災の復興予算から5億円がこっそり使用された、日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)が完了し、7月にベトナム政府に提出される予定。
しかし、ベトナムは政治的には一党独裁で、言論や集会の自由は制限されています。多くの知識人が原発導入に反対の意思を持っていますが、ネットを通じての署名活動すらも弾圧を受けて中止に追い込まれています。
日本国内で原発政策の根本的な見直しが迫られるなか、アジア各国に原発を輸出して行こうという姿勢は不誠実としか言いようがありません。ベトナム事情に精通し、原発輸出問題にも積極的に発言を続けておられる伊藤正子さんをお迎えして学習会をおこないます。
ベトナムへの原発輸出の問題点について共に学び、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?
日時:6月9日(日)14:00〜16:30 (13:30開場)
場所:エルおおさか 5F研修室2 (72名)(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅から西へ300m)
講師:伊藤正子さん (京都大学・ベトナム現代史)
ドキュメンタリー映像『忍び寄る原発〜福島の苦悩をベトナムに輸出するのか』(中井信介 26分)
参加費 : 500円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン(080-6174-8358)
案内(http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121f.htm)

●6月8日 福島市

原発を問う民衆法廷 福島法廷

日時:6月8日(土)午前10時(予定)
場所:コラッセふくしま・視聴覚ルーム
内容:
政府、福島県は、IAEAとの協定を破棄し、ECRR(欧州放射線リスク委員会)勧告、日本における被曝者認定制度の到達点を踏まえたうえで被曝者認定を行い、被害者救済を行え。
申立人:長谷川健一(飯舘村、酪農家・写真家)、中村匡庸(いわき市、除染作業員)ほか
証人:井戸川克隆(前双葉町町長)、おしどりマコ(漫才師、自由報道協会)、松井英介(医師)
主催:原発民衆法廷(http://genpatsu-houtei.blogspot.jp/)
案内(http://genpatsu-houtei.blogspot.jp/2013/04/2013.html)

●6月7日 東京

原子力損害賠償法 勉強会「空白の責任--原賠法の問題点とあるべき姿を考える」

原子力損害賠償法は、原子力政策の根幹にかかわる重要なルール。目的は「被害者保護」と「原子力産業の健全な発達」と並列で記されています。
しかし、東電福島第一原発事故が起こって、原賠法が「被害者」より「原子力事業」を守るものだとわかりました。
「被害者」を保護する原賠法に変えていくため、そのしくみをいっしょに勉強しませんか?
原賠法ってなあに?から、責任の所在が空白であるなど問題点、そして、あるべき姿まで...
実際に被害者の代理人もつとめる国際派の福田弁護士がわかりやすく説明してくださいます。

講師:福田健治弁護士
日時:6月7日(金) 14時〜16時(午後1時45分から通行証を配布します)
場所:衆議院第1議員会館 第2会議室
資料代:500円
共催:環境エネルギー政策研究所、国際環境NGO FoE Japan、国際環境NGO グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、日本消費者連盟
申込み/問い合わせ先:電話 03-5338-9800 担当:鈴木かずえ FAX 03-5338-9817
申し込みなしでもご参加になれますが、人数把握のため、お申込みくださるとうれしいです。
案内(http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/-/blog/45265/)

●6月3日 東京

「脱原発テント裁判を考える」講演会

テント応援団結成さる!
国による「土地明け渡し訴訟」提訴によって、テントがその存続をめぐる重大局面を迎える中で、鎌田慧さんたちの呼びかけで「経産省前テントひろば応援団」が結成され、参加が呼びかけられています。
日時:2013年6月3日(月)18時開場 18時半開会
場所:明治大学リバティホール(JRお茶の水駅から徒歩4分)
先着:500人
資料代:500円
主催:経産省前テントひろば応援団
経産省前テントひろば(http://tentohiroba.tumblr.com/)
案内(http://2011shinsai.info/node/4165)

◎『経産省前テントひろば応援団』参加の呼びかけ
いま、「経産省前テントひろば」に、新たな攻撃が加えられようとしています。
2011年9月11日から、経産省前テントひろばは、全国の、全世界の脱・反原発運動の支えとして、まさに共同の広場として、今日まで597日間、経済産業省の一角に立ち続けています。
このテントの存在は、2011年3月11日、経産省が推進し、認可した、福島原発大爆発事故に対する抗議の意志表示でありますが、福島原発事故の被災者をはじめとする原発立地の人々、原発の廃絶を願う全国の人々が集う市民的交歓の場であり、自らの抗議の意志を顕し、声を挙げる非暴力・直接民主主義実践の場となっています。
ところが、政府は福島原発事故に対する自らの責任を顧みることなく、「(土地)明け渡し請求訴訟」を東京地裁に申し立てました。
自民党政府と経産省の原発推進政策による、原発事故の責任は極めて重大なものがあります。まだこの事故は収束など出来ておらず、事故の原因等についてもほとんど解明されていません。にも関わらず国策としての原発をさらに強引に進めようとして、世論によって止められている原発を、再稼働させようとしています。
その動きの準備としての今回の「明け渡し請求訴訟」です。私たちはこの国による「経産省前テントひろば」に対する攻撃を、座視するわけにはまいりません。何故ならこのテントは、脱・反原発を願う全ての人々の想いが共有しているものだからです。
私たちは、脱・反原発を願う人々の、共同の広場としての経産省前テントひろばを、全国民的な希望で支え、応援したいと思います。
原発の速やかな廃絶と廃炉を願う、全国・全世界の人々の熱い思いによって、「経産省前テントひろば」を守り抜きましょう。
「経産省前テントひろば応援団」へのご賛同・ご参加をお願いいたします。
呼びかけ人(あいおうえお順) 
落合恵子(作家)、鎌田 慧(ルポルタージュ作家)、神田香織(講談師)、澤地久枝(作家)、瀬戸内寂聴(作家)、中嶌哲演(僧侶)、広瀬 隆(作家)、ミサオ・レッドウルフ(イラストレーター)

●6月2日 東京

6.2 NO NUKES DAY

6.2 NO NUKES DAY
6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会

場所:芝公園23号地
日時:6月2日(日)
 12:00  開場
 12:30  集会
 ・ライブ演奏 李政美〔いぢょんみ〕
 ・発言:大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、澤地久枝さん、福島から、原発現地から、原発ゼロノミクス、国会行動アピール(反原連)、署名についての報告、ほか
 14:00  終了
 14:15  パレード出発
パレード:芝公園〜虎ノ門〜新橋〜土橋〜日航ホテル前〜東電本社前〜日比谷公園(流れ解散)約1時間半のコース
※デモ終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流→鎌田慧さんがアピールを行います。
主催:さようなら原発一千万署名市民の会(http://sayonara-nukes.org/)

原発ゼロをめざす中央集会(仮称)

目的:@即時に原発ゼロの日本の実現を求め、原発再稼働の反対する意思を示すデモンストレーション A福島事故の被災者に連帯してたたかうことをアピール B全国のたたかいの結節点としての交流の場
場所:明治公園
日時:6月2日(日)
 第1部:11:00〜12:30 全国の運動交流を中心においたブース企画
 第2部:13:00〜14:00 原発ゼロの日本の実現、原発再稼動反対をアピールする集会
 第3部:14:00〜16:00 主張をアピールするデモ行進
※デモ終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流
主催:原発をなくす全国連絡会

0602 反原発☆国会大包囲

日時:6月2日(日)16:00 国会包囲、17:00 国会前大集会開始、19:00 終了
場所:国会周辺
発言者:国会議員、全国各地からの反原発活動スピーカー、協力グループ代表、著名人他
主催:首都圏反原発連合(http://coalitionagainstnukes.jp/)
協力:さようなら原発1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会、経産省前テントひろば、再稼働阻止全国ネットワーク、脱原発世界会議

統一ロゴ(http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2013/04/nonukesday.pdf)
呼びかけなど資料(http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2013/04/130402interview_data.pdf)
案内(http://sayonara-nukes.org/2013/04/6-2nonekesday/)

●6月1日 東京

第14回 月1原発映画祭〈本祭〉+交流カフェ
『夏休みの宿題は終わらない〜英・仏の核燃料再処理施設の周辺に生きる人びとと出会って…』

『夏休みの宿題は終わらない〜英・仏の核燃料再処理施設の周辺に生きる人びとと出会って…』上映
交流カフェのゲストに、この映画を制作された倉岡明子さんを迎えます。
日時:6月1日(土)
 昼の部 13:00〜15:30(12:30開場)上映のみ
 夜の部 17:00〜20:30(16:30開場)上映+交流カフェ
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11、メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側)※築54年、耐震補強民家のコミュニティ・スペースです。
参加費:1000円、学生500円、中学生以下無料
 ※交流カフェは別途、飲食代として500円〜カンパをお願いします。
定員:昼・夜各30名(必ず事前に予約をしてください)
申込み方法:サイトをごらんください。

◎『夏休みの宿題は終わらない』紹介
フランスのラ・アーグ、イギリスのセラフィールドの核燃料再処理施設がもたらしている放射能汚染による健康被害について、地域住民たちの切実な証言を取り上げたドキュメンタリー。1988年夏の約1か月間、親子3人で旅をしながら各地でインタビューを敢行、人びとの日常生活の喜怒哀楽を交えて記録しながら、核燃料再処理施設と共に生活する現実に迫る。
(制作・インタビュー:倉岡明子/監督・撮影・編集:山邨伸貴/1989年/130分)
◎倉岡明子さん・プロフィール
1947年青森市生まれ。フランス大使館、アテネフランセ文化センター勤務後、現在はフリーランスの仏語通訳と日本語・仏語教師。1978年に長編記録映画『東京クロム砂漠』を自主制作、81年に青森県六ヶ所村に入り、約3年にわたって村の人びととその生活を記録。撮影中の84年に六ヶ所村への核燃料サイクル基地立地要請が浮上、その時から仏ラ・アーグや英セラフィールドに住む人々に直接会って話を聞きたいと願いつづけ、のちの『夏休みの宿題は終わらない』の制作につながった。『六ヶ所人間記』(16o/171分)は85年完成、86年マンハイム国際映画祭特別賞を受賞。

主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)
チラシ(http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-06-01-leaflet.pdf)
案内(http://www.jtgt.info/?q=node/319)

●5月31日 東京

福島原発告訴団の緊急集会
なぜ、福島原発事故の責任は問われない?福島の叫びを聞いてください!

日時:2013年5月31日(金)13時30分〜15時30分
場所:東京・日比谷野外音楽堂
参加費:無料
発言:福島からの叫び・リレートーク、全国からの叫び・リレートーク、弁護士から現状報告
16時〜17時 東京地検前で「激励行動」
17時30分〜18時 東電前「抗議行動」
主催:福島原発告訴団(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/)
〒963-4316福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1、電話080-5739-7279
案内(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html)

●5月29日 東京

緊急集会:原発事故後の人権状況〜国連人権理事会でのアナンド・グローバー氏勧告を受けて

昨年10月に来日し、福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、5月27日(現地時間)から開催される国連人権理事会(ジュネーブ)で調査内容を報告し、日本政府に対する勧告を発表する予定です。
同氏は、昨年の調査実施後、日本における施策が十分でないことを指摘し、子どもや女性等の参加を得た上で政策を策定すること、現行の健康管理調査の改善が必要であること、年1mSv以下で生活する権利を人々が有すること、その権利を確保するための賠償・支援を早急に実施することなどを勧告しています。
今回は国連人権理事会への正式な報告となり、その内容が注目されます。
集会では、ジュネーブに滞在中のヒューマンライツ・ナウの伊藤和子さんと市民放射能測定所の岩田渉さんとスカイプで結び、最新情報をご報告いただきます。
また、20mSv基準問題、原発事故子ども・被災者支援法の実施、被ばく労働などに取り組む市民団体や被害当事者が、同報告の評価、国内の具体的な政策への反映について呼びかけます。

日時:2013年5月29日(水)18:00〜19:30
場所:参議院議員会館 B104 (定員60名)
参加費:500円
プログラム(敬称略):
1.アナンド・グローバー氏報告と勧告の要旨
2.ジュネーブからの報告…ヒューマン・ライツ・ナウ 伊藤和子、市民放射能測定所 岩田渉
3.報告を受けて
1)被ばく労働について…なすび/被ばく労働を考えるネットワーク
2)避難問題について…阪上武/福島老朽原発を考える会
3)健康管理調査について
4)リプロダクツ・ヘルスについて…吉田由布子/チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
5)情報開示と知る権利…三木由希子/NPO法人情報公開クリアリングハウス
6)原発事故子ども被災者支援法について…吉峯真毅/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
7)勧告を受けて、国に求めること…菅野美成子/伊達市在住の母(電話にて)
8)避難者の視点から
申し込み要:フォームからお申込みください。
主催:国際環境NGO FoE Japan
共催:OurPlanetTV、ヒューマンライツ・ナウ
協力:全国労働安全衛生センター連絡会議、チェルノブイリ被害調査・救援」
女性ネットワーク 、被ばく労働を考えるネットワークから など(調整中)
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan(満田)tel: 03-6907-7217 携帯:090-6142-1807
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/529-04d5.html)

●5月28日 東京

院内集会 「夏の参院選で脱原発を争点に」

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から2年の3月11日、脱原発基本法案が参議院に再提出されました。生活の党・社民党・みどりの風の3党と無所属の糸数慶子議員、民主党の4人とみんなの党の4人が賛同し合計26名の賛成・賛同による提案です。
民主党、みんなの党もそれぞれの脱原発法案を提出する動きがあります。私たちも、野党間の協議と連携によって参院選前に参議院での統一法案の可決という目に見える形での成果を国民に示すよう強く求め続けています。
3.11後も国民の声に反して、脱原発政策が国会で討論されることはありませんでした。参議院での脱原発法案の審議及び可決ができれば、夏の参議院選挙で安倍原発推進内閣に痛打を浴びせ、脱原発勢力の躍進という結果につながるものと確信しています。
既に政治は夏の参議院選挙へ動き出しています。私たちも、脱原発法案の賛否を参院選候補者に対して求めていきます。

日時:5月28日(火)14:30〜15:30(14時より議員会館入口で通行証を配布予定)
会場:衆議院第1議員会館 国際会議室(定員120名)
東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前」有楽町線・半蔵門線「永田町駅」
※予約等不要。定員数を超えた場合はお席が準備できない場合もございます。
出席:河合弘之(弁護士)木村結(脱原発・東電株主運動世話人)鎌田慧(ルポライター)海渡雄一(弁護士)只野靖(弁護士)ほか(予定)
主催:脱原発法制定全国ネットワーク(http://www.datsugenpatsu.org/)
チラシ(http://db.tt/nXtd9hSf)
案内(http://www.datsugenpatsu.org/assembly/130517/)

●5月26日 東京

ミニセミナー「被ばく安全神話を問う〜科学の視点、市民の視点」

日時:5月26日(日)13:00〜14:15
場所:飯田橋しごとセンター5Fセミナー室(東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号、JR中央・総武線「東口」より徒歩7分 )地図
プログラム(予定):
「疫学的視点からみた100mSv安全論」(仮題)…津田敏秀さん/岡山大学大学院環境生命科学研究科公衆衛生学教授
「健診の拡大を求める市民運動」…「放射能からこどもを守ろう関東ネット」のメンバーを予定
参加費:700円 ※カンパ歓迎です。
定員40名 (定員に達し次第締め切らせていただきます)
要申込:フォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/91206cfb42213
※資料準備のため、必ずお申込みください。
主催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
問い合わせ先:FoE Japan tel: 03-6907-7217(平日10:00〜18:00) fax:03-6907-7219、当日連絡先:090-6142-1807
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/526-f188.html)

※休憩をはさんで14時半から「第4回 放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」を開催します。傍聴可能です。
委員会概要(http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html)
過去の委員会開催(http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html#01)

●5月25日 東京

再処理とめたい!定例デモ in 渋谷

日時:5月25日(土)集会 13:30、デモ出発 14:00
集合:宮下公園(原宿寄り)
デモコース(予定):東電渋谷支社前〜公園通り〜ハチ公前(渋谷駅前)〜明治通り〜神宮通り公園(解散)
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
(呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室)
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)

●5月25日 熊本

原発を問う民衆法廷 熊本法廷

日時:5月25日(土)午前12時開場、13時開会
場所:熊本大学(黒髪キャンパス全学教育棟C102号教室)
内容:棄民の構造を問う
・水俣病患者(被害者)、ヒロシマ・ナガサキの原爆症認定患者、熊本に避難している福島被災者の陳述
・低線量被曝の危険性の証言、水俣病認定・補償実現の闘い、教訓を明らかにする
・これらを通じて、フクシマ被害者に対する東電・政府の無限補償責任を明確にしていく。
主催:原発民衆法廷(http://genpatsu-houtei.blogspot.jp/)
案内(http://genpatsu-houtei.blogspot.jp/2013/04/2013.html)

●5月23日 東京

原発ゼロノミクス・シンポジウムVol.3
東電解体と賠償問題

脱原発を経済再生のチャンスとし、原発の不経済を明らかにする「原発ゼロノ
ミクス」。今回は東電問題に焦点を当てます。
福島原発事故による避難者はいまだに15万人以上、賠償の支払いは遅れ、避難区
域の再編によって賠償打ち切りが始まっています。東京電力「延命」の理由とし
くみを整理するとともに、賠償支払いの実態について、現場の状況を含めて報告
します。
日時:5月23日(木) 18:30〜20:30
会場:渋谷商工会館・大研修室(渋谷1-12-5) 渋谷駅 宮益坂口より徒歩5分
内容(予定):
・なぜ東電は生き残ったのか 堀江鉄雄
・歪められた「賠償」 除本理史
・ディスカッション 堀江鉄雄、除本理史、竹村英明
◎堀江鉄雄 (東電株主代表訴訟原告代表)
1948年神奈川県生まれ。核燃料輸送、あかつき丸プルトニウム輸送、返還ガラス
固化体輸送問題で活動、東電株主総会などで゛原発の経済性の問題を提起。
◎除本理史 (大阪市立大学大学院教授)
1971年神奈川県生まれ。水俣病などの公害研究をふまえ、震災後、原発賠償に
も取り組む。主な著書に『環境被害の責任と費用負担』(有斐閣)、『原発賠償
を問う』(岩波ブックレット)、『原発事故の被害と補償』(共著/大月書
店)ほか。
資料代:1000円(eシフトブックレットVol.3『日本経済再生のための東電解体』つき)ブックレットをお持ちの方は400円
申込:前日までに、こちらからお申込ください。
主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)(http://e-shift.org/)
   原発ゼロノミクスキャンペーン(http://zeronomics.wordpress.com)
問合せ:eシフト事務局(FoE Japan内)Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
原発ゼロノミクスのウェブサイトより「十万人の賛同」にご参加ください!
eシフトブックレットVol.3『日本経済再生のための東電解体』650円/合同出版
チラシ(http://e-shift.org/wp/wp-content/uploads/2013/04/130523_flyer.pdf)
案内(http://e-shift.org/?p=2642)

●5月18日 東京

『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』刊行記念
アレクセイ・ヤブロコフ博士講演会

ヤブロコフ博士「チェルノブイリの教訓」
ビデオ・ヤブロコフ博士「チェルノブイリの教訓」(当サイト内)

日時:5月18日(土)午後6時30分〜
会場:星陵会館
解説:崎山比早子
司会:おしどりマコ
参加費:1000円(邦訳書持参の方は無料)
主催:チェルノブイリ被害実態レポート翻訳プロジェクト(http://chernobyl25.blogspot.de/)
共催:ピースボート、グリーンピース・ジャパン、FoE Japan、グリーン・アクション
協賛:岩波書店
チラシ
案内(http://chernobyl25.blogspot.de/2013/04/blog-post_29.html)

◎盛岡
アレクセイ・ヤブロコフ博士講演会「チェルノブイリ事故の教訓」
日時:5月19日(日)午後1時30分〜
会場:岩手大学
主催:日本科学者会議岩手支部、原発からの早期撤退を求める岩手県学識者の会

◎郡山
アレクセイ・ヤブロコフ博士講演会「チェルノブイリ被害の全貌〜福島への教訓」
日時:5月20日(月)午後6時30分〜
会場:郡山市総合福祉センター
主催:「ふくしま集団疎開裁判」の会(http://www.fukushima-sokai.net/)
案内(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/04/blog-post_19.html)

◎京都
『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』刊行記念
アレクセイ・ヤブロコフ博士講演会「チェルノブイリから学ぶ」
日時:5月22日(水)午後6時15分〜
会場:キャンパスプラザ京都
主催:京都精華大学人文学部細川研究室
チラシ(http://greenaction-japan.org/internal/130522_flyer.pdf)
案内(http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=649)

◎記者会見
外国特派員協会報道昼食会
“Lessons from Chernobyl for Fukushima: Consequences for People and the Environment”
日時:5月21日(火)正午〜
会場:外国特派員協会
主催:外国特派員協会

●5月18日 東京

子どもたちを被曝から守ろう!5.18新宿デモ

日時:5月18日(土)
 13:00〜 新宿東口アルタ前広場集合 呼びかけ人や福島からスピーチ
 14:30〜 デモ出発
 15:20〜 デモのゴール、アピール
集合場所:新宿アルタ前(東京都新宿区新宿3-24-3、新宿駅東口より徒歩1分)地図
主催: ふくしま集団疎開裁判の会(http://www.fukushima-sokai.net/)
連絡先:光前法律事務所(TEL.03-5412-0828)
呼びかけ人(敬称略) : 山本太郎、井戸川克隆ほか
注意事項:疎開裁判の会は、全てのいのちを守ることを目的とした集まりです。差別と暴力を肯定する個人、グループの参加はご遠慮ください。
案内(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/04/blog-post_15.html)

●5月18日 大阪

核被害の輸出を繰り返さないために
マレーシア、そしてベトナム ・・・・ 差別の視点から考える

日本は今、ベトナムをはじめとする世界の国々に原発を輸出しようと積極的に準備を進めています。自国で安全性を担保できない技術を、他の国に輸出するべきではありません。
約30年前、日本はマレーシアのブキメラ村でトリウムによるたいへんな放射能汚染を引き起こし、多くのマレーシアの人々を被曝させました。忘れてはならないエイジアン・レアアース事件です。この事件の背景には、高い汚染を伴う施設はどこか海外で操業しようという差別的な考え方があったのではないでしょうか。日本のこのような姿勢は、公害輸出として批判されました。
マレーシア・ブキメラ村で起きたトリウム汚染事故と、ベトナムへの原発輸出の問題を、「差別」の視点から考えます。過去に学び、未来を変えていくための集会にどうかご参加ください。
日時:5月18日(土)15:00〜17:45(14:55開場)
会場:新大阪丸ビル本館 510号(JR新大阪駅東口より2分)アクセス
内容:
「マレーシア レアアース精錬工場の環境影響」和田喜彦さん (同志社大学)
「ベトナムへの原発輸出と差別の視点」吉井美知子さん (三重大学)
参加費:800円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン(http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/)
お問合わせ:080-6174-8358(佐藤)
案内(http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121f.htm)

●5月11日 福島市

原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム

昨年6月、国会で「子ども・被災者支援法」が成立しました。すべての党派が共同で提案し、すべての国会議員が賛成したこの法律は、原発事故にともなう様々な困難の中で、私たちの「くらし」「からだ」「こころ」を守るための画期的な法律です。
しかし、具体的な内容を定める「基本方針」が遅れています。法律成立から1年が経とうとするいま、ここ福島の地から、この法律の精神を生かす「基本方針」の一刻も早い策定と、それにともなう支援策の実施を求めていきたいと考えています。
日時 : 2013年5月11日(土)13時〜16時
場所 : 福島大学L4教室
内容 :
1.実行委員長挨拶 熊坂義裕
2.実行委員会からの挨拶 日弁連副会長
3.来賓挨拶 国会議員,首長,議長等
4.基調講演 木田光一 福島県医師会副会長 「福島の医療現場の声を踏まえた支援法の活用」
5.当事者発言
6.パネルディスカッション
7.ゲスト発言 ヤンギー・リー教授 国連子どもの権利委員会前議長
主催:原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム 実行委員会
実行委員長:熊坂義裕(前宮古市長、医師、社会的包摂サポートセンター代表理事)/原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク/日本弁護士連合会/東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)/原発事故子ども・被災者支援法市民会議/放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会 など
協力:原発事故子ども・被災者支援議員連盟(予定)
後援:福島大学災害復興研究所、関西学院大学災害復興制度研究所
連絡先:東京千代田法律事務所(東京都千代田区神田須田町1丁目3 NAビルディング4F、電話:03-3255-8877、FAX:03-3255-8876)
案内(http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2013/05/blog-post_6955.html)

●5月8日 東京

キツネにつままれた仙台高裁の判決(決定)を読み解き、未来を提示する緊急の判決報告会(第1回目)

日時:5月8日(水)17時45分〜19時45分
場所:参議院議員会館 地下104会議室
演題:「仙台高裁話法」を読み解き、4.24仙台高裁判決(決定)から未来の展望を引き出す
目次:
 @元裁判官の目から見た判決の評価
 A寸劇「判決前夜の3人の裁判官たちの討論風景」
 B科学裁判と憲法裁判から見た判決の評価
 C1年前、DV防止法裁判で女性が「すぐに逃げないのは緊迫感に欠ける」と救済を斥けた、疎開裁判の判決の裁判長の価値判断について
解説者:ふくしま集団疎開裁判の弁護団(光前幸一・柳原敏夫)、疎開裁判の会・演劇班
主催: ふくしま集団疎開裁判の会(http://www.fukushima-sokai.net/)
問い合わせ: 光前法律事務所(TEL.03-5412-0828)
参考:
4.24仙台高裁決定についての弁護団の声明
【報告】仙台高裁の判決(決定)の全文と解説(総集編)
案内(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3.html)

●5月5日 東京

〈公開フォーラム〉子どもたちの未来のために…
健康被害の未然防止と支援法の早期実施を求め、1mSvを守ろう

原発事故から2年2ヶ月――事故から3回目の子どもの日、健康被害の未然防止と原発事故子ども・被災者支援法の早期実施をどのように実施していくか、集い、考えましょう。
福島県では、原発周辺13市町村の子どもたち3万8114人中、甲状腺がん3人が見つかり、7人に甲状腺がんの疑いが生じています。福島県に限らず、幅広い地域での健診の拡大と、検査項目の充実が求められています。
また、子ども・被災者支援法が策定されてから、10ヶ月が経ちます。被災者・避難者の生活の安定や子どもたちの健康を守るために、同法の本格実施が求められています。
支援対象地域について、少なくとも、追加被ばく量年1mSv以上の地域を対象とすべきです。課題の共有と解決に向けた道筋を議論します。

日時:2013年 5月5日(日)13:30〜16:00 
会場:日比谷コンベンションホール 大ホール (日比谷公園内、旧都立日比谷図書館地下1階、最寄駅:霞が関、内幸町、日比谷、住所:東京都千代田区日比谷公園1番4号)アクセス
プログラム(予定)
・「原発事故子ども・被災者支援法の現状と今後」
・「なぜ1mSvか? 国際的な研究が示す低線量被ばくの健康への影響」…崎山比早子/高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士
・「福島県県民健康管理調査の問題点」…島薗進/上智大学教授
・「チェルノブイリからの教訓」…吉田由布子/チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク 
・「子どもたちの健康を守るために」…荒川朋子さん/那須野が原の放射能汚染を考える住民の会、柴田圭子さん/放射能からこどもを守ろう関東ネット、ほか
・会場もまじえてパネルディスカッション…崎山比早子/島薗進/山田真/阪上武/福田健治/吉田由布子ほか/コーディネーター:満田夏花(FoE Japan)
※国会議員、政府関係者にも声をおかけしています。
参加費:700円(カンパ歓迎)
定員:200人 ※先着順。必ずお申込み下さい。
申込み:申し込みフォームからお申込みください
主催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
 委員会概要(http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html)
協力:那須野が原の放射能汚染を考える住民の会、パルシステム生活協同組合、放射能からこどもを守ろう関東ネット、原発事故子ども・被災者支援法 市民会議、子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
問合せ:国際環境NGO FoE Japan tel:03-6907-7217(平日10:00〜18:00) fax:03-6907-7219 携帯:090-6142-1807(満田)
※終了後、関連企画として16:15日比谷公園発の「こいのぼりウォーク」
関連記事「福島原発事故による健康影響の対応急げ」専門家ら緊急提言を発出
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/1msv-e993.html)

5・5 こいのぼりウォーク
子どもたちの未来のために…
健康被害の防止と支援法の早期実施年1ミリシーベルト遵守を求めて歩きましょう!

集合:5月5日(日)16:45 日比谷公園 西幸門
コース(予定):日比谷公園〜霞が関(経済産業省前、文部科学省前)〜虎ノ門〜新橋〜東京電力〜日比谷公園
呼びかけ:FoE Japan、福島老朽原発を考える会、プルトニウムなんていらないよ!東京、福島原発事故緊急会議、那須野が原の放射能汚染を考える住民の会 パルシステム生活協同組合連合、子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan 〒171-0014 豊島区池袋3-30-22-203 tel:03-6907-7217(平日10:00〜18:00) fax:03-6907-7219 携帯:090-6142-1807 満田
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-75d7.html)

●4月30日 東京

大飯原発の停止を求めて−院内集会と規制庁交渉
活断層3連動による耐震評価のやり直しを!

大飯原発の仮処分判決は不当判決でしたが、活断層の3連動評価についてはその必要性を認めました。原子力規制委員会ではじまった評価会合でも、2連動評価でよしとする関電に対し、規制委は3連動評価を求めました。3連動評価を行えば、700ガルの基準地震動は約1000ガルにもなり、制御棒に限らず、配管や機器の耐震安全評価はすべて一からやり直しとなります。
作業が長引けば、運転の停止は必至です。院内集会と規制庁交渉(依頼中)には、関西(予定)から裁判の原告が来ます!関西・福井と首都圏が連携し、規制委・規制庁に3連動に基づく再評価を求めていきましょう。大飯原発を停止に追い込んでいきましょう!
日時:4月30日(火)13:00から
場所:参議院議員会館101会議室
スケジュール:
 13:00〜14:30 院内集会
 14:30〜16:00 規制庁交渉(依頼中)
 16:00〜17:00 まとめ・記者会見
※12:30よりロビーにて通行証を配布します
資料代:500円
お話(予定):アイリーン・スミスさん(裁判の会共同代表)、小山英之さん(裁判の会共同代表)ほか
主催:おおい原発裁判の会/グリーン・アクション/美浜の会/原子力規制を監視する市民の会/フクロウの会/FoE Japan
問合せ:075-701-7223グリーン・アクション、090-8116-7155フクロウの会:阪上
案内

●4月26日 東京

講演会「チェルノブイリと福島の子どもたち」
子どもたちの未来のために今できること

日時:4月26日(金)18:30開場 19:00開演
場所:文京シビック 小ホール
入場料:一般1500円/学生1000円(中学生以下無料)
内容:
〈講演〉
・木村 真三:放射線衛生学の専門家、独協医科大学准教授、国際協力支援センター国際疫学研究室 福島分室室長
・広河 隆一:フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN 編集長  
〈演奏〉「弦楽四重奏団オブリジェ」
主催:チェルノブイリ子ども基金(http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/)、チェルノブイリ子ども基金・文京、未来の福島こども基金
予約・問合:チェルノブイリ子ども基金 Tel/Fax: 03−5228−2680 または申し込みフォーム
チラシ表(http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/2013event-omote.pdf)
チラシ裏(http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/2013event-ura.pdf)

●4月24日 東京

〈セミナー〉みんなで学ぼう!原発・新規制基準案のパブコメのポイント

日時:4月24日(水)18:30〜20:30
場所:地球環境パートナーシッププラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F、最寄駅:表参道駅、渋谷駅)アクセス
http://www.geoc.jp/access#geoc
参加費:500円
講師:阪上武/原子力規制を監視する市民の会、福島老朽原発を考える会
後藤政志/元東芝技術者、原子力安全保安院ストレステスト意見聴取会委員
青木秀樹/弁護士
主催:原子力規制を監視する市民の会(http://kiseikanshishimin.jimdo.com/)
問合せ:090-6142-1807(FoE Japan満田)
案内(http://goo.gl/1xN2G)

●4月24日 東京

経済産業省別館前行動

再処理をやめて核燃料サイクルからの撤退を!
大飯原発の即時停止! 原発再稼働反対! 
日時:4月24日(水)6時30分〜7時ごろ
場所:経済産業省 別館前行動(毎月第四水曜日に行っています)
アピール、チラシまき(前国会議員へ配布しているもの)など。横断幕・プラカードなど持って参加して下さい。
主催 :再処理とめたい!首都圏市民のつどい   
呼びかけ団体 : 原水爆禁止日本国民会議(03-5289-8224)/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室

●4月21日 東京

チェルノブイリ原発事故から27年 集会とデモ
チェルノブイリ・フクシマを忘れない!

2月3日福島県・県民健康調査の報告では福島原発周辺13市町村の3万8114人の18歳以下の子ども・若年者のうち3人が甲状腺がんと診断され、7人に強い疑いがあることが明らかになりました。これから増えていくことが心配されます。
福島第一原発では3月18日に使用済み燃料プールなど9つの設備がネズミが原因で停電になり、まる1日のあいだ冷却j不能状態に陥りました。こ んな時に地震などが福島を襲えば、再び放射能放出の恐れもありました。事故は続いていると言えます。
東電は福島第二原発の廃炉を認めないばかりか、3月29日、東電は4月から柏崎原発を順次再稼働させる総合特別事業計画を修正すると発表。でも2013年度内の再稼働方針は堅持するようです。
今度の4月26日でチェルノブイリ原発事故27周年。この事故による健康影響は福島の将来を予想させるようで す。
武藤類子さんには、子どもたちの被曝・除染・補償・避難・冷却設備停電など問題噴出の地元福島の最新状況を、山口幸夫さんには東電の柏崎刈羽原発の再稼働はなぜ許せないのか、廃炉にするしかないのかを新潟県の状況も含めて話していただく予定です。
放射能からいのちを守るため、原発の再稼働をさせず廃炉にするため、集会とデモをします。みなさん、ぜひ集まってください。
日時:4月21日(日)開場 1時30分、集会開始 2時、デモ出発 4時30分(日比谷公園中幸門から出発)
会場:日比谷コンベンションホール(日比谷公園内 日比谷図書文化館 地下1階、定員207名)
お話し:
・フクシマの最新状況 武藤類子(ハイロアクション福島四十年実行委員会・福島原発告訴団団長)
・柏崎刈羽原発は廃炉しかない 山口幸夫さん(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会/原子力資料情報室共同代表)
資料代:800円
主催:原発とめよう!東京ネットワーク
連絡先:プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/ 原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035    
住所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付
チラシ

●4月20日 新潟・魚沼

福島原発事故と柏崎刈羽原子力発電。子どもの未来のためにできること
小出裕章講演会

日時:2013年4月20日(土)13:30開場14:00開演
会場:南魚沼市市民会館大ホール(南魚沼市六日町865)
チケット:500円(中学生以下無料)
※託児ルーム有り(予約制)
主催:小出裕章氏の講演会を聞く会
さようなら柏崎刈羽原発ブログ(http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj)
案内

●4月16日 東京

原発ゼロノミクスキャンペーン・シンポジウム
原発ゼロノミクス〜脱原発のコストと経済性〜

脱原発こそ経済成長のチャンスとする「原発ゼロノミクス」。具体的実現方法をディスカッションします。 ”株価を上げインフレにすれば生活はよくなる”というアベノミクスより、日本の足かせとなっている原発依存を脱し、市場の価値転換にそった新しい経済や、省エネ、自然エネルギーなどの、地域に根ざした多様な産業を振興により、より抜本的な日本経済の活性化、健全化を目指しましょう!
日時:4月16日(火)18:00〜19:30
会場:衆議院第一議員会館・大会議室(17時30分より会館入り口にて入館証を配布します)
内容:
・原発の本当のコスト 大島堅一
・対談:脱原発で変える経営と地域 吉原毅氏×大島堅一氏
話し手紹介:
・大島賢一(立命館大学国際関係学部教授)原子力発電のコスト計算などを研究する経済学者。福島第一原子力発電所事故後、総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員や内閣官房国家戦略室エネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員、大阪府市エネルギー戦略会議委員を務める。著書に『原発のコスト―エネルギー転換への視点』(第12回大佛次郎論壇賞受賞) 、 『原発はやっぱり割に合わない』ほか。
・吉原毅氏 (城南信用金庫理事長)原子力撤廃を主張し、太陽光発電などによるクリーンエネルギーの導入を推進している。経営理念は「人を大切にする、思いやりを大切にする」「原発に頼らない安心できる社会へ」。2012年にシンクタンク「城南総合研究所」を設立し、名誉所長には「原発の即時廃止」を訴える故・加藤寛氏(慶応義塾大学名誉教授)が就いた。著書に『城南信用金庫の「脱原発」宣言』ほか。
資料代:500円 ※どなたでも参加できます。
申込:申し込みフォームよりお申し込みください。
主催:原発ゼロノミクスキャンペーン(http://zeronomics.wordpress.com)、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
問い合わせ:eシフト事務局(FoEJapan内)Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
チラシ(http://e-shift.org/wp/wp-content/uploads/2013/04/130416_flyer.pdf)
案内(http://e-shift.org/?p=2609)

●4月9日 青森

「4・9反核燃の日」全国市民集会

日時: 2013年4月6日(土)10:30受付開始 11:00開会 13:00閉会
場所: 青森市文化会館(リンクステーションホール青森)4階 小会議(1)(〒030-0812 青森県青森市堤町1丁目4−1 電話017-773-7300)
内容:
1.基調報告 山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長)
2.台湾からの報告
3.函館からの報告
4.全国各地から
5.その他
資料代:500円(カンパ歓迎)
呼びかけ人:
浅石紘爾(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団代表)、今村修(原水禁青森)、澤口進(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会代表)、種市信雄(六ヶ所・核燃から漁場を守る会)、平野良一(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会顧問)
主催:2013年「4・9反核燃の日」全国市民集会実行委員会
連絡先:核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会、青森県上北郡野辺地町字中道14-39(澤口方)電話 080-6041-5089(阻止実携帯 中道)ファックス 0176-53-6061 (山田方)
核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会ブログ(http://nonukesrokkasho.wordpress.com/)
案内

●4月7日 新潟・長岡

「つながろうフクシマ!さようなら原発」長岡集会

日時:4月7日(日)午後1時 集会開始
会場:千秋が原ふるさとの森野外音楽堂
主催:つながろうフクシマ!さようなら原発長岡集会実行委員会
さようなら柏崎刈羽原発ブログ(http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj)
案内

●4月6日 東京

第12回月1原発映画祭+交流カフェ
舩橋淳監督を迎えて「フタバから遠く離れて」アンコール上映

◎映画「フタバから遠く離れて」
東京電力福島第1原発の事故後、双葉町(ふたばまち)は町全体が警戒区域となり、1423人が約250km離れた埼玉県加須(かぞ)市の旧県立騎西(きさい)高校へ避難、地域社会丸ごとの移転という前代未聞の事態となりました。
故郷を遠く離れた土地で今も避難生活を送る福島県双葉町民の日常を9か月にわたって記録したドキュメンタリーです。
(舩橋淳監督/2012年/日本/96分/公式ホームページ http://nuclearnation.jp/
日時:4月6日(土) 開場10:30
 11:00〜12:40 上映1  
 12:45〜13:15 舩橋監督トーク  
 13:30〜15:00 交流カフェ(飲み物・軽食付き)    
 15:30〜17:10 上映2 (受付開始15:10…英字幕付き)
会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
※築54年、耐震補強民家のコミュニティ・スペースです。
参加費:上映1・2:各1000円
交流カフェ:飲食代として別途500円〜カンパをお願いします
監督トーク:上映または交流カフェに参加の方は無料、監督トークのみご参加の方はカンパをお願いします
定員:各30人(要予約)
予約方法:以下のいずれかの方法で予約してください。
○申込みフォームからの予約
上映1(11:00〜)(http://kokucheese.com/event/index/79557/)
監督トーク/交流カフェ(http://kokucheese.com/event/index/79767/)
上映2(15:30〜)(http://kokucheese.com/event/index/79561/)
○電話 050-3059-6328(小林)
※キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。
お問い合せ:電話090-1265-0097(植松)
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)

●4月3日 東京

規制(安全)基準“5年猶予”にノー!撤回を求める緊急アピール行動@原子力規制委前

「5年猶予なんてトンデモナイ!」という市民の意思を示しましょう!
日時:4月3日(水)18:30〜19:30
場所:原子力規制委員会前(最寄駅:六本木一丁目または神谷町)地図
※鳴り物NGでお願いします。
主催:原子力規制を監視する市民の会
協力:首都圏反原発連合
関連資料:「5年猶予問題」について撤回を求める要請書を提出しました。
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/1920-5bfc.html)

●3月30日 東京

飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)東京シンポジウム
原発災害と生物・人・地域社会
福島の事故でわかってきたこととこれからの課題

日時:平成25年3月30日(土) 10:00〜18:00
場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内)
定員:300名
参加費:無料(申し込み不要) 
プログラム
○開会挨拶(10:00〜10:10)
○第1部(10:10〜12:10)放射能の生物影響と初期被曝量評価
 座長 小澤祥司/NPOエコロジーアーキスケープ 
「飯舘村全域を対象とする放射能汚染と初期被曝量評価の試み」今中哲二/京都大学原子炉実験所 
「飯舘村での低レベルガンマ線場を用いたイネの遺伝子発現実験の報告」ランディープ・ラクワール/筑波大学大学院生命環境科学研究科
「福島原発事故のヤマトシジミへの生物学的影響」大瀧丈二/琉球大学理学部
「高線量地帯周辺における野生動物の生態・被曝モニタリング」石田健/東京大学大学院農学生命科学研究科
「福島県に生息する野生ニホンザルにおける放射性セシウムの被ばく状況について」羽山伸一/日本獣医生命科学大学獣医学部
○基調講演(13:30〜14:00)
「原発災害とリスクコミュニケーション」鬼頭秀一/東京大学大学院新領域創成科学研究科
○第2部(14:00〜15:30)村民の思いと現状報告
 座長 菅井益郎/國學院大学経済学部
「全村避難から2年 飯舘村民からの報告」酒井政秋/飯舘村小宮・菅野榮子/飯舘村佐須・杉下初男/飯舘村長泥
「避難生活実態と復興に関する飯舘村成人悉皆アンケート調査報告」浦上健司/日本大学・NPOエコロジーアーキスケープ
○第3部(15:50〜16:50)賠償問題と支援の課題
 座長 糸長浩司/日本大学生物資源科学部
「損害賠償問題」小林克信/ 原発被災者弁護団(東京)弁護士
「「福島─関東対話の会」の活動から」渡辺瑛莉/福島─関東対話の会
○総合討論(16:50〜18:00)
 モデレーター 糸長浩司
主催:飯舘村放射能エコロジー研究会(http://iitate-sora.net/)
案内(http://iitate-sora.net/symposium)

●3月27日 東京

経済産業省別館前行動

再処理をやめて核燃料サイクルからの撤退を!
大飯原発の即時停止! 原発再稼働反対! 
日時:3月27日(水)6時30分〜7時ごろ
場所:経済産業省 別館前行動(毎月第四水曜日に行っています)
※ 今回は、経済産業省本館会議室での要望行動は、エネ庁の2ヶ月に一度という強固な方針を変えられませんでした(4月24日は0K。詳しくは近づいてから)。ということで、要望書・抗議文は読み上げてから、全員の分を封筒に入れて、玄関前のポストに投函するようになります。
アピール、チラシまき(前国会議員へ配布しているもの)など。横断幕・プラカードなど持って参加して下さい。
主催 :再処理とめたい!首都圏市民のつどい   
呼びかけ団体 : 原水爆禁止日本国民会議(03-5289-8224)/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室

●3月26日 東京

〈記者会見&政府交渉〉原発新安全基準の「5年猶予」「除外」で犠牲となるものは?
地震・津波・テロは5年間待ってくれるか?

原子力規制委員会は、現在、策定中の新安全基準について「シビアアクシデント対策やテロ対策の信頼性向上のためのバックアップ対策については、施行後5年までに実現を求める」とし、特定安全施設、恒設ポンプによる格納容器スプレー、PWRのフィルター付ベントなどを例示しました。また、大飯原発に関しても、定期検査までは運転可能とし、当面適用の除外とする方針を示しました。
このように新安全基準の一部に「猶予」を設けることにより、何が生じるのでしょうか? 地震・津波・テロは5年間待ってくれるのでしょうか?
元ストレステスト意見聴取会委員の井野博満さん、後藤政志さんなど、専門家・市民グループが、このたびの「猶予」「除外」問題に関して警鐘を鳴らすため、記者会見を行います。また、あわせて政府交渉を行います。ぜひご参集ください。
日時:3月26日(火)
 14:00〜14:50 記者会見(13:40から通行証を配布します)
 15:00〜16:00 政府交渉
 ※政府交渉の相手方は、原子力規制庁の技術基盤課になります
場所:参議院議員会館B104
記者会見出席者:
 井野 博満(東京大学名誉教授、元ストレステスト意見聴取会委員)、後藤 政志(元東芝 原発設計技術者、元ストレステスト意見聴取会委員) 、阪上 武(福島老朽原発を考える会)、菅波 完(柏崎刈羽の閉鎖を訴える科学者・技術者の会) 、杉原浩司(福島原発事故緊急会議)など
主催:原子力規制を監視する市民の会(http://kiseikanshishimin.jimdo.com/)
連絡先:原子力規制を監視する市民の会 090-6142-1807
案内(http://goo.gl/fVLuy)

●3月25日 東京

〈判決を前にして3・25院内集会〉大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判のポイントと今後の活動
原子力規制委員会の「大飯特別扱い」で運転継続は許せない!

原子力規制委員会は3月19日に、新法が7月に施行になっても、大飯は特別扱いで運転継続できるという見解を示しました。断じて許せません。
・新法では、電力会社が設置変更申請などを出し直し審議されます。
・防潮堤も再稼働の前提です(大飯の場合、完成は来年3月)。
・破砕帯調査中の原発は、その結論が出るまで再稼働の申請はできません。
・ストレステストは、再稼働の判断基準にしないと明言しています。
しかし、大飯の場合、これら全てを適用除外にして、9月までの運転を認めようとしているのです。
このような中で、大飯原発3・4号の運転差し止め仮処分裁判の判決(決定)が、3月末か4月初めに出ます。早ければ25日からの週にも判決が出ます。集会では、裁判の争点や意義について確認し、判決後の活動について議論しましょう。ぜひ、ご参加ください。
集会の主な内容:
・原告団からのあいさつ アイリーン・美緒子・スミスさん(裁判の会共同代表)
・仮処分裁判のポイントと意義 小山英之さん(裁判の会共同代表)
・仮処分裁判の法的な流れ 弁護士谷次郎さん(大飯裁判弁護団)
・質疑・討論
日時:3月25日(月)午後4時〜6時(3時半から通行証をお渡しします)
場所:参議院議員会館 B107号室
資料代:500円(カンパ歓迎)
主催:おおい原発止めよう裁判の会/グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会/原子力規制を監視する市民の会
連絡先団体:
グリーン・アクション 京都市左京区田中関田町22-75-103、TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952
美浜の会 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階、TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581
案内(http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/annai_20130325.htm)

●3月24日 東京

南相馬ダイアログ in 東京

南相馬市から街づくりに活躍する方から、普通の市民まで、10人を超える皆さんをむかえて、震災から2年の、今を伝え、未来を語り合います。
日時:3月24日(日)13時から17時
会場:東京東信用金庫 両国支店 両国本部 10F 会議室ホール
参加費:無料
参加予定:100 人+α
主催:南相馬ダイアログ 2013 デザインチーム(http://minamisomadialog.iku4.com/)
共催:アースデイ東京
案内

●3月23日 福島市

原発のない福島を!県民大集会

日時:3月23日(土)10:00開場
内容:11:00〜 第1部「被災地はじめ福島県に伝わる民俗芸能」
   13:00〜 第2部「県民大集会」 ※15:00終了予定
 ※サブアリーナにて出店、展示あり(10:00〜15:30)
会場:福島市・あづま総合体育館(JR福島駅より「佐原」「四季の里」行きバス室石付近下車、駅からタクシーで25分)
主催:「原発のない福島を!県民大集会実行委員会」
問い合わせ:実行委員会事務局(tel.024-522-6101 fax.024-522-5580 福島県平和フォーラム内)
公式サイト(http://fukushima-kenmin311.jp/)

●3月23日 東京

〈報告会〉福島の今:子どもたちの健康を守るために私たちにできること

日時: 2013年 3月23日(土)13:30〜16:00
会場: 人権ライブラリー(地図) 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
プログラム(予定)
1.ぽかぽかプロジェクトが始まったわけ
2.放射線量調査と尿検査から見えてくるもの 青木一政/福島老朽原発を考える会
3.福島県民健康管理調査への市民・専門家からの提言
4.原発事故子ども・被災者支援法の動き 渡辺瑛莉/FoE Japan
5.「福島ぽかぽかプロジェクト」の実施状況
  土湯峠温泉でのぽかぽかプロジェクト 菅野吉広/セーブわたりキッズ
  夏・冬休みの南房総キャンプ 芳賀裕/千葉県・南房総市
  今後のぽかぽかプロジェクト 吉田明子/FoE Japan
参加費:500円
定員:40名 事前に申し込みフォームよりお申込みください
主催:福島ぽかぽかプロジェクト
問い合わせ:FoE Japan 渡辺 Tel:03-6907-7217 Fax:03-6907-721
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130323.html)

●3月19日 福島市

私たちの本気を福島地検に伝えよう!福島地検前行動

2013年3月11日、東日本大震災、福島原発震災から2年。
荒涼たる風景、肉親の死、累々たる屍に止めどなく流れる涙。
深い悲しみ、くやしさ、失いそうになる言葉。
あの日で止まった時間。
あの日を境に被曝後の世界に生きる、わたしたち。
あの日で止まった時間をわたしたちは、とりもどせない。
しかし、とりかえしのつかないものをとりもどそうとする、わたしたちの生。
『福島原発事故の責任をただそう!』
福島原発震災から一年後の2012年3月16日、福島原発告訴団は結成された。
立ち上がった「東北の鬼」、その心根は鎮まらない。
福島原発告訴団は訴える。
3.19福島地検に私たちの『本気』を伝えよう!
10万人を突破した「厳正捜査を求める署名」。3月19日、福島地検に提出行動を実行する。
日時:3月19日
 10:00 集合   福島市 森合町緑地ふれあいパーク
 10:30 署名提出 福島地方検察庁
 11:30 記者会見・集会 アクティブシニアセンター・アオウゼ視聴覚室 (福島市曽根田町1-18 MAXふくしま4階)
案内(http://skazuyoshi.exblog.jp/19927604/)

●3月16日 大阪

東京電力・国の刑事責任を問う闘いと福島の人々のいま

日時:3月16日(土)18:00〜(17:30開場)
講演:佐藤和良さん(福島原発告訴団副団長・いわき市会議員)
場所:エルおおさか606号室(108名)(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
参加費:500円
共催:福島原発告訴団関西支部、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン(http://www.japan.nonukesasiaforum.org/)
案内(http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/117d.htm)

●3月11日 東京

つながろうフクシマ!さようなら原発講演会

日時:3月11日(月)18:30〜20:30(開場18:00)
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」(JR、東急、りんかい線「大井町駅」1分)
※資料代として500円お願いいたします。
※予約不要。約1000人収容のホールになります。
内容:
・開会のあいさつ 鎌田慧
・講演 内橋克人、大江健三郎、坂本龍一さん+後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、澤地久枝、清水修二さん(福島大学教授)、吉岡斉(九州大学教授・副学長)
・閉会のあいさつ 落合恵子さん
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会(http://sayonara-nukes.org/)
案内(http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/)

●3月10日、11日 東京

311東日本大震災 市民のつどい「ピース オン アース stage」

昨年5万人以上が集った市民による追悼の場を今年も開催します
市民による追悼(献花台と黙祷)そして史上最大の“太陽光発電ステージ”大作戦
日時:3月10日(日)、11日(月)各日12時〜19時
参加費:無料 雨天開催
会場:日比谷公園 噴水広場 特設ソーラーステージ
参加見込み数:3万人
主催:311東日本大震災 市民のつどい(http://www.peaceonearth.jp/)
共催:アースガーデン、土と平和の祭典、アースデイ東京タワー
事務局:アースガーデン:03-5468-3282 担当:鈴木 080-4438-3804
企画:
・3月11日2時46分 東日本大震災一周年 追悼の黙祷
・太陽光発電によるライブコンサート「史上最大の“太陽光発電ステージ”大作戦」
・東北ボランティア相談所
・ シンポジウム、対話プログラムなど
・トークプログラム&NPO市民グループ、NGO団体などの市民アピール
参加決定ゲスト(ゲストは現在も増え続けています):
・坂本龍一(音楽家)・後藤正文(アジアン・カンフー・ジェネレーション)・加藤登紀子(歌手)・佐藤タイジ(THE SOLAR BUDOKAN)・辻信一(人類学者) ・吉原毅(城南信用金庫)・湯浅誠(活動家)・飯田哲也(ISEP)・Yae(半農半歌手)・GAKU-MC(ラッパー)・ウォン・ウィンツァン(ピアニスト)・Gocoo+GoRo(和太鼓)・松本哲也(いわて三陸復興食堂)・河野充枝(陸前高田 八木澤商店)・高橋美加子(南相馬市民)・佐藤健太(飯舘村市民)・北村孝之(ボランティアインフォ)
公式サイト(http://www.peaceonearth.jp/)

●3月10日 東京

0310原発ゼロ☆大行動

0310原発ゼロ☆大行動福島第一原発事故から丸2年、集会・デモ・抗議であらためてたたみかけよう!!
日時:3月10日(日)13:00〜
場所:日比谷公園野外音楽堂、永田町霞が関一帯
13:00〜集会、14:00〜デモ出発(集合場所:日比谷公園予定)、17:00〜19:00国会前集会(国会議事堂正門前)
※雨天決行
※その他、各省庁にて抗議行動あり。
時間帯は場所によって異なります。首都圏反原発連合ウェブサイト等でご確認ください。
主催:首都圏反原発連合(http://coalitionagainstnukes.jp/)
協力:さようなら原発1000万人アクション、脱原発世界会議、原発をなくす全国連絡会、経産省前テントひろば、再稼働反対!全国アクション
問い合わせ:首都圏反原発連合
案内(http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2415)

●3月10日 大阪

さよなら原発 3.10関西2万人行動

日時:3月10日(日)
場所:大阪市北区中之島公園一帯  
内容:武藤類子さんほか
水上ステージ(10:30〜13:10)
女神像前エリア(12:30〜14:00)
剣先公園エリア(13:00〜14:30)、
14:10〜関電などにデモ
主催:同実行委員会
チラシ(http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/310tirasi.pdf)

●3月10日 柏崎

東電・柏崎刈羽原発差止め訴訟1周年
福島原発事故2周年柏崎刈羽原発の廃炉を求めるつどい

日時:3月10日(日)14:00〜16:30
会場:柏崎市産業文化会館
参加費:無料
内容:
・福島からの報告 菅野正志さん 郡山市在住、妻子が新潟市に避難
・柏崎刈羽原発で事故が起きたときどうなるのか!滑ツ境総合研究所『原子力発電所事故時想定シミュレーションシステム』による予測を発表
・柏崎刈羽原発地盤調査結果批評 立石雅昭さん(新潟大学名誉教授)
・柏崎刈羽原発差止め訴訟概要報告(弁護団)
・集会終了後、パレード
主催:東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会 脱原発新潟弁護団
チラシ(http://www8.ocn.ne.jp/~heiwa/130310kashiwazaki.pdf)
新潟県内の市民運動はこちら⇒さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト(http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj)

●3月9日 東京

つながろうフクシマ!さようなら原発大集会

つながろうフクシマ!さようなら原発大集会2013.3.9日時:3月9日(土)11:00〜
会場:東京・明治公園(JR「千駄ヶ谷駅」5分、地下鉄「国立競技場駅」2分)
内容:
11:00 開場(出店ブース開始)
12:00 オープニングライブ 日本音楽協議会(日音協)
12:25 リレートーク(福島から、東海村から、福井から、原子力資料情報室から)、踊りと歌「エイサー」
13:25 集会オープニングライブ リクルマイ
14:00〜15:00 集会
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、澤地久枝、広瀬隆、福島から
15:15 パレード出発→送り出しライブ(日音協、ほか調整中)
※パレードは2コースに分けて行う予定です。コースが確定次第、掲載いたします。
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会(http://sayonara-nukes.org/)
案内(http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/)
3月9日大集会へのアピール(http://sayonara-nukes.org/2013/01/130110ap/)
○関連アクション
3月9日〜11日全国のアクション(http://sayonara-nukes.org/2013/01/130309_11action/)

チラシ(http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2013/01/2013.3.9_11flyer002.pdf)

●3月7日 東京

緊急院内セミナー「どうする? 放射線による健康被害への対応─市民・専門家による提言」

福島の子どもたちから新たに甲状腺がんが見つかりました。甲状腺がんと診断されたのは、2011年度中に受診した原発周辺13市町村の3万8114人中、3人となり、他に7人が「疑いがある」(検査中)とされています。福島県立医大はいち早く福島原発事故との因果関係を否定しました。
これでよいのでしょうか。
今、緊急に原発事故被害に伴う現状把握、医療・検査体制の強化をはかるべきときです。
このほど市民・専門家の連携で立ち上がった「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」(※)が主催で、健康管理体制のあり方に提言を行うための緊急院内セミナーを開催します。
政府にも参加を呼び掛けています。この「異常事態」を認識してもらい、事態を動かすためにも、一人でも多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2013年 3月7日(木)12:30〜15:30
 ※12:00からロビーにて入館証を配布します
会場:衆議院第一議員会館 多目的ホール(最寄駅 東京メトロ 永田町駅、国会議事堂前駅)
内容(予定):
12:30〜14:00 第1部 セミナー「放射線による健康被害〜現状把握と対応」
・最新情報の共有
・国における取組/政府関係者(予定)
・県民健康管理調査の問題点/島薗進(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
・健康相談会から見えてきたもの/山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
・低線量被ばくの影響/崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)
14:10〜15:30 第2部 対話セッション(環境省・復興庁)
・緊急提言の内容の紹介
・政府・専門家・市民による対話セッション
資料代:500円
申し込み:フォームからお申込みください。
主催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
協力:原発事故子ども・被災者支援法 市民会議
問い合わせ:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会 事務局 国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217(日中・昼間のみ)
案内(http://www.foejapan.org/energy/evt/130307.html)

●3月3日 東京

福島原発災害に学ぶ─福島・首都圏の集い

日時:3月3日(日)13:30〜17:00
会場:明治大学リバティーホール
内容:「福島の現実」を語る…福島からの避難者、仮設住宅・借り上げ住宅の方々、濃・漁民の方々。原発入らない福島の女たち、ふくしま集団疎開裁判の会、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、希望の牧場、飯館の新天地を求める会、井戸川元双葉町町長などの発言も予定
主催:現代史研究会、経産省前テントひろば、たんぽぽ舎、福島原発事故緊急会議、反原発自治体議員・市民連盟
協賛:首都圏反原発連合、フォーラム平和・人権・環境
問い合わせ:経産省前テントひろば(http://tentohiroba.tumblr.com/)電話070-6473-1947
チラシ

●3月3日 大阪

3・3原発即時ゼロへ!直ちに大飯原発3、4号機を止めるつどい

安倍政権は、原発の再稼働、新・増設を表明していますが、反原発の運動は首相官邸前、関西電力前など、今も全国で続き、大飯原発を止め、全原発を廃炉へできる力をつくりだしています。大飯原発の活断層は否定できず、他の原発の活断層も次々と明らかになり、安倍首相も無視できません。
大飯原発を止めれば他の原発の再稼動はできません。3月3日のつどいは、たんぽぽ舎の山崎久隆さんにお話していただき、活断層の問題などから安全な原発はないことを明らかにして、運動をみんなでつくっていく、つどいにしたいと思います。
日時:3月3日(日)13時30分〜16時
会場:エル大阪 参加費:800円
講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎・副代表)
連絡先:原発をなくす河内の会(http://hirobasana.exblog.jp/)090-3708-7705(山本)
案内(http://hirobasana.exblog.jp/17268727/)

●3月2日 東京

第11回 月1原発映画祭+交流カフェ
福島の子どもたちの現在(いま)、そして未来(これから)
福島に生きる人びとと手を携え、共に歩くために

福島第1原発事故から2年、放射能汚染に関する報道はめっきり減りました。福島の子どもたちは今どんな状況に置かれているのでしょうか? 子どもたちを放射能から守るために、どんな取り組みがなされているでしょうか? 福島で取材活動を続けているジャーナリスト、藍原寛子さんをゲストに迎え、取材映像をまじえてお話をうかがいます。私たちにいま何ができるかをいっしょに考え、語り合いませんか?
映像とお話:藍原寛子さん(フリージャーナリスト、福島在住)
日時:3月2日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
 第1部 14:00〜15:00 お話と映像 
 第2部 15:15〜17:00 交流カフェ
会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
参加費:第1部 500円、第2部 飲食代として500円〜カンパをお願いします。
定員:各30人(要予約)
申込み方法:案内をごらんください
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)
チラシ(http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-03-02.pdf)
案内(http://www.jtgt.info/?q=node/253)

●2月27日 東京

院内集会 どうなる「発送電分離」?!〜電力システム改革のゆくえ

電力会社の経営体制や体質の弊害が、ついに福島の原発震災につながってしまいました。脱原発に向けて電力のしくみを早急に改革しなければなりません。経産省「電力システム改革専門委員会」は、昨年1年間の電力自由化の議論をふまえ、2月8日に「発送電分離は法的分離、2020年までに段階的に実施」する工程表を報告書案として提示しました。
地域独占体制が解消され、新規事業者が発電に参入し、消費者が電力を選択できる改革が期待されます。具体的にどのように改革が実行に移されるのか、「法的分離」の次の段階、「所有分離」まで進む道筋は示されるのか、垂直統合や総括原価方式は変わるのか、分散型・自然エネルギーを普及させる電力のしくみが実現するのかどうか。
電力システム改革が骨抜きまたは先のばしされることが決してないよう、問題提起します。
日時:2月27日(水)17:00〜19:30
場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室(最寄:永田町駅、国会議事堂前駅)
プログラム:
1)経済産業省・電力システム改革専門委員会事務局 より報告
2)電力システム改革議論の現状共有とディスカッション   
  船津寛和(環境エネルギー政策研究所)、大林ミカ(自然エネルギー財団)
3)講演:町田 徹氏(経済ジャーナリスト)2012年6月「東電国有化の罠」(ちくま新書)著者
4)質疑とディスカッション
資料代: 500円
主催:発送電分離プロジェクト、日本消費者連盟、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
問い合わせ:
 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)(http://e-shift.org)Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
 発送電分離プロジェクト Tel: 042-565-7478
案内(http://e-shift.org/?p=2529)

●2月24日 東京

再処理とめたい!定例デモ in 渋谷

六ヶ所再処理工場の閉鎖を!核燃料サイクル路線からの撤退を!原発の再稼働反対!
日時:2月24日(日)集会 13:30、デモ出発 14:00
集合場所:宮下公園(原宿寄り)
※宮下公園のとなりの神宮通り公園で解散です。雨天決行。
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
(呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室)
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)

●2月23日 東京

子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ
命の復興を最優先に、ふくしまの子どもの命を守れ!

ふくしまの子どもたちは、今もずっと危険な中に置かれたままです。ふくしまの復興が叫ばれていますが、いま最優先の復興とは、子どもたちを危険な被ばくから避難させる「命の復興」です。疎開裁判は大詰め、3月には仙台高裁で結論が出る予定です。国連人権委員会をはじめとして世界も注目。裁判所に私たちの願い、私たちの声、私たちの思いを伝えましょう!
場所:新宿駅東口アルタ前広場(予定)
日時:2月23日(土)午後1時集合・アピール、午後2時半デモスタート
主催: ふくしま集団疎開裁判の会(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/)
呼びかけ人: 山本太郎、船橋淳、野中ともよ、神田香織、広瀬隆、広河隆一、荒井晴彦、おしどりマコ、高橋哲哉、沢田昭二、柄谷行人、崎山比早子
案内(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html)

●2月23日 東京

ビキニのマグロ フクシマの海
美味しいさかなが食べたいYO!

日時:2013年2月23日(土)午後2時〜4時
会場:東京スポーツ文化館(BumB ぶんぶ)1階マルチホール
(BumBは夢の島公園内、第五福竜丸展示館より徒歩5分)
講師:水口憲哉さん(人と魚と水の研究者・農学博士・東京海洋大学名誉教授)
資料代:500円
主催:公益財団法人第五福竜丸平和協会
案内(http://www.d5f.org/event.htm#1357433723_52525)

●2月22日 東京

福島原発告訴団 東京地検包囲行動

日時:2月22日(金)16時から
 16:00〜17:00 東京地検前に集合 包囲行動と「署名」提出行動
 17:30〜18:00 東電本社前に集合 包囲行動
 18:30〜20:00 霞ヶ関へ移動し、金曜行動に合流。アピールと署名集め
福島原発告訴団(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/)
緊急署名(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html)
案内(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html)

●2月20日 東京

院内集会 エネルギー・環境「国民的議論」の意味

国民的議論をへて、かろうじて決められた「原発ゼロ」方針さえ「ゼロベースで見直す」とする安倍政権。あれほど大々的に集めた国民の声を簡単に無視することが許されるのでしょうか?
今、「国民的議論」の意味を再考する院内集会を開催します。パブコメを出したみなさん、自主的意見聴取会や勉強会を各地で開催したみなさんのご参加をおまちしています!
日時:2月20日(水)11:00〜13:00
場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室(最寄:永田町駅、国会議事堂前駅)
内容:
1.「国民的議論」の経緯と結果 伊原智人氏 (元国家戦略室)
2.「国民的議論」に国民の声は反映されたか? 三上直之氏 (北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 生涯学習計 画研究部門 准教授) 
3.「パブコメで未来を変えよう」キャンペーンと自主的意見聴取会 吉田明子 (eシフト/国際環境NGO FoE Japan)
4.市民の声の政策への反映 小島敏郎氏 (元環境省)
5.国会内での動き 阿部知子氏 (国会エネルギー調査会準備会) ※予定
6.パネル形式で質疑応答
資料代:500円
主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)(http://e-shift.org)
問い合わせ:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
チラシ
案内(http://e-shift.org/?p=2511)

●2月20日 東京

原発事故から2年、もう黙っていられない!
「原発事故子ども・被災者支援法」に予算を!

具体的施策を求めて、全国から女性僧侶、黒衣の女たちが集合

内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワークは、2月20日(水)、原発事故の被害者に対する支援策実現に向け、「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会を、参議院会館にて開催いたします。
昨年6月、議員立法として「原発事故子ども・被災者支援法」が成立してから8ヶ月が経過しますが、いまだ具体的な政策も予算もあがっておりません。復興予算の見積もりは5年で19兆円。被災地以外での震災対策名目の支出が明るみに出て、巨額流用疑惑のニュースも流れる中、なんの支援も受けられない、被害にあった方々の悲痛な叫びを聞いて欲しい、そんな思いでこの集会を企画いたしました。
また、この支援法は、福島県だけの法律ではありません。放射能の被ばくリスクに県境はないのです。各地で心配の声をあげる(もしくはあげられずにいる)母親たちの声も届けます。
今回は、さらに、いのちと向かう女性僧侶たちも集合し、復興庁ほか支援法関連省庁の方々に向けて、声明文を読み上げます。
日本中の各地から集まる被害者の生の声を届けるとともに、現実的、かつ、具体的な施策を、省庁ともどもと意見交換できる場にできればと考えます。
日時 : 2013年2月20日(水) 13時〜15時
場所 : 参議院議員会館 講堂 (収容人数200名)
参加費: 資料代として500円
主催: 内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク
協力: 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(http://kodomozenkoku.com/)子ども・被災者支援法
内容:
・国会議員たちより
・質問事項の読み上げ、及び、各省庁からの回答
・東日本から西日本へ避難移住している方たちからの質問と発言
・福島、北関東、東北、首都圏のホットスポットからの質問と発言。
・質問と発言を受けた省庁からの回答。
・会場からの質問と発言。
・宗派有志より声明
・弁護士や市民より声明  ※健康相談を行なっている小児科医・山田真氏も参加予定。
15時〜 記者会見
16時〜 官邸前にて、<ウーマン・イン・ブラック>による祈りの時間を設ける予定です。
案内(http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2013/02/220_15.html)

●2月17日 広島

シンポジウム 黒い雨と低線量被曝
放影研の12・8見解を受けて

一昨年の秋に放影研の保有が判明した「黒い雨」データについてはこの1年間あまり、各メディアがさまざまな角度から報道してきました。関係団体や研究者たちもその動向に注目し、データの開示などを求めてきました。これらを受けて放影研は昨年12月8日、3つの文書を発表し、黒い雨データ問題について事実上の幕引き宣言をしました。今なぜ幕引きなのか、なぜ3つの文書なのか。その見解の中身は? 放影研の大久保利晃理事長と小笹晃太郎疫学部長から直接文書の内容についての説明とその考え方を聞きます。そもそものきっかけとなった英文リポートの発見者である本田孝也さん、黒い雨と人体影響についての研究を進めてきた大瀧慈さん、放影研の歴史に詳しい高橋博子さんにも加わってもらって意見交換します。
日時:2月17日(日)午後1時半から5時
場所:原爆資料館メモリアルホール(330人定員)
登壇者:大久保利晃・放影研理事長、小笹晃太郎・放影研疫学部長、本田孝也・長崎県保険医協会会長、大瀧慈・広島大原医研教授、高橋博子・広島市立大広島平和研究所講師
参加費:500円(資料代含む)※学生は無料
主催・問い合わせ:日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島 難波(携帯090-4650-1208)
チラシ(http://hibakushi.info/jcjhiroshima0217.pdf)

●2月16日 東京

高木学校第16回市民講座
原発事故から未来のいのちを守れるか? Part2

・講演:がん以外の健康影響、食品・水域汚染
・参加者の話し合い&発表:未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?
日時:2013年02月16日(土)9時30分から16時30分(開場9時00分)
 ※午前の部10時30分、午後の部14時00分に受付を終了します。受付終了時間にご注意ください。
会場:カタログハウス・セミナーホール(東京都渋谷区代々木2-12-2、JR新宿駅南口7分)
主催:高木学校(http://takasas.main.jp/)
参加費:(事前振込)大人1000円 学生800円、(当日)大人 1200円 学生 1000円
申込:参加ご希望の方は、お名前、連絡先、一般or学生を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、高木学校事務局へ事前にお申し込みください。また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
プログラム:
○午前の部 9時30分から12時30分 (開場9時00分)講演
「放射線被ばくによる非がん性疾患が無視される背景─国会事故調が明らかにしたこと」崎山比早子
「体内における放射性セシウムとカリウム」瀬川嘉之
「食品の安全は守られているか?」奥村晶子
「水域の放射能汚染─水の中はどうなっているか?」板橋志保
○午後の部 13時30分から16時30分 (閉場17時00分)
参加者の話し合い&発表「未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?」
チラシ(http://takasas.main.jp/down/event130216.pdf)
案内(http://takasas.main.jp/event_130216.php)

●2月11日 東京

出版記念シンポジウム:アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか

日時:2月11日(月・祝)10:00〜18:30(開場9:30)
会場:東京大学本郷キャンパス法文2号館文学部 1番大教室、2番大教室
参加費:500円(資料代)
プログラム:
第一部 10:00〜
・開会挨拶 島薗 進(東京大学文学部・大学院人文社会系研究科教授)
・特別報告 司会:島薗 進
「南相馬の医療の現状・専門家の責任」坪倉 正治(東京大学、医科学研究所)
「南相馬/市民からの報告」吉田 邦博(南相馬安心安全プロジェクト)
第二部 13:00〜
・記念スピーチ 山川 充夫(うつくしまふくしま未来支援センター長)
・[討議A]住民支援と教育・研究(スピーチ各15分、討議30分)
 コーディネーター:影浦 峡(東京大学教育学研究科教授)、石田 葉月(福島大学理工学群矯正システム理工学准教授)、遠藤 明子(福島大学経済経営学類准教授)、後藤 忍(福島大学共生システム理工学准教授)、鬼頭 秀一(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
・[討議B]研究者と被災者・市民との交流(スピーチ各15分、討議30分)
 コーディネーター:安冨 歩(東京大学東洋文化研究所教授)、荒木田 岳(福島大学行政政策学准教授)、小山 良太(福島大学経済経営学類准教授)、永幡 幸司(福島大学理工学群共生システム理工学准教授)、押川 正毅(東京大学物性研究所物性理論研究部門教授)、早川 由起夫(群馬大学・教育学部)
・閉会挨拶 山川充夫
主催:FGF×TGF出版記念シンポジウム実行委員会
チラシ(http://311tgf.org/wp-content/uploads/2013/01/flyer-event11.pdf)
案内(http://311tgf.org/archives/313)

●2月10日 東京

避難者による、避難者のこどものための
第3回福島避難者 こども健康相談会

日時:2013年2月10日(日) 10時〜15時
会場A: ひらの亀戸 ひまわり診療所(東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル)
会場B:調布市文化会館 たづくり(東京都調布市小島町2-33-1)
対象:福島県から避難されたお子さまとそのご家族。事前申し込み制。
◎記者会見
日時:2月10日(日) 14:30〜15:00 を予定
場所:調布市文化会館 たづくり(東京都調布市小島町2-33-1)
お問い合せ:増子理香 080-1830-3213(※お問い合せは18時以降でお願いいたします)

主催:福島避難者こども健康相談会実行委員会
協力:こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク/つながろう!放射能から避難したママネット
後援:東京都、調布市、調布市社会福祉協議会
案内(http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2013/01/2102.html)

●2月3日 東京

シンポジウム 放射線影響の真実に迫る
最新の実験研究からチェルノブイリ26年の小児健康影響まで

このシンポジウムは、フクシマ後、日本国内で繰り返されてきた放射線影響をめぐる議論に対して、遺伝子レベルから放射線の"確率的"影響ということの意味を問い、動物実験から放射線による世代を超える遺伝的不安定性の誘発を紹介し、さらに26年を超すチェルノブイリの子どもたちの健康影響研究から、放射線影響の「真実」に迫ろうとして企画したものです。
特に、今回ロシアからお呼びするラリサ・バーレヴァ博士は、チェルノブイリ事故後、小児への放射線影響を専門的に研究する機関の必要性をエリツィン大統領(当時)に強く訴え、ロシア小児放射能防護センター設立を実現させたキーパーソンです。同センターにおける長期の研究結果が披露されます。
このシンポジウムを通して、日本ならびにチェルノブイリの子どもたちの未来のために何をしていくべきか、ご参加のみなさんとともに考えていきたいと思っています。
講演およびパネリスト
・ラリーサ S. バーレヴァ(ロシア小児放射能防護臨床研究センター長)
・井上 達(前国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター長、日本大学医学部客員教授)
・野村 大成(大阪大学大学院医学系研究科・放射線基礎医学講座 招聘教授、独立行政法人医薬品基盤研究所研究員)

日時:2013年2月3日(日)12:30〜16:45 (12:00 開場)
会場:東京しごとセンター 地下2階 講堂
(東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号、TEL. 03-5211-1571、JR中央・総武線 飯田橋駅「東口」より徒歩7分、東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分)
資料代:1000円
定員:120名(事前の予約が必要です)
申し込み:サイトの申し込みフォームから
主催:「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク、NPO法人市民科学研究室「低線量被曝研究会」
チラシ:
案内(http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2012/12/23.html)

2月3日 東京

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト合同報告・討論会
東日本大震災・原発事故発生からもうすぐ2年、私たちは何をすべきか?

第一部 福島から避難されている乳幼児・妊産婦のいるご家族が抱えるニーズをアンケート結果等から明らかにします。
第二部 5拠点でどのようなニーズ対応を行い、現在どのような課題が残されているのかを紹介します。
第三部 政府関係者や当事者、他の支援団体の方など多様な立場のパネリストと会場の皆さんと共に、「私たちがすべきこと」を話し合います。
日時:2013年2月3日(日)12:30〜16:30、開場12:00
会場:東京ウイメンズプラザ1F視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL.03-5467-1711(代) )
概要:
 12:30〜13:30 3大学アンケート結果報告
 13:30〜15:00 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト活動報告会
 15:20〜16:30 討論会 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」
主催:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)、宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(CMPS)福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト
協力:国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会
案内(http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-504.html)

●2月1日〜3日 東京・福島

国立病院機構北海道がんセンター西尾正道院長連続講演会
原発事故から2年“いま何を考え、何に備えるべきか”

◎2月1日(金)午前10時から午後4時
場所:参議院議員会館B104会議室/資料代実費
同時開催:原発事故被害者の「達成可能な最高水準の身体および精神の健康を享受する権利」を求める市民報告会
10:00 参議院議員会館ロビーにて入館証をお渡します。
10:30 市民報告:原発事故被害者の「達成可能な最高水準の身体および精神の健康を享受する権利」を求めて
「空間被曝線量とモニタリングポスト、食品・着衣・毛髪・洗濯移行の被曝測定」南相馬 安心・安全プロジェクト 吉田邦博
「子どもたちの尿検査でわかるセシウム内部被曝とホコリの被曝測定」福島老朽原発を考える会 青木一政
「フクシマは世界最大の人権侵害である」と国連人権理事会に訴え、提言する」国連協議資格人権NGO 言論・表現の自由を守る会 垣内つね子
「被曝者の定義について、フクシマとチェルノブイリ放射能汚染マップの比較検討から」地球の子ども新聞 加来健一
12:00〜14:30
国立病院機構北海道がんセンター西尾正道院長 講演会「原発事故から2年"いま何を考え、何に備えるべきか"」
14:40〜16:00 関係省庁意見聴取会
※意見聴取会が取りやめの際は、西尾院長への質問と意見交換会とさせていただきます。予定時間は前後することがごさいますので、あらかじめご了承ください
主催:西尾院長講演会実行委員会
ご連絡:080-5003-7239(小松)、080-3519-7442(長尾)

◎2月2日(土)午前10時から午後7時まで
北海道がんセンター西尾正道院長による「親子甲状腺検査」
※ご予約をお願いします。申し訳ありませんが、午前の予約は満席です
★予約受付電話 090-4417-5401(荘司<しょうじ>)
会場:福島市市民活動サポートセンター
主催:市民が学ぶ甲状腺検査の会

◎2月3日(日)
午前10時から12時まで 北海道がんセンター西尾正道院長による公開「市民が学ぶ甲状腺検査」
午後1時から5時まで 西尾正道・北海道がんセンター院長を囲む健康被害対応問題シンポジウム
パネラー:市民が学ぶ甲状腺検査の会荘司信行、安心・安全プロジェクト吉田邦博、子どもを放射能から守る福島ネットワーク佐藤幸子、言論の自由を守る会垣内つね子(元看護師)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)青木一政、地球の子ども新聞加来健一
また、福島の各団体の活動状況報告・アピールもいただきます。
会場:福島市市民活動サポートセンター
主催:市民が学ぶ甲状腺検査の会
ご連絡:090-4417-5401(荘司<しょうじ>)
案内(http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2013/01/blog-post_30.html)

●2月2日 東京

CNIC公開研究会「原子力防災 見直しの課題」

日時:2013年2月2日(土) 午後1時30分〜3時30分(午後1時開場)
会場:カタログハウス セミナーホール(東京都渋谷区代々木2-12-2、JR新宿駅南口7分)
講師:末田 一秀(はんげんぱつ新聞編集委員/自治労脱原発ネット・アドバイザー)ホームページ「環境と原子力の話」
資料代:1000円
主催:原子力資料情報室
案内(http://www.cnic.jp/4866)

●2月1日、2日 東京

映画『フクシマからの風』2日連続上映会

◎第1日
日時:2013年2月1日(金)PM7〜
会場:JAZZ喫茶映画館
内容:
・2012年加藤鉄監督作品「フクシマからの風」(http://fukushima.xrea.jp/)
・上映後、加藤監督トークセッション
・ゲスト 田中じゅうこう監督「ムーランルージュの青春」、福間雄三監督「女生徒・1936」「私の青空・終戦63」
会場・問い合わせ:JAZZ喫茶映画館(http://www6.ocn.ne.jp/~eigakan/)
(文京区白山5-33-19 JAZZ喫茶・映画館、電話03-3811-8932)  
木戸銭:500円+ドリンクオーダー

◎第2日 月1原発映画祭+交流カフェ@谷中の家
日時:2013年2月2日(土)
 昼の部 PM1:30〜4:30「フクシマからの風」(開場1:00)
 夜の部 PM5:30〜8:40「田神有楽」(開場5:00)
 上映後、加藤監督を囲んで交流カフェ。
参加費:500円(交流カフェは別途飲食代、昼の部は200円〜、夜の部は500円〜のカンパ)
会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
定員:各30人(要予約)以下の主催者サイトをごらんください
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場(http://www.jtgt.info/)

共通の案内(http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=613)

●2013年1月31日、2月14日、2月28日、3月14日 東京

反原発出前します!! 2013年連続講座

2013年隔週木曜日、1日2回13:30〜15:45と18:30〜20:45、「反原発出前のお店」が、原子力問題の初心者のための連続講座を行います。ぜひご参加ください。

1月31日(木)第1回「基礎からわかる日本の原子力」ウラン採掘から高レベル廃棄物まで
2月14日(木)第2回「原発の仕組み」福島第一原発事故を理解するために
2月28日(木)第3回「放射能と放射線 知って避けよう外部被曝」半減期、BqとSv、空間放射線量(チェルノブイリ、管理区域との差等)、測定器の種類等
3月14日(木)第4回「食品汚染 知って減らそう内部被曝」陸地の汚染、海の汚染、どうやって身を守るか?

会場:連合会館(旧総評会館)
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11、TEL:03-3253-1771)
定員:40名
参加費:各回700円
申し込み:案内をごらんください
案内(http://www.cnic.jp/4872)

●1月25日 東京

院内集会 「今こそ、脱原発法制定を!」

日時:1月25日(金)11:30〜13:00
会場:参議院議員会館 会議室101号室
出席:脱原発法制定全国ネットワークから 河合弘之、海渡雄一、鎌田慧、只野靖、木村結ほか 、国会議員
内容:
脱原発法提出に向けて市民と意見交換会
原子炉の安全指針類見直しに対しての意見書の公表(脱原発弁護団全国連絡会より)
※通行証を11時ころより配布予定です。
連絡先:脱原発法制定全国ネットワーク(http://www.datsugenpatsu.org/)事務局 TEL:03−5511−4386(事務局)03−5511−4400(さくら共同法律事務所) FAX:03−5511−4411
チラシ(http://db.tt/IUocx52y)
案内(http://www.datsugenpatsu.org/assembly/130117/)

●2013年1月23日 東京

ここが問題!原発「新安全基準」院内集会・政府交渉

日時:1月23日(水)院内集会:15:00〜16:30、政府交渉(予定)17:00〜18:30
場所:参議院議員会館講堂(開始30分前からロビーにて通行証配布)
お話:井野博満さん、後藤政志さん(元原発技術者)、青木秀樹弁護士 阪上他
主催:原子力規制を監視する市民の会 ※新安全基準プロジェクト
問い合わせ:阪上武(福島老朽原発を考える会)まで 090-8116-7155
資料代:500円
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-b727.html)

●2013年1月22日 東京

子ども・被災者支援法に基づく施策の早期実現を求める院内集会

原発事故子ども・被災者支援法が成立して9か月が経過しました。本法律に基づく具体的な施策については、現在、復興庁にて「基本方針」を作成中ですが、当初予定より大幅に遅れています。そのため、せっかく与野党全会一致で成立したにもかかわらず、いまだ本法律に基づく被害者への支援が始まっていません。
「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」、「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)」及び日本弁護士連合会によって設立した「原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク」では、この間、東京及び郡山において「原発事故子ども・被災者支援法フォーラム」を開催し、被害者、被害自治体、支援者等の方々の切実な声を集約し、政府や社会に向けて発信してきました。
昨年末、政権交代がありましたが、これにより本法律の意義が後退するものではないことは、全会一致で成立した経緯を振り返れば明らかです。
そこで、本支援法ネットワークでは、新たに議員になられた方も含め、多くの議員の方々に参加願った上で、改めて本法律の意義を認識願い、被害者・支援者等の方々の切実な訴えを聞いていただくために、本院内集会を企画しました。

日時:2013年1月22日(火)11時30分〜13時30分
場所:参議院議員会館101会議室
参加費:無料
内容(予定):プログラムは変更される場合があります
・開会挨拶
・支援法ネットワークからの問題提起
・被害者・被災自治体・支援者等からの要望
・国会議員の発言
主催:原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク
問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課(TEL:03−3580−9956/FAX:03−3580−9957)
チラシ・申込書(http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2013/event_130122.pdf)
案内(http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130122.html)日弁連
案内

●2013年1月22日 東京

労働者と住民の健康と安全を守り、生じた健康被害を補償することを求める要請書に基づく第6回政府交渉

国は浪江、双葉町の医療費無料化・手当支給の法整備要求を認めよ! 国の責任ですべての原発事故被災者・被曝労働者に「手帳」を交付し、健康と生活の保障、被害補償を行え! 第6回対政府交渉に参加を
日時:1月22日(火)
会場:参議院議員会館102会議室
・集合:12時15分 参議院議員会館ロビー
・打ち合わせ:12時30分〜
・交渉開始:13時、終了:15時30分
・冒頭に「第5回政府交渉を踏まえた政府への要請書」を提出します。
・交渉は3部構成で進めます。
 第1部 質問1、2、3(回答要請:復興庁、内閣府、厚労省)、第2部 質問4(回答要請:環境省、内閣府)、第3部 質問5(回答要請:厚労省)
・意見交換:〜16時
呼び掛け:脱原発福島県民会議、双葉地方原発反対同盟、原水禁、原子力資料情報室、反原子力茨城共同行動、原発はごめんだ!ヒロシマ市民の会、ヒバク反対キャンペーン
紹介議員:福島瑞穂参議院議員
案内(http://www.cnic.jp/4874)

●2013年1月20日 東京

再処理とめたい!定例デモ in 渋谷

六ヶ所再処理工場の閉鎖を!核燃料サイクル路線からの撤退を!原発の再稼働反対!
「再処理止めたい!首都圏市民のつどい」では、2004年から毎月1回のデモ(別の集会・デモがあるときはそこへ合流)、経産省別館前行動などを続けています。昨年12月に政権が交代し、「原発ゼロ」の政策は見直しが必至の情勢です。そのことは、六ヶ所再処理工場をはじめとする、核燃料サイクル政策にも影響をおよぼす可能性が高いと見られます。そんな今、東京から「再処理とめよう!」の声を一緒にあげましょう。どなたでも参加できます。
日時:1月20日(日)集会 13:30 デモ出発 14:00
集合:宮下公園(原宿より)
※宮下公園のとなりの神宮通り公園で解散です。
雨天決行。
集会前に神宮通り公園周辺(予定)で「さようなら原発1000 万人署名」の街頭署名を行います(12:30 宮下公園〈原宿寄りスペース〉集合、13:30 まで)。
※神宮通り公園は宮下公園のすぐ近くです。
主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
(呼びかけ団体:原水爆禁止日本国民会議/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室)
問い合わせ:03-5289-8224(原水爆禁止日本国民会議)
案内(http://www.cnic.jp/4909)

●2013年1月20日 東京

公開討論会 原発事故・放射能汚染と農業・農村の復興の道

今回の原発事故を経験して、有機農業と原発は原理的に相容れないことを痛切に実感しました。同時に、有機農業は安全性論だけに依存しすぎていたことへの痛切な反省も迫られています。今回の公開討論会ではそうした認識を踏まえて、以下の諸点について語り合いたいと思います。
@放射能の危険性をどのように認識するのか。とくに、内部被曝と低線量被曝の危険性認識をめぐって。
A「危険だ、避難せよ」という判断と呼びかけをめぐって。農業と風土的暮らしは土地を捨てては成り立たないことをどう考えるか。安全性の社会的保証と被災地復興の追求は、簡単には両立しないのではないか。
B放射能汚染の下で自然はこれからどのように推移していくのか。人は逃げられるが自然は逃げられない。
C科学者の役割とあり方。危険の中に生きる人びとへの助言も必要。煽ることから冷静な認識は生まれない。
討論者:
 小出裕章 京都大学原子炉実験所助教、著書『この国は原発事故から何を学んだのか』(幻冬舎)ほか
 明峯哲夫 有機農業技術会議代表理事、共著『有機農業の技術と考え方』(コモンズ)ほか
 中島紀一 茨城大学名誉教授、著書『有機農業政策と農の再生』(コモンズ)ほか
 菅野正寿 福島県有機農業ネットワーク代表、共著『放射能に克つ農の営み』(コモンズ)ほか
コーディネータ:大江正章 コモンズ代表、著書『地域の力』(岩波書店)ほか
日時:2013 年1月20日(日)13:30〜17:00(13時開場)
場所:立教大学 池袋キャンパス マキムホール(15号館)M202 教室
主催:NPO 法人 日本有機農業技術会議
共催:日本有機農業学会、コモンズ
資料代:1,000 円(学生無料)
チラシ(http://healing-goods.info/koide/wp-content/uploads/2012/11/20130120.pdf)

●2013年1月19日 東京

上映会─福島の高校生による劇とドキュメント

日時:2013年1月19日(土)14時30分〜17時(開場14時00分)
会場:見樹院(文京区小石川3-4-14)
上映作品:
・演劇DVD「今 伝えたいこと(仮)」
・ラジオドキュメント「緊急時避難準備不要区域より」2011年6月制作
・テレビドキュメント「Girl’s Life in Soma」2012年6月制作
 ほか3.11以降、制作された全作品(およそ2時間)
お話:渡部 義弘 教諭(福島県立相馬高校放送局顧問)
対象:上映会を企画する予定の方など
参加費:500円(学生無料)
主催:子どものための平和と環境アドボカシー (PEACH)
協力:見樹院
申し込み・問い合わせ先:準備の都合上、事前の申し込みをお願い致します。(定員:一般50名)
案内(http://www.nam-mind.jp/news&info.html)

●2013年1月18日 東京

「ふくしま集団疎開裁判」 緊急記者会見・院内集会

日時:1月18日(金)11時半〜15時
場所:参議院議員会館B103会議室(地下1階)
 11:00〜参議院会館玄関ロビーにて通行証配布

◎緊急記者会見 11時半〜13時
議題:裁判の現段階と福島の健康被害の今について
発言者:
・弁護士 柳原敏夫(弁護団)
・吉田邦博さん(南相馬、安心安全プロジェクト) 衣服の放射能汚染調査について
・医師交渉中 福島と首都圏(心筋梗塞の増加、取手の心電図異常など)について
・大河内秀人さん(原子力行政を問い直す宗教者の会)宗教者の取組みについて
・瀬戸大作さん(パルシステム) 強制避難を強いられた「双葉町」の問題

◎院内集会 13時〜15時
議題: 集団疎開の実現や自主避難者の権利獲得のために、裁判以外にも全国で様々な行動をしている方々がいます。その行動と意見を聞き、今後の課題を話し合い、つながりを強めたいと思います。
発言者:
・榎本健二さん(新潟雪だるまの会)新潟県内の避難受入れの取組み
・満田夏花さん(FoE Japan)福島市渡利地区、避難の権利運動
・柳原敏夫弁護士(避難運動の今後の連携について)
・討論、上記記者会見の登壇者ほか

◎毎週金曜日の文科省前抗議行動
時間:18時半〜19時半(財務省上の行動はありません)
文科省前 地図(青文字で表示)
・福島からの声 吉田邦博さん(南相馬、安心安全プロジェクト)
・遠方からの声 榎本健二さん(新潟雪だるまの会)新潟県内の避難受入れの取組み
案内(http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/01/blog-post_13.html)

●2013年1月17日 大阪

作業員が語る被曝労働の現実─福島原発で何が起きているのか

東京電力福島第一原発の事故から1年9カ月。福島原発では、事故発生以来、多くの労働者が事故を収束させるために過酷な被曝労働に従事しています。しかし私たちは、そこで誰がどのように働いているのかにあまりにも無関心だったのではないでしょうか。
このたび、福島原発で事故収束労働者として働く北島教行さんをお迎えしてお話を伺います。なかなか実情を知ることのできない福島原発での被曝労働の実態を知る貴重な機会です。ぜひともご参加ください。
日時:2013年1月17日(木)18:30〜20:30(18:00開場)
場所:エルおおさか604号室(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
講師:北島教行さん(福島原発収束作業員)
参加費:800円
北島教行さんプロフィール:現在福島原発で事故収束作業員として働く。フリーター全般労働組合執行委員。共著に『原発事故と被曝労働』(被ばく労働を考えるネットワーク編、三一書房)。
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
案内(http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/117d.htm)

●2013年1月16日 東京

原子力災害対策指針(防災指針)について原子力規制庁との交渉・院内集会

30kmは狭すぎる、年20mSvは高すぎる 防災指針・避難基準に、福島の現実と市民の声を 原発事故のお手軽対応は許されない
日時:2013年1月16日(水)12:50〜17:00
 ※12:30から参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します
・集会       :12:50〜14:30…最新の議論の共有
・政府交渉     :14:30〜16:00…交渉相手方:規制庁
・事後集会・記者会見:16:00〜17:00
場所:参議院議員会館B107
※どなたでも参加できます。要申込〜資料準備の関係から、フォームよりお申し込みください。
資料代:500円
主催団体:国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、玄海原発プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を考える会、プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会、原発からいのちとふるさとを守る新潟県民の会、脱原発をめざす新潟市民フォーラム、原子力防災を考える長岡市民の会、I女性会議新潟県本部、原子力発電を考える石巻市民の会 他
問い合わせ先:福島老朽原発を考える会 阪上 090-8116-7155
案内(http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/30km20msv-3b3b.html)

●2013年1月11日〜14日 東京

写真展 飯舘村 撮影:長谷川健一(飯舘村の酪農家)

日時:2013年1月11日(金)〜14日(月)
・11日 14時〜19時 *18時〜オープニングイベント
・12日 10時〜19時 *13〜15時 長谷川健一さんのお話「飯舘村 あの日、いま、これから」
・13日 10時〜19時
・14日 10時〜14時
会場:全労災ホール/スペースゼロ(渋谷区代々木2-12-10、新宿駅南口徒歩5分)
入場無料
主催:飯舘村写真実行委員会(代表 小林晃)


●過去の記録2012年の反原発カレンダー
●過去の記録2011年の反原発カレンダー




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ページ新設2011年4月9日
更新2015年11月17日